見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。こーしんりょーさんがブログで書いているように、そしてドライバーのおじさんが語るいくつかの不満めいたセリフからも想像できるが、映画館で見ていたらまた全然違った体験ができただろうなと思う映画だった。 …
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2026年01月
闇落ちしてから目覚めるまでの3年間 ――『青くて儚くて脆い』(2020年)
見:Netflix Info:filmarks/IMDb/Letterboxd ネトフリにて。途中までの流れはだいたい想像がついたが、どうやって落とし込むのだろうと思っていた。痛いまま終わらせるのか、青くささをある種受け入れて肯定した状態で終わらせるのか。吉沢亮はどちらにも対応できる …
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「見えない敵」との戦闘が映し出す無慈悲さと無常 ――『シン・レッド・ライン』(カナダ・アメリカ合作、1998年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。日本じゃなくてアメリカがこういう戦争映画を作れるんだという純粋な驚きがあった。1999年のアカデミー賞に複数部門ノミネートされながらも無冠。『恋に落ちたシェイクスピア』や『プライベート・ライアン』、 …
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|movie , documentary
静けさと美しさ、そして脈拍のなさ ――『あえかなる部屋 ――内藤礼と、光たち』(2015年)
見:Youtube Info:filmarks/IMDb/Letterboxd Youtbeで無料公開されているので見てみた。前半と後半が全く違う映画だということをまず認識しないといけないし、その違いが生まれた理由は説明されてはいるがそれ以上のものではなく、映画として完成させたいという中村 …
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交差する国籍、人種、そして人間関係 ――『群山――鵞鳥を咏う』(韓国・2018年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。『福岡』は失われた恋愛と友情について、『慶州』は深い喪失感についての映画だったと認識しているが今回見た『群山』はこの中ではもっともホン・サンス的だと言えるかもしれない。すでに破綻している1組のカ …
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クズさと生々しさと強さ ――『女は男の未来だ』(韓国・フランス共同、2004年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。前回『カンウォンドの恋』を見たのでしばらくホン・サンスの初期作を色々と見てみようかなと思う中でチョイスした一本。いつも以上に登場する男たちがほぼ全員クズ(飲み会のシーンなどで一瞬だけ登場する場合 …
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アンダードッグな社員たちの矜持 ――『しんがり ――山一證券 最後の聖戦』(WOWOW、2015年)
見:Amazon Prime Video 少し前からWOWOW連続ドラマがアマプラでたくさん見られるようになっており、本作『しんがり』もその一つである。WOWOWの連続ドラマは長編ミステリー小説が原作として採用されることが多いが、『しんがり』は元読売記者であり、巨人の球団代表やG …
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長い一日と、静かな告白 ――『慶州 ――ヒョンとユニ』(韓国、2014年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。ソウルから福岡へのショートトリップをやや戯画的に(感傷的になりすぎないように)描いた『福岡』を先に見ていたので、これを見て監督の好むスタイルというものがなんとなく掴めてきた感じはする。 本作も …
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不穏な再会と、自由気ままなパク・ソダム ――『福岡』(韓国・日本・中国合作、2019年)
見:U-NEXT Info:公式サイト/filmarls/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。ジェネリックホン・サンスというコメントも見かけるが、先輩後輩の再会、ストーリーより会話劇中心のミニマリズムにこだわっているところは確かに似ている。ただそれ以上のこだわりを探すのは難し …
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抑制された会話、多様な視線 ――燃ゆる女の肖像(フランス、2019年)
見:U-NEXT Info:filmarls/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。タイトルだけ見ると、ミステリーやホラー映画なのかと思わせるが全然そうではなく、むしろ登場人物や舞台、動きの限定されたミニマルな映画だった。構成としてはミニマルだが、それを一本の映画として見せよう …
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