黄前久美子の飛躍と彼女のアイデンティティ ――『劇場版 響け!ユーフォニアム 〜誓いのフィナーレ〜』(2019年)関係性があいまいでコミュニケーションが不足している男女たち ――『愛がなんだ』(2019年)

2019年04月27日

2019年3月の読書記録

※参考
2019年1月の読書記録
2019年2月の読書記録

3月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3015
ナイス数:34

スイミングスクールスイミングスクール
読了日:03月03日 著者:高橋 弘希
平成くん、さようなら平成くん、さようなら感想
掲載号があったので読んでみたが、芥川賞候補に上がりながらあっさり落ちたのがよくわかる。特に評価するところはない。なんで候補にしたんだろうなあ。
読了日:03月03日 著者:古市 憲寿
アリスマ王の愛した魔物 (ハヤカワ文庫JA)アリスマ王の愛した魔物 (ハヤカワ文庫JA)
読了日:03月04日 著者:小川 一水
鏡のなかのアジア鏡のなかのアジア
読了日:03月04日 著者:谷崎 由依
朝顔の日朝顔の日感想
試みていることは『指の骨』に近いところがあって、じっくりと時間をかけてキャラクターの関係性や心情の映り変わり、あるいはキャラクターが見ているものを丹念に描写していく。逆にある意味よく似ているからこそ、この小説での芥川賞は難しかったのかもしれない。
読了日:03月08日 著者:高橋 弘希
「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書)「その日暮らし」の人類学 もう一つの資本主義経済 (光文社新書)
読了日:03月08日 著者:小川 さやか
母の記憶に (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)母の記憶に (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
読了日:03月08日 著者:ケン リュウ
やがて君になる 佐伯沙弥香について (電撃文庫)やがて君になる 佐伯沙弥香について (電撃文庫)感想
悪くはないけど、原作の濃厚さと比べるとあっさりしすぎかなあ。そのあっさりさが、ある意味佐伯の過去であり、黒歴史かもしれないが。
読了日:03月08日 著者:入間 人間
送り火送り火
読了日:03月14日 著者:高橋 弘希
看護のアジェンダ看護のアジェンダ
読了日:03月15日 著者:井部俊子
一生楽しく浪費するためのお金の話一生楽しく浪費するためのお金の話感想
給与明細を見ながら社会保障制度の基本を抑えつつ、idecoやNISAの話などを経由して投資信託おすすめの6本で〆る構成、一冊でやっていることとして十分かなと思います。保険の選択や運用のための必要な額など、悩むポイントで具体的な数字や比率を出してくれているのもやさしい。欲を言えば最後はポートフォリオの話もしてほしかったが、そこまでいくなら資産運用沼へってことかな。楽しいですよ、運用沼(宣伝)。
読了日:03月19日 著者:劇団雌猫,篠田 尚子
騎士団長殺し 第1部: 顕れるイデア編(上) (新潮文庫)騎士団長殺し 第1部: 顕れるイデア編(上) (新潮文庫)
読了日:03月25日 著者:村上 春樹

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黄前久美子の飛躍と彼女のアイデンティティ ――『劇場版 響け!ユーフォニアム 〜誓いのフィナーレ〜』(2019年)関係性があいまいでコミュニケーションが不足している男女たち ――『愛がなんだ』(2019年)