なんだろうなあ、3年前に感じたのとは少し違う居心地の悪さのようなものを感じた。ちょっとした疎外感?
 色んな価値観の人がいるのは仕方ないのであって、それを受け入れないと始まらない。ただ、その周りに合わせる部分と自分を出していい部分の区別に少し戸惑う。
 ただね、俺から真面目さをとったらそれはそれでつまらない小兵に成り下がる。大学生活をどう楽しむかは人それぞれなのであって、俺は純粋に授業も楽しみたいと思ってるからそれ以外のことをむやみにやろうとは思わない。今はまだ授業を犠牲にしたいとは思わない。それはもう、卑屈なくらいに。
 悪い部分は、変化を好まないからなかなかアクティヴになれないことだね。そこを「損してる」と言われて落ち込まないでもない。まあ、それもそれで、受け入れてから全ては始まる、と。自分に言い聞かせる。
 

 とまあ、ちょっとブルーマンデーでした。価値観はいっぱいあるんだから別に周りの人たちが悪いというつもりはなくて、悶々としている自分がちょっと嫌でもあった、と。帰ってきて部屋でふて寝してたしな。ようやくさっきは英語をやってて、という感じ。
 こんなもやもやしている時に突然部屋を訪れてくれた彼はナイスですよ。音楽の専門に通う、23歳の彼が。大卒で、教員免許も持ってて、それでも音楽をやりたい、ってことでハイリスクな道に進んだ彼から教わることがいっぱいあります。今日は英語詞どうしよう?ってことで俺がちょっと口出ししたんだけど。で、そのあと前に書いた話をして。ちょっと吹っ切れたかな。
 彼も相当周りからは変な色眼鏡で見られることもあるようで、でもそれでも無理だったらまともに就職はするつもりで、今のチャンスを生かしたいっていう意志が伝わってくる。素直にカッコイイ。
 そうなれば俺は俺で、自分を通して見せよう。それで他人を傷つけたりとかしちゃだめだけど、自分が選んで今ここにいるということをもっと示さないといけない。というか、その前に自覚しないといけない。
 そのうち何かが変わる。3年前もそうだったように、それを期待してもいい。今は今を生き抜く。

 昨日は自宅でオークスとモナコGP観戦。オークスはなんとも後味の悪い結果で。本命はブラックエンブレムでした。手応えよかったんで一瞬夢を見た。去年のミンティエアーも多分そんな感じで、4着と。
 モナコはまあ、ライコネンにしろアロンソにしろらしくなかった。彼らの自滅のおかげもあって、それでも最後まで粘っこく走り抜いた中島一貴に日本人としてモナコ初ポイントは7位入賞。割と早い段階でドライに切り替えたあたりはよかったね。荒れたレースで最後まで走りきるの実力の証明。相方のロズベルグが病院送りされたようで大丈夫かな?
 あと、欧州CLで惜しくも優勝を逃したチェルシーのグラント監督が案の定解任。非常に勿体ない。シーズン後半のチームは十分機能していて面白かったのにね。