見:Netflix Info:公式サイト/filmarks/IMDb ネトフリにて。『君は永遠にそいつらより若い』の時にも言及したツイートに紹介されていた、2021年グッド邦画の一つ。 全体で97分と長い映画ではないが、映画の内容も「高校生の夏休みを利用した自主映画制作」の話な …
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カテゴリ: movie
演劇的、現代家族的 ――『マリッジ・ストーリー』(Netflixオリジナル、アメリカ、2019年)
見:Netflix Info:filmarks/IMDb/Letterboxd ネトフリにて。マリッジ、つまりスカーレット・ヨハンソン演じるニコールと、アダム・ドライバー演じるチャーリーとの結婚生活は完全に破綻している訳だけど、結婚生活が終わっても家族でなくなる訳ではない、というのが …
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関わり続ける難しさと複雑さ、試される「ケアの倫理」観 ――『喪う』(Netflixオリジナル、アメリカ、2023年)
見:Netflix Info:filmarks/IMDb/Letterboxd ネトフリオリジナルからなにかを選ぼうと思って選んだ一本。ちょうどこれが今年の100本目だったが、自分でもいいチョイスだったと思う。いわゆる「ケアの倫理」というものを学ぶ時の教科書代わりになりそうな映画であり …
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レトロな90年代台北の風景と、キスの呪い ――『カップルズ』(1996=2025年、台湾)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd 今月から『ヤンヤン』のリバイバル上映が始まるエドワード・ヤンだが、『カップルズ』も今年の春に4K上映されてたらしく、その4K版がU-NEXTで配信されていたので見てみた。エドワード・ヤンを見るのは初めてだし、台湾を舞 …
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ピアニストとして生きた戦場 ――『戦場のピアニスト』(フランス・ドイツ・ポーランド・イギリス合作、2002年)
見:Amazon Prime Video Info:filmarks/IMDb/Letterboxd 『プライベート・ライアン』の次に何を見ようかとGPTに尋ねたところレコメンドされたのが『戦場のピアニスト』だった。GPT曰く「もう一段、倫理の重さを引き受けられそうなら」とのことだったが、主人公にピア …
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戦闘の目的、生き延びる理由 ――『プライベート・ライアン』(アメリカ、1998年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd 1999年のアカデミー賞では11部門にノミネートされたほどでもあるほど言わずと知れた戦争映画の名作だが、意外と見逃していたので今回配信で見た一本。プロジェクターの大画面で見て正解の映画だった。どうしても比較的新し …
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途中で終わる旅路 ――『カンウォンドの恋』(韓国、1998年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd ホン・サンス作品はすでに数多く見てきたが、新しいものを優先的に見てきていたので古いのはほとんど見ていなかった。少し前に見た『映画館の恋』が少し20年前のものなので初期作に含めて良いと思うが、これはさらに遡った …
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憎しみの応酬に終わりはあるのか ――『ミュンヘン』(アメリカ、2005年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。春に見た『セプテンバー5』と題材は同じ、ミュンヘンオリンピックでのテロ事件をモチーフにしているが、アプローチが全く違う。 今回見たこの映画でも、ミュンヘンオリンピックのテロ事件は取り扱う。犯 …
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二つの地獄と、逃れられない孤立 ――ペリリュー 楽園のゲルニカ(2025年)
見:イオンシネマ高松東 Info:公式サイト/filmarks 同名のマンガを映画化したもの。今年公開というのは、戦後80年に対する意識もあったかもしれないし、自分がこの映画を見た日(12月8日)はパールハーバーの日でもあった。今年というだけでなく、12月の公開になっ …
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砂漠の夢と幻、残された記憶と孤独、詩情 ――『イングリッシュ・ペイシェント』(アメリカ、1996年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd 1997年のアカデミー9部門受賞作(作品賞を含む)。最初はアマプラに入っていた時に見る予定だったが気づけば期限が超過してしまいうーんと思っていたところU-NEXTにあるやんけ!ということで見てみた1本。マイケル・オンダ …
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