渋井陽子の走りは見ているだけでも苦しかったが、走っている当人はその何十倍も苦しかったはず。脚がやられたらどうしようもないんでね。よく、走りきったなと思う。
 原裕美子には素直におめでとうと言いたい。彼女も最後まで強気だった。さすがに終盤ペースダウンしたが、よく前半ついていった。1年半ぶりの走りにしてはあまりにもできすぎたような、そしてゴール。
 しきりに告知してたけどそういや今年は世界陸上日本でやるんだ。受験生の夏だぜ?のんびり見てられないんだろうなー、きっと。マラソンは見ますがね。女子は絶対。土佐礼子はきっと行けるでしょう。あの寒空の下15秒足りなかっただけで行けない、ってことはないと思うんでね。
 そして、ディアデラノビアつえー。

 英検受けてきました。
 女子多いよ女子。俺の受験した教室は俺を含めて2人しか男子がいなかったように思う。うちの学校の面々も全員女子だったんでね。開始前に少し話をしながら。
 終了後も少し話したんだけど、リスニングがやっぱりつらかったね。予想問題の時は6割はとれてたんだけどね、微妙だ。半分あるかないかぐらいかもしれない。最初の2,3問でつまって焦りすぎた。後半はなんとか巻き返したつもり。所々つまずいたけどね。
 筆記のほうが逆にグッド。あわよくば8割も夢じゃない。文法で悩んだ箇所が4つくらいだったんで、それで落とさなかったのと、並び替えが簡単。全部合っててもいい。長文も時間たっぷり使ったんで、間違えた気はしない。結構自信あるよ。筆記は。
 そんな感じです。トータル6割前後が合格点なんで、筆記が8割ならリスニングは4割でもいいという。半分あると思うんだけどね。50/75点あれば安全圏。どーだろ。

 つーわけで今週は休みなしでした。

読了
『手紙』東野圭吾
今年4冊目