今日は国立の二次だったんですね。大阪冬の陣から1年か、あっけないと言ってしまえばあっけないのかもしれないね。先週は先週で早稲田政経の試験監督をしてきたりと(ありえないくらい寒かった)ああもうそういう季節なのかと。悲喜交々、それぞれの春を。
 試験監督してて思ったのは受験者の段階で男子が多すぎる。一人だけ金髪のヤンキー風な人がいて(表裏龍のジャケットとか着てたし)わらた。人は見た目で判断できないが、顔つきが恐かったです。

 角川文庫の新刊で『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』がでたようだ。富士見ミステリー版も持ってるがコレクションとして欲しいなあ。再読もしたいし。
 そういや一年前の今日、入試の帰りの新大阪のキオスクで『赤×ピンク』の角川文庫版を買ったんだっけ。直木賞をとって桜庭一樹フィーバーだったなああの頃は。入試前日の夜は情熱大陸で特集されてたからなあ。
 その頃の記憶としてよく覚えてるのはホテルで聞いてたFM(802だったと思う)で受験生特集やってたような気がする。特集というかまあ、受験生のメッセージが多く読まれてて、あったかかったのを覚えている。
 
 いざ全部が終わってしまうと、よくあれだけのことをやれたと思う。もう一回やれって言われてもなかなかしんどいものがあるので。結果的には指定校で東京に来れたことは恵まれてるんだろうと思ってる。それでも最後の最後まで制服を着て、学校に行き、最後のほうまで会いたい人とあって話をするのは楽しかった。想定はしていたけれど、卒業したら会うっていうことすらなかなかできないんで、残された時間はふんだんに使っていた気がする。

 さて、と。明日から再び「空の境界」見るために新宿通い。矛盾螺旋と忘却録音。式よりもむしろ橙子さんと鮮花大活躍っすかね。
 明日はその前に表参道まで植村花菜のライヴに行って来ます。ことある事にタイミングを逃してきたので初めての生植村花菜ですよー。単独ではないんだけどね。5,6曲くらいは歌ってくれると思う。