見:Amazon Prime Video Info:映画.com/filmarks/IMDb/Letterboxd Jaihoのウェブサイトで配信されていたころからタイトルは知っていたが見るのが遅くなった一本。Amazonプライムでの配信は9月いっぱいで終了したが、現在でもAmazon内のJaihoチャンネルに加入すれば …
続きを読む
女と女と女の映画 ――『水の中のつぼみ』(フランス、2007年)
見:Amazon Prime Video Info:映画.com/filmarks/IMDb/Letterboxd アマプラで9月いっぱいで配信終わり、ということで駆け込み的に視聴。セリーヌ・シアマはまだ『燃ゆる女の肖像』(2019年)しか見たことないが、女と女の関係性映画をこのころから撮ってたんだなー …
続きを読む
成長モデルを拒否し、地獄を生き延びた怪物譚 ――『笑いのカイブツ』(2023年)
見:Amazon Prime Video Info:公式サイト/filmarks/IMDb/Letterboxd アマプラにてもうすぐ配信終了のアナウンスが出ていたため急いで見た一本。なんというか、主人公が岡山天音だからこそ高いレベルで成立する怪作であり、快作だった。ブラボー、の一言がよく似合 …
続きを読む
分かり合えないとしても話したかったんだよ! ――『DREAMS』(ノルウェー、2024年)
U-NEXTにて。日本では三部作として同時公開された一本。去年渋谷のル・シネマで三部作のひとつ『LOVE』(2024年)を見たが『DREAMS』も気になっていたのでます配信に感謝。まず前半、新しく赴任したガッコの女性の先生を好きになり、しかも名前が一文字違いで、とキュン …
続きを読む
当事者の苦悩、妻としての葛藤、そして残された者たち ――『ビューティフル・マインド』(アメリカ、2001年)
見:Amazon Prime Video Info:映画.com/filmarks/IMDb/Letterboxd フォロワー氏の薦めもありアマプラで視聴。史実とは違う設定も多いようだが、それはそれとして一本の映画として観客に「見せる」のがとてもうまい映画だった。また、フォロワー氏も看護師資格保有者 …
続きを読む
あなたと一緒に生きいたい、社会に押しつぶされないように ――『子猫をお願い 4Kリマスター版』(2001年)
見:Amazon Prime Video Info:映画.com/filmarks/IMDb/Letterboxd アマプラにて配信終了前に駆け込みで視聴。ペ・ドゥナの出世作として有名な映画だったので、いつかちゃんと見ようと思いながら見た一本だ。具体的な設定は明かされなかったと思うが、IMF危機を経験 …
続きを読む
立体的な空間としての戦場、あるいは英雄譚の否定 ――『ダンケルク』(イギリス・オランダ・フランス・アメリカ合作、2017年)
見:Netflix Info:公式サイト/filmarks/IMDb/Letterboxd ネトフリにて。タイトルは前から知っていたが見ておらず、今になって調べたところこれもノーラン映画だと言うことを知り、『オデュッセイア』を見る時間が確保できなさそうなので代わりに見てみた一本、とい …
続きを読む
競技生活を続けることの困難さと、突破口 ――『野球少女』(韓国、2019年)
見:U-NEXT Info:公式サイト/filmarks/IMDb/Letterboxd 最後のオチはちょっとどうなのかなとは思うのと時代設定がどのあたりなのかは気になるが、韓国において女子野球を続けることの困難さについてよく観察された映画だとは思う。 例えば両親のバックアップがど …
続きを読む
「普通の生き方」を捨てた夏と、夢の終わり ――『Hot Summer Nights /ホット・サマー・ナイツ』(アメリカ、2017年)
見:Amazon Prime Video(配信終了) Info:filmarks/IMDb/Letterboxd アマプラにて配信期限ギリギリに見た。ティモシー・シャラメが主演の映画ということでいくらか期待していたが、あえてシャラメにクソガキ役をやらせるという憎い演出の映画だった。クソガキの企み …
続きを読む
この場所にあなたがいたから人生が変わった ――『ルックバック』(2026年)
見:大阪ステーションシティシネマ Info:公式サイト/filmarks 言葉を何度失ったか分からない。まず実写でしかできない背景美に圧倒される。秋田県にかほ市がしっかり後援に入っているのが大きいだろうが、そのロケーションでちゃんと四季の映像を撮影しているのはすご …
続きを読む