見:U-NEXT Info:公式サイト/filmarks/Letterboxd U-NEXTのレンタルで視聴。思ったよりも良かったかなという感想を持った。原作がかなり好きなので主役二人の雰囲気がだいぶ違うなあ、という印象があったが、映画を見始めるとこれは大泉洋と永野芽郁のドタバタだと思 …
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レジュメ:小泉悠(2026)『現代戦争論』ちくま新書(2026.4.24)
●はじめに ・ロシアとウクライナの戦争が始まってから4年目という節目を意識して執筆(11) ・公開情報分析(OSINT)の手法を用いて分析(13) ・ロシアの目的は明確:非ナチス化、非軍事化、中立化(18) 非軍事化:兵力を5万人に制限。長距離武器の保有の制限 中立化:NA …
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2026年3月の視聴記録
●中東情勢関係 3月5日に投稿された番組だがアメリカとイスラエルの思惑の違いはすでに想定されており、おそらくこれは今後も続くだろうという小谷哲男の見立て。小谷はアメリカのインサイダー情報を抱えている政治学者だがおそらく公開できない情報も含めて、停戦交渉は …
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際立った孤立と不器用さ、孤高の黒犬との関係 ――『ブラックドッグ』(中国、2025年)
見:U-NEXT Info:公式サイト/filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。中国ノワールとかスリラーというふれこみの映画だけど、現代中国のハードボイルドという感じで見た方がいいかなという映画だと思う。舞台は2008年ごろ(北京五輪の話が会話によく出てくる)ので厳 …
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表現することへの情熱と、苦しみと、挫折 ――『数分間のエールを』(2024年)
見:NHK Eテレ Info:公式サイト/filmarks/IMDb/Letterboxd Eテレにて。ストーリーはベタベタな青春ものだけど、ちゃんと70分の中でメリハリをつけて上げるとことは上げ、落とすとことは落とす花田十輝節がくっきりと見えるのがいい。映像に違和感というか慣れない感 …
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高校生らしい痛みと群像、そして孤独 ――『か「」く「」し「」ご「」と「』(2025年)
見:U-NEXT Info:公式サイト/filmarks U-NEXTにて。原作は未読だが、住野よるはこの前見た『青くて痛くて脆い』(2020年)がよかったので、なんとなくこれもよさそうだということで見てみた。また実写版『違国日記』(2024年)で朝を演じていた早瀬憩を見たかったのも …
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2026年2月の視聴記録
●積読チャンネル 著者が難波優輝なのである程度は想像していたが、単なるノウハウやテクニック本ではなく、時間とは何かという概念史から始まる。「ガントチャート大嫌い」からの「プロジェクト」という語源の歴史など、資本主義以前から深堀が始まるのが面白そうな一冊 …
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赤い帽子の記憶、海の余韻 ――『SUPER HAPPY FOREVER』(2024年)
見:U-NEXT Info:公式サイト/filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTの月末ポイント消化のために見た一本。なんとなくホン・サンスっぽいなと思ったがあんまりっぽいと書くのもよろしくないのでやめておく。だらっとした陰鬱すぎる前半部分から、からっとした明るい後半部 …
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2026年1月によく聴いた音楽
Laura day romance「ランニング・イン・ザ・ダーク」 12月に出したアルバムの中でも一番印象に残る曲だったと思う。アルバムに先駆けてシングルカットされMVも上がっていたが、「ライター」の先にあるローラズの音楽性が集約されているなと感じた。暗い高揚感、とでも言 …
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2026年1月の視聴記録
新しい番組だけでなく少し古い番組もあるが、12月に続いて1月はランニングの時間などにpodcastを聴く時間が長かったので、まとめてみた。 ●積読チャンネル NHKが継続取材していたOSO18の取材記録をまとめたもの。二人が話している中で面白かったのは、映像で映える情 …
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