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日常と読書日記。 受験生日記は閉幕です。

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「ワグネル 影のロシア傭兵(ようへい)部隊」2022-05-23  以前紹介した『Putin's Way』はプーチン政権の残酷さを時系列的に告発する優れたドキュメンタリーだったが、本作『Wagner:Putin’s Shadow Army』もまた、プーチンがこれまで試みて来た戦争の実情を示す、格好の …
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 NHKが「君の声が聴きたい」というコンセプトでやっていた企画の一番組という位置づけだったが、もともとの取材源はハートネットTVだったようで、過剰なナレーションが入らずに現場での実践にじっくり寄り添うタイプの静かなドキュメンタリーだった。精神科には仕事柄い …
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「さらば!ドロップアウト 高校改革1年の記録」2022-04-24  たった60分のドキュメンタリーであまり大きなことを期待したり、分析したりということはできないだろうけれど、それでもこのドキュメンタリーに出てくる八王子拓真高校の取り組みは面白いなと思った。単位制 …
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#12018-11-18  今年は意識的にジェイン・オースティンの長編小説を読み進めているわけだが、彼女の作品は繰り返し映像化されており、中でも1940年に映画化されて以降、繰り返し映像化されているのが『高慢と偏見』である。最近では『プライドと偏見』という邦題で映画化さ …
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 2000年に放映されたこのドラマを何回見たか正確には覚えていないが、前回は中学生の時の再放送だったと思う。その後恩田陸の原作と、外伝である「図書室の海」も読んだがそれ以来17年以上は経っているので内容はほとんど忘れた状態で『六番目の小夜子』を見て感じたのは、 …
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 今までやや薄かった家族の再統合の可能性だとか、あるカップルの関係の破綻が次の選択肢をもたらすとか、よかったんじゃないでしょうか。1期は個人的な問題に焦点を当て続けたことを考えると(カムアウト問題とか、社会的な要素もなくはなかったけど)2期はより「個 …
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 最初は契約しているネトフリが薦めて来たが、あまりにもストレートすぎるタイトルにんーちょっといいかな、という気持ちが正直のところだった。それがおそらく去年の冬か春くらいの話だが、ネット上のある記事で本作の見どころを知って、具体的には主人公が同じ高校の …
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※大いにネタバレしていますのでご注意ください  NHKで3月からドラマ版『火花』が放送されていたのをなんとなく見ていたら後半になってかなり面白くなってきたので、残りの話数をNetflixで視聴した。NHKが放映するまではネトフリだけだったからか、原作の話題性に比べ …
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 夏の冒険ミステリーとして森博嗣原作の「カクレカラクリ」が昨日TBSで放映されてたんで少し感想を。森博嗣初の映像化なんだが、スッキリまとまっていてミステリーっぽくはない。  天文好きの大学生阿部と陽気な栗本は星が綺麗だという風見温泉にバイトで訪れる。行きの …
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