見:U-NEXT Info:filmarls/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。タイトルだけ見ると、ミステリーやホラー映画なのかと思わせるが全然そうではなく、むしろ登場人物や舞台、動きの限定されたミニマルな映画だった。構成としてはミニマルだが、それを一本の映画として見せよう …
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カテゴリ: movie
山に囚われた男たちの運命 ――『神々の山嶺』(フランス・ルクセンブルク合作、2021年)
見:Amazon Prime Video Info:公式サイト/filmarks/IMDb/Letterboxd アマプラでの配信は明日で終了とのことで見てみた。吹き替えで見たが、孤高の登山家である羽生役を大塚明夫が演じているのがとてもいい。最後まで頑固だが、頑固なほどに山に取り憑かれてしまった …
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すべては終盤の疾走感と消失のために ――『いなくなれ、群青』(2019年)
見:U-NEXT Info:公式サイト/filmarks U-NEXT見放題が12月31日で終わるったので急いで見たがこれが2025年最後の映画になった。世界観についてやや強引に主人公が説明しなければならない前半はやや退屈だが、後半駆け足になりながら結末に向かう流れはまっすぐできれ …
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不自由と無責任 ――『冬の旅』(フランス、1985年)
見:Amazon Prime Video Info:filmarks/IMDb/Letterboxd 1985年制作の古い映画で、日本は1991年に公開。また、2022年にもリバイバル上映されていることが分かった。アニエス・ヴァルダという監督についてもあまりよく知っているわけではないが、冒頭から数分ですでに …
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楽しむには我慢も必要だから ――『ぼくとパパ、約束の週末』(ドイツ、2023年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTから毎月付与されるポイントの期限が近づいているため見た一本。ソレイユで見ようと思ったが見逃したシリーズでもある。自閉症という題材も気になったし、ドイツを舞台にしていることもあり、ブンデスリーガが大きく …
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やがて終わる短い青春と、最後の躍動 ――『サマーフィルムにのって』(2021年)
見:Netflix Info:公式サイト/filmarks/IMDb ネトフリにて。『君は永遠にそいつらより若い』の時にも言及したツイートに紹介されていた、2021年グッド邦画の一つ。 全体で97分と長い映画ではないが、映画の内容も「高校生の夏休みを利用した自主映画制作」の話な …
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演劇的、現代家族的 ――『マリッジ・ストーリー』(Netflixオリジナル、アメリカ、2019年)
見:Netflix Info:filmarks/IMDb/Letterboxd ネトフリにて。マリッジ、つまりスカーレット・ヨハンソン演じるニコールと、アダム・ドライバー演じるチャーリーとの結婚生活は完全に破綻している訳だけど、結婚生活が終わっても家族でなくなる訳ではない、というのが …
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関わり続ける難しさと複雑さ、試される「ケアの倫理」観 ――『喪う』(Netflixオリジナル、アメリカ、2023年)
見:Netflix Info:filmarks/IMDb/Letterboxd ネトフリオリジナルからなにかを選ぼうと思って選んだ一本。ちょうどこれが今年の100本目だったが、自分でもいいチョイスだったと思う。いわゆる「ケアの倫理」というものを学ぶ時の教科書代わりになりそうな映画であり …
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レトロな90年代台北の風景と、キスの呪い ――『カップルズ』(1996=2025年、台湾)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd 今月から『ヤンヤン』のリバイバル上映が始まるエドワード・ヤンだが、『カップルズ』も今年の春に4K上映されてたらしく、その4K版がU-NEXTで配信されていたので見てみた。エドワード・ヤンを見るのは初めてだし、台湾を舞 …
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ピアニストとして生きた戦場 ――『戦場のピアニスト』(フランス・ドイツ・ポーランド・イギリス合作、2002年)
見:Amazon Prime Video Info:filmarks/IMDb/Letterboxd 『プライベート・ライアン』の次に何を見ようかとGPTに尋ねたところレコメンドされたのが『戦場のピアニスト』だった。GPT曰く「もう一段、倫理の重さを引き受けられそうなら」とのことだったが、主人公にピア …
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