トーセンジョウオーコウユーキズナ

2009年06月11日

アーバンストリート

 今まで批判対象にしてきた松本氏ってソフトバンクの副取締役だったのかw孫の片腕じゃないか。あんな認識ではたまったものじゃないですね。京大法学部という学歴も全然リーガルマインドが生きているとは思わない論調でしたが。
 そんな今日もバイト帰りです。さっさと寝ろですよねすみません。

 久しぶりにテーマ選択。「田植えしたことありますか?」だそうだ。
 米作りをやったのは小学5年の頃で、その頃に山の上にある棚田(日本の里100選で選ばれててびっくりしたが)で田植えしたのを覚えてる。盛りな年頃なのでまじめに植えたような遊んだようなどっちもつかない記憶しか残ってないんだけど。
 総合学習の一環だったと思う。義務化はされる前だけど入学したころからうちでは総合学習があって、4年のときは菊(路地菊。ビニールハウスに入ってないやつ)を作りました。地元で菊農家がいっぱいあったのでたぶんそのためでしょう。東京にきて改めて思うけど相当田舎なところにすんでたんだなーと思います。日本の里ねえ。確かに山の上で完全に孤立してたイメージはあるが。小学生のころは自転車かけて40分くらいひーこらこいで上った、なんていうことをしてたね。車で上るにはちょっと道幅とかカーブが多いとか一部ガードレールがないとかで恐いです。まあ田舎なんてそういう道ばっかだけどね!車の数自体が少ないからめったに事故はないけど。
 
 古川日出男「ルート350」読了。前半のほうが好きだった。「バッハ」とか、「飲み物はいるかい」は名作。今は辻村深月の『ぼくのメジャースプーン』読んでます。イベントで先週早稲田きてたみたいですね、行きたかったがその時間英語だったので残念。語学はサボれないよ。
 秋山先生が再登場しているあたり、『子どもたちはよると遊ぶ』に通じるシリアスさだが、前作よりもサクサク話が進む感じ。同時に読者に問いかけるという手法は『冷たい後者の時は止まる』で見せた感覚を進化させた感じかな。構成は今までで一番うまいかもしれない。あとはどういう結末を書いたか。明日には読み終わるだろう。

読了
『ルート350』古川日出男
今年35冊目。さすが短編の名手
 

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