見:Amazon Prime Video 少し前からWOWOW連続ドラマがアマプラでたくさん見られるようになっており、本作『しんがり』もその一つである。WOWOWの連続ドラマは長編ミステリー小説が原作として採用されることが多いが、『しんがり』は元読売記者であり、巨人の球団代表やG …
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2025年12月の視聴記録
6年ぶりのハーフマラソンを控えていることもあり12月はランニングの強度を上げた月だったが、その間にyoutubeのバックグラウンド再生や各種podcast機能を使っていろいろな動画を再生していたように思う。動画と言ってもリスニングに近いので、視聴記録というよりリスニング …
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承認欲求とオカルトが接続した一つの結果 ――『UFO山』(テレビ東京、2025年)
見:U-NEXT 「TQXフィクション」というテレビ東京のフェイクドキュメンタリードラマシリーズの、おそらく第4弾。前回の『魔法少女山田』は期待していたほどではなかったので特にコメントはしなかったが、その前の『飯沼一家に謝罪します』に近いタイプの番組だなと思 …
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非合理な警察組織を逸脱した合田雄一郎とその運命 ――『レディ・ジョーカー』(WOWOW制作、2013年)
見:Amazon Prime Video Info:公式サイト/filmarks Amazonプライムで9月からWOWOW制作のドラマが多数みられるようになったと知り(これまではWOWOWに加入しないと視聴できかった作品が多い)、高村薫原作の『レディ・ジョーカー』が目に留まったので見ることにし …
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「青春という密室」は苦みを含み、甘みを残す ――『早朝始発の殺風景』(WOWOWオリジナル、2022年)
見:Amazon Prime Video Info:filmarks/公式サイト Amazonが以前から薦めてきていたのと、主題歌がyutoriの「モラトリアム」だということを最近知ったので見てみたWOWOWのオリジナルドラマ。25分で6本で、主題歌をのぞいた本編だけの時間をカウントしても少し長い映画 …
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14年前のこと、グローバル化するミクさん、食の歴史の複雑さ ――視聴記録(2025年3月)
感想戦 3月11日のマーラー 2012年放映番組を「再編集」して送り出すところがまずNHKらしいなと思った。当時は当日からイベント等の自粛ムードが広がりを見せていたので、あの日に都内でコンサートが開催されていた、という事実にまず驚いた。その上で、楽団の中には東北 …
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30年後の神戸、現代中国のハゲタカたち、小豆島で介護するということ ――視聴記録(2025年1月後半〜2月)
◆BSスペシャル NHKらしい過去の取材映像も活用しつつ、30年の家族の軌跡を追う番組。子どもたちへの語り部活動に熱心な父と、その父を見ながら自分の道を模索する息子。まさに当事者であり遺族である父のそばで、震災当時は生まれていなかったがゆえに当事者になれない …
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2024年の大谷翔平、2023年のフクイチ、在りし日の門田博光 ――最近見たもの(2024年12月後半〜2025年1月)
◆NHKスペシャル 大谷翔平単独インタビューは記事化されたこちらの方が詳しく、番組ではむしろ他の選手やバックヤード情報を織り込みながらポストシーズンをどう戦ってきたのか、が語られていた。すでにNスぺは11月に一度特集を組んでおり、ポストシーズン前にはクロ現で …
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家族という呪いと、呪いの余韻 ――『飯沼一家に謝罪します』(テレビ東京、2024年)
『イシナガキクエ』に続いてTverで全4話が配信されているので視聴。ラストにまた謎を残すような終わり方をしたのは前作同様と言ったところだし、「番組内番組」を検証するという点も共通しているが、前作以上に「ホラー風味のある本格ミステリー」の構図を強くしたな、と …
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ミステリーとして始まり、ミステリーとして終わる ――『イシナガキクエを探しています』(テレビ東京、2024年)
このタイトルがGWのあたりにネットで流行しているのは知っていたがホラーにはあまり興味がないのでスルーしていた。ただ最近たまたまyoutubeにレコメンドされて、しかも全4話が見られるということでなんとなく見てみた結果、ほぼ一気見だった。面白いか面白くないかと言 …
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