見:Amazon Prime Video Info:filmarks/IMDb/Letterboxd 1985年制作の古い映画で、日本は1991年に公開。また、2022年にもリバイバル上映されていることが分かった。アニエス・ヴァルダという監督についてもあまりよく知っているわけではないが、冒頭から数分ですでに …
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2025年12月
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楽しむには我慢も必要だから ――『ぼくとパパ、約束の週末』(ドイツ、2023年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTから毎月付与されるポイントの期限が近づいているため見た一本。ソレイユで見ようと思ったが見逃したシリーズでもある。自閉症という題材も気になったし、ドイツを舞台にしていることもあり、ブンデスリーガが大きく …
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承認欲求とオカルトが接続した一つの結果 ――『UFO山』(テレビ東京、2025年)
見:U-NEXT 「TQXフィクション」というテレビ東京のフェイクドキュメンタリードラマシリーズの、おそらく第4弾。前回の『魔法少女山田』は期待していたほどではなかったので特にコメントはしなかったが、その前の『飯沼一家に謝罪します』に近いタイプの番組だなと思 …
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やがて終わる短い青春と、最後の躍動 ――『サマーフィルムにのって』(2021年)
見:Netflix Info:公式サイト/filmarks/IMDb ネトフリにて。『君は永遠にそいつらより若い』の時にも言及したツイートに紹介されていた、2021年グッド邦画の一つ。 全体で97分と長い映画ではないが、映画の内容も「高校生の夏休みを利用した自主映画制作」の話な …
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演劇的、現代家族的 ――『マリッジ・ストーリー』(Netflixオリジナル、アメリカ、2019年)
見:Netflix Info:filmarks/IMDb/Letterboxd ネトフリにて。マリッジ、つまりスカーレット・ヨハンソン演じるニコールと、アダム・ドライバー演じるチャーリーとの結婚生活は完全に破綻している訳だけど、結婚生活が終わっても家族でなくなる訳ではない、というのが …
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関わり続ける難しさと複雑さ、試される「ケアの倫理」観 ――『喪う』(Netflixオリジナル、アメリカ、2023年)
見:Netflix Info:filmarks/IMDb/Letterboxd ネトフリオリジナルからなにかを選ぼうと思って選んだ一本。ちょうどこれが今年の100本目だったが、自分でもいいチョイスだったと思う。いわゆる「ケアの倫理」というものを学ぶ時の教科書代わりになりそうな映画であり …
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レトロな90年代台北の風景と、キスの呪い ――『カップルズ』(1996=2025年、台湾)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd 今月から『ヤンヤン』のリバイバル上映が始まるエドワード・ヤンだが、『カップルズ』も今年の春に4K上映されてたらしく、その4K版がU-NEXTで配信されていたので見てみた。エドワード・ヤンを見るのは初めてだし、台湾を舞 …
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6年ぶりのハーフマラソン完走に向けて
●これまでのおさらい 2014年〜2020年の間に6回出走した丸亀ハーフマラソンだが、その後は新型コロナの流行による大会中止や個人的な取りやめ(流行する2月に大集団の中に入るのはいろいろと怖い)もあり、気づけば約6年間のブランクができてしまったが、2026年2月に6年ぶ …
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ピアニストとして生きた戦場 ――『戦場のピアニスト』(フランス・ドイツ・ポーランド・イギリス合作、2002年)
見:Amazon Prime Video Info:filmarks/IMDb/Letterboxd 『プライベート・ライアン』の次に何を見ようかとGPTに尋ねたところレコメンドされたのが『戦場のピアニスト』だった。GPT曰く「もう一段、倫理の重さを引き受けられそうなら」とのことだったが、主人公にピア …
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戦闘の目的、生き延びる理由 ――『プライベート・ライアン』(アメリカ、1998年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd 1999年のアカデミー賞では11部門にノミネートされたほどでもあるほど言わずと知れた戦争映画の名作だが、意外と見逃していたので今回配信で見た一本。プロジェクターの大画面で見て正解の映画だった。どうしても比較的新し …
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