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数学(2006センター本試験):43/100(27,4,0,12)

 数列やってて泣きそうになる。微積はまだ点数はあるからいいけど、数列は最初の因数分解に最後まで気付かずアウト。
 1番がめっちゃ簡単で(計算ミスで落としただけ。それもダメだけど)調子に乗りすぎた、うん。
 ベクトルは計算だけだったみたい。もう少し粘ったらもう少しできたかな。まあ、本番でもあと数点と言った感じでしょう。とれたらね。
 
 あとは、気が緩んでたのは事実。できないはずはないっていう変な自負があって、演習と復習をおろそかにしていたこと。何よりも一番やらなくてはならない教科であること。
 最近早稲田関連のことをやっててモチベーション云々もあるんだが。
 あくまで俺にとって大事なのは神戸に受かる事じゃない。点数勘定の問題じゃない。
 自分が納得できるかできないか、それだけ。その結果として合否が出てくる。ただそれだけ。
 後悔を抱えたまま東京に行きたくない。
 春から今までのことは別に後悔していない。入院はいいリフレッシュの期間だったし、あれはあれで十分プラスになってる。
 だから、これからの一ヶ月弱も後悔を残したくない。
 それでも後悔だというのなら、やらなくて後悔するよりも、やって後悔する方がいい。
 諦めるのは、終わってからでもできるだろう?
 
 やるしかないんだよ。今はまだ。続けないと。
 少なくとも”あの子”には申し訳ない。必死で、本当に必死にやっている彼女を見ていて、俺は笑っていられるだろうか?


    ――――――
 
 有馬記念は久々の馬連万馬券。蛯名はお見事でした。マツリダゴッホを完全に無視していた自分が不甲斐ないけど、まああんなに気持ちいい勝ち方をされちゃ、仕方ない。 
 やっぱり有馬だな、というレースを見させてもらった分はね。
 おめでとう。楽しかった。