見:Amazon Prime Video 今年の冬アニメとして話題になっていたのはTwitterのタイムラインやあちこちで書かれている長い感想を見ていて知っていたが、あえてその場では触れなかった。原作を最後まで先に読みたかったからだ。原作を読み始めたのは1月か2月で、時間をかけ …
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強かに怒りながら、明るく生き続けた人生 ――『遊歩 ノーボーダー』(2026年)
見:元町映画館 Info:公式サイト/filmarks 多分2017年の年の瀬に『ハッピーアワー』を見て以来の元町映画館なので、前の日に見た『急に具合が悪くなる』に続いて2日連続濱口竜介に縁がある回だった。『急に具合が〜』は介護と末期ガンを巡る映画、今日は障害者の一 …
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リアリズムとの格闘、ロマンティシズムの追求、普遍性とコミュニケーション ――『急に具合が悪くなる』(2026年)
見:シネ・リーブル神戸 Info:公式サイト/filmarks/IMDb/Letterboxd 一瞬だけ神戸と京都(京丹波)が舞台になるので、神戸で見られたのは素朴によかったかなと思った。またすでに他の人も多く指摘していると思うが、『親密さ』(2012年)や『ハッピーアワー』(2015 …
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だらっとしてて、ちょっと変わった大阪の若者たち ――『夜のまにまに』(2023年)
見:U-NEXT Info:公式サイト/filmarks/Letterboxd U-NEXTにて。大阪市内を舞台にした、特別な事はなにも起きないけれどちょっと変なことが連続して起きる映画。日常系と呼んでいいくらいに、限られたエリアと広くない人間関係の往復で最後まで展開されていく映画だが …
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天真爛漫で能天気な永野芽郁と、大泉洋としての日高先生 ――『かくかくしかじか』(2025年)
見:U-NEXT Info:公式サイト/filmarks/Letterboxd U-NEXTのレンタルで視聴。思ったよりも良かったかなという感想を持った。原作がかなり好きなので主役二人の雰囲気がだいぶ違うなあ、という印象があったが、映画を見始めるとこれは大泉洋と永野芽郁のドタバタだと思 …
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レジュメ:小泉悠(2026)『現代戦争論』ちくま新書(2026.4.24)
●はじめに ・ロシアとウクライナの戦争が始まってから4年目という節目を意識して執筆(11) ・公開情報分析(OSINT)の手法を用いて分析(13) ・ロシアの目的は明確:非ナチス化、非軍事化、中立化(18) 非軍事化:兵力を5万人に制限。長距離武器の保有の制限 中立化:NA …
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2026年4月の視聴記録
●中東情勢関係 『ユダヤ人の歴史』や『シオニズム』の鶴見太郎の出演回。そもそも「シオニズム」というのが何なのかは固定しておらず、時代によって変化する思想やイデオロギーだということ。現在はシオニズム自体がイスラエル化しており、それをアメリカ(トランプ政 …
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2026年3月の視聴記録
●中東情勢関係 3月5日に投稿された番組だがアメリカとイスラエルの思惑の違いはすでに想定されており、おそらくこれは今後も続くだろうという小谷哲男の見立て。小谷はアメリカのインサイダー情報を抱えている政治学者だがおそらく公開できない情報も含めて、停戦交渉は …
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際立った孤立と不器用さ、孤高の黒犬との関係 ――『ブラックドッグ』(中国、2025年)
見:U-NEXT Info:公式サイト/filmarks/IMDb/Letterboxd U-NEXTにて。中国ノワールとかスリラーというふれこみの映画だけど、現代中国のハードボイルドという感じで見た方がいいかなという映画だと思う。舞台は2008年ごろ(北京五輪の話が会話によく出てくる)ので厳 …
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表現することへの情熱と、苦しみと、挫折 ――『数分間のエールを』(2024年)
見:NHK Eテレ Info:公式サイト/filmarks/IMDb/Letterboxd Eテレにて。ストーリーはベタベタな青春ものだけど、ちゃんと70分の中でメリハリをつけて上げるとことは上げ、落とすとことは落とす花田十輝節がくっきりと見えるのがいい。映像に違和感というか慣れない感 …
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