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日常と読書日記。 受験生日記は閉幕です。

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 アニメは全部見ているが原作は途中まで、原作の公式二次創作である『からかい上手の(元)高木さん』も途中まで、というやや中途半端な「原作ファン」ではあるものの、地元である小豆島が実写の舞台になるということはさすがに見ておいた方がいいかなと思い見て来た次第 …
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見:ホール・ソレイユ  いつぞやの春先にラジオでやたらクリープハイプの「栞」が流れているなあと思っていたが、3年後の今ごろになってようやくこの映画の主題歌として起用されていた(だからタイトルの「栞」がダブっている?)ことをようやく知った。元々はFM802の春 …
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見:イオンシネマ高松東  原作は徳島市立高校による高校演劇で、全国大会に出場する権利はあったが新型コロナの影響で上演はされていない。ただ当時の顧問がyoutubeにアップロードしているため、原作も鑑賞することができる(映画を見た時点では演劇は未見)。  子ど …
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見:ホール・ソレイユ  『悪は存在しない』というタイトルでこういう映画を作るのがいかにも濱口竜介だなあ、と思いながら見ていた。嬉しかったのは『ハッピーアワー』で主人公格のキャラを演じていた菊池葉月を再見できたことだ。彼女ならああいうセリフ回しをするのだ …
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見:OSシネマズミント神戸  もともと神戸滞在中に見る予定だった『PAST LIVES』の時間に間に合わなかったが、そういえばまだハイキュー!を見ていなかったなと思い、あえての神戸でハイキュー!ということをやってみた。昔から旅先で映画を見るのは一つの趣味だが、神戸 …
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見:Jaiho  悪い意味ではなく素朴な感想として、「変な映画だな」と思った。4つの会話劇がバラバラに提示されることと、夏の終わりらしいこと(8月31日から9月1日にかけての一夜)だけは分かる。つまり、4つの異なった場面においてすべてが一幕劇のような、始まってから …
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見:Amazonプライムビデオ  ファン・ボルムの小説『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』を読んでいた時に言及されていたのが『リトル・フォレスト』だった。オリジナルである日本版なのかリメイクである韓国版なのか、小説の中ではどちらへの言及なのかがややはっきりとしなか …
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見:イオンシネマ高松東  今年のラインナップならばアカデミー賞を複数部門獲るだろうとは思っていたが、思った以上に圧勝だったなと感じた。確かにこの物量(3時間近い!)と、このテーマならアメリカのみならず世界中の人に訴求力があるのは確かだろう。少なくともロ …
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見:NHKBSシネマ  NHKBSシネマにて。原題が"A League of Their Own"なので「プリティ・リーグ」というクソ邦題はさすがにどうかなと思うけど、女性性の押し付け(ユニフォームがスカート!)や男性との間の女性差別(そもそも女性が野球なんてすべきではないという価値 …
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 『舟を編む』はテレビアニメと実写映画化されてきたことですでに知名度は抜群の原作のひとつだと思うが、それを2024年になって再度映像化するとは思わなかったのが最初の感想だった。もうずいぶん前とは言え、本屋大賞受賞作というのは、これほどまで原作パワーを持つの …
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