Days

日常と読書日記。 受験生日記は閉幕です。

 今月もやります。可能な限り読書記録みたいに毎月やりたい。(基本的に「最近聴いた新曲」を中心に紹介していく予定)

●にしな「ヘビースモーク」


odds and ends
WM Japan
2021-04-07


 4月はとにかくひたすらにしなを聞いてたような気がする。普段からよく聞いている大阪のラジオ局、FM802が月間通じてプッシュしていたのがにしなの「ヘビースモーク」で、ラジオだけでも相当数聞いたし、↑のMVも擦り切れるほど(動画なので擦り切れませんが)聞いた。何がいいかを一言で言うのは難しい気もするが、なんとなくあいみょんを最初に聴いたときの感覚に近い。音楽性は全然違ってて、ギター一本で歌う女性のシンガーソングライターってところくらいしか共通項はないと思うが。ちなみにあいみょんも3年前にFM802きっかけで知った。まだ「マリーゴールド」リリース前で、「君はロックを聴かない」が最初だった気がする。

●牧野由依「シルエット」


 4月の配信ライブで披露したらしい新曲(ライブ見に行くの忘れてた・・・)。15周年ということだが、そうかもう15年経つのねという気持ちと、15年経っても変わらない美しい声の魅力が存分に生きている。牧野由依は牧野由依らしくこれからもあってほしい。

●愛美「MAYDAY」


 
ReSTARTING!!
KingRecords
2021-04-07


 前回紹介した「ReSTARTING!!」が4月7日にシングルとしてリリースされたが、その2曲目の「MAYDAY」もMVが公開された。「ReSTARTING!!」がいかにも愛美らしい底抜けに明るい曲なのに対して、「MAYDAY」は曲調もMVの雰囲気も暗めの曲。両方あってこその愛美だな、と感じる。これもうまく言えないけれど、彼女のパーソナリティを考慮すると「底抜けに明るい」だけではない方がしっくりくるので。

●あたらよ「晴るる」


 去年の秋に「10月無口な君を忘れる」をyoutubeに発表していきなり1000万再生を稼いだバンドの新曲。前作と比べるとオーソドックスで、バンドとしてのやりたいことというか持ち味はこっちなのかもしれない。両方の曲に通じるのはボーカルの使い方がうまいなーということ。あと、春をテーマにした曲なので毎年この季節になると聞きたくなるかもしれないなということ。オシャレなサウンドに、ノスタルジックな香りのするボーカルの魅力がこの季節にはよく似合う。

●Radio Bootsy「春は溶けて」


 これもFM802きっかけで知った。FM802は毎年この時期にオリジナルのコラボ曲を作っていて、二年前のaiko「メロンソーダ」が思ったよりハマってしまったので毎年楽しみにしている。今年はyamaが参加していて驚いた(少しずつ露出を増やす戦略なのかもしれない)。絵音だな〜と思うようなメロディ、歌詞が多様な歌声と合わさって春の訪れによく似合う。

●Awesome City Club「またたき」


 ここ最近活動的なAwesome。「勿忘」の対に充ててもいいような曲かも。
 さよなら、素晴らしき日々よ。

●Awesome City Club「記憶の海」


 今回発表した曲だとこっちの方が実は好き。PORINのソロで歌い上げる楽曲だが、あまりいままではなかったような幻想的なメロディがPORINのスイートなボイスと重なってとても美しい。息継ぎだけでとてもセクシーに聞こえるし、真っ赤な海に浮かんでいるPORINのイラストも芸術的。アーティストってこういうことだね、と思ったりした。

 初出はアルバム『Grower』なのでこちらのリンクも。

Grower
cutting edge
2021-02-10


●燐舞曲「[Re] termination」


 ギリギリ4月なので入れといてもいいかなという一曲。最後になったけど4月に聴いて一番ヤバイのはこの曲でした。数か月前の単独ライブで確か一曲目に演じた曲で、いきなりの新曲だったので配信ライブのコメント欄が沸騰していたのを覚えている。明らかにライブ向きなのだけど、収録された音を聞いて感じるのはボーカルを務める加藤里保菜のうまさ。燐舞曲の曲はどれも簡単には歌いこなせないと思うが、だからこそいろいろな曲をこの何年かかけて歌ってきたことによる、彼女の成長が良く分かる。アイドルを推す喜びは成長を実感できることだよなあ、と再確認した。
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