<ネタのメモ>
・旅行の話
・ブックレビューを再開するにあたって

 上についてはいずれの日にか書こうと思う。取りあえず今日はふたつほど。


 もう少しでこのDaysも4年になる。書くことが生きること、と作家みたいなことを言うつもりはないが、書くことで感じるものや得るものはあるし、それ以上に何かを書かないではいられないと俺自身が思っているから書き続けているのだろう。
 去年受験生ブログに参加していて思ったんだが、ブログをやるというモチベーションが俺は少し違う。周りはコミュニケーションに重きを置いている感じがどうもした。そりゃあ、それ以外の人もたくさんいるだろうけど、俺が見て回る限りはそう感じた。受験が終わったら書くことをやめる人が多いのも、そう感じた一つ。
 それが悪いというわけでは決してなくて、インターネットを介するコミュニケーションはネットワークの一つのあり方だから全然真っ当だと思う。むしろ俺のような”書くだけ”に終始しているほうが珍しいんだろうな。その書くだけがコミュニケーションに繋がったりはするけど、自分のために書いているという面も多い。自分があとになって読み返す時のために、ね。昔の記述を読んでいて文体が変だと思うときは多々あるんだが。
 要は書くと言うことは俺にとって欠かせないこと。それは多分これからも続いていく。
 
 ”彼女”について。ああ、やっぱり、好きとかどうのこうのじゃないよ。それ以上に、その存在に感謝していたし一緒にいれたことが楽しかった。それだけ、なんだよな。それだけ。
 大学生になったら、もう何歩か前に進んだ恋愛ができればいいなあと。思いました。高校生だったから、”彼女”との関係が許されたんです。これからは違う、と。そう感じた春の日。
 確実に”彼女”自身が変わっていくように、俺も変わらなきゃいけないと、どうしても思ってしまったよ。本質的なところは失わないように、いい意味での変化を、今後の”彼女”と自分に期待する。


読了
『分岐点』古処誠二
今年7冊目