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日常と読書日記。 受験生日記は閉幕です。

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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ちケイシー アフレック2020-07-01 見:Netflix  最近また眠りが謎に浅い周期に入っているのか、普段通りに睡眠してもやけに早く目が覚めることがあり、仕方ないので映画でも見るかと思ってネトフリをふらふらしていて見たのが本作。主演の …
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見:Amazonプライムビデオ  傷を負った二人の女性、というには非対称な構図ではあるが静かな入り方をする中で中盤から暗転し、最後まで一気に加速してゆく展開は見ごたえがあった。ソウルからは距離のあると思われる小さな漁村を舞台にしており、その土地の交番に所長 …
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見:イオンシネマ綾川  原作刊行が1992年。自分が小説を読んだのは2003年〜04年ごろで、当時から交流のあった朱空さんを含む他の何人かとBBSで会話をしていた流れで手に取った一冊だった。東野圭吾が一般にブレイクする少し前ではあったが、当時からミステリ読みからは …
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 2023年に見た映画の振り返り。  毎年やっているわけではないが、過去の振り返りが読みたい方は「annual」カテゴリーからさかのぼっていただければ。filmarksにも採点付きで記録や感想を残しているのでこちらもどうぞ。 劇場(18本) ・『アイカツ! 10th STORY 未来へ …
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見:イオンシネマ宇多津  原作は読んでいないが柴田錬三郎賞を取るなどの評価を受けており、それなりの分厚さもあるので原作のポテンシャルはそれなりにあるのだと思う。ただ映画化となると……どうしても尺の問題に突き当たってしまうんだろうなあ、という感想を持った …
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見:イオンシネマ綾川  この映画を見る前にまず自分はヴェンダースをそんなに見ていないんだよな、ということを考えていた。上京した年(2008年)に早稲田松竹で『都会のアリス』というレトロでモノクロなロードムービーを見た記憶はあるがおそらくそれだけで、『ベルリ …
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見:イオンシネマ綾川  前作から半年を待たずに公開となったシリーズ新作であり、高校生編完結の1本である。春から始まった物語が次の春へ、つまり梓川咲太と桜島麻衣が出会ってから一年が経過することを様々な形で実感させられる作品になっている。  シリーズ前々 …
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見:Jaiho  定期的にJaihoで韓国映画を見ているが、本作もその一環で見てみた。2004年に韓国で起きた事件を題材にして2014年に制作された映画で、低予算だが各映画賞などで評価を受けたようだ。主演のチョン・ウヒはこの映画で韓国国内の映画賞で主演女優賞をとっている …
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見:Jaiho  率直に思ったのは「男子高校生の映画だな」ということだった。この映画では頻繁にケンカのシーンが登場するが、校内のギャンググループ(学校側も逆らえない)が存在して校内暴力を先導する光景は今の日本ではあまり考えにくいので新鮮に映る。  この映画に …
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見:イオンシネマ綾川  少し前に見た『CLOSE』も思い返せばひどく純文学的な映画、つまりストーリーによるカタルシスよりも人間を描くことにとにかく注力した映画だと感じていたが、本作『アンダーカレント』も『CLOSE』とは全然アプローチは違うものの、似たような感慨 …
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