新しい番組だけでなく少し古い番組もあるが、12月に続いて1月はランニングの時間などにpodcastを聴く時間が長かったので、まとめてみた。 ●積読チャンネル NHKが継続取材していたOSO18の取材記録をまとめたもの。二人が話している中で面白かったのは、映像で映える情 …
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2025年の18枚+7曲
2025年ベストというよりは、良かったなと思うアルバムやEPをつらつら並べていきます。 18+7にしたのは無理やり25にしたかったからですね、はい。 ◆18枚編 1.Beachside talks『Hokorobi』 たまたま自動再生で流れて来た「Big Sky」でおお、と思い『Hokorobi』を一 …
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切実さを共有した共同体と、その願い ―― 『片思い世界』(2025年)
見:U-NEXT Info:公式サイト/filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。ストーリーは青春ものと思いきやミステリーだったが、こういうタイプの青春ミステリーは珍しいなと思いながら見ていた。そしてストーリーよりは一つ一つのシーンの演技や演出を楽しむタイプの映 …
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善良な市民が有能な兵士になるプロセスと、命の価値 ――『フューリー』(アメリカ、2014年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。冒頭の戦闘をかいくぐったフューリー班が部隊に合流し、それと同時に新人の若者ノーマンがフューリー班に合流するところが本編のスタート。ピッツバーグ出身だというノーマンだが、彼だけが異様に若くて、軍隊 …
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何かを語りたい夜と、喋りすぎるおじさん ――『ドライブ・イン・マンハッタン』(アメリカ・2023年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。こーしんりょーさんがブログで書いているように、そしてドライバーのおじさんが語るいくつかの不満めいたセリフからも想像できるが、映画館で見ていたらまた全然違った体験ができただろうなと思う映画だった。 …
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闇落ちしてから目覚めるまでの3年間 ――『青くて儚くて脆い』(2020年)
見:Netflix Info:filmarks/IMDb/Letterboxd ネトフリにて。途中までの流れはだいたい想像がついたが、どうやって落とし込むのだろうと思っていた。痛いまま終わらせるのか、青くささをある種受け入れて肯定した状態で終わらせるのか。吉沢亮はどちらにも対応できる …
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「見えない敵」との戦闘が映し出す無慈悲さと無常 ――『シン・レッド・ライン』(カナダ・アメリカ合作、1998年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。日本じゃなくてアメリカがこういう戦争映画を作れるんだという純粋な驚きがあった。1999年のアカデミー賞に複数部門ノミネートされながらも無冠。『恋に落ちたシェイクスピア』や『プライベート・ライアン』、 …
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|movie , documentary
静けさと美しさ、そして脈拍のなさ ――『あえかなる部屋 ――内藤礼と、光たち』(2015年)
見:Youtube Info:filmarks/IMDb/Letterboxd Youtbeで無料公開されているので見てみた。前半と後半が全く違う映画だということをまず認識しないといけないし、その違いが生まれた理由は説明されてはいるがそれ以上のものではなく、映画として完成させたいという中村 …
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交差する国籍、人種、そして人間関係 ――『群山――鵞鳥を咏う』(韓国・2018年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。『福岡』は失われた恋愛と友情について、『慶州』は深い喪失感についての映画だったと認識しているが今回見た『群山』はこの中ではもっともホン・サンス的だと言えるかもしれない。すでに破綻している1組のカ …
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クズさと生々しさと強さ ――『女は男の未来だ』(韓国・フランス共同、2004年)
見:U-NEXT Info:filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。前回『カンウォンドの恋』を見たのでしばらくホン・サンスの初期作を色々と見てみようかなと思う中でチョイスした一本。いつも以上に登場する男たちがほぼ全員クズ(飲み会のシーンなどで一瞬だけ登場する場合 …
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