Porsit Neujiahr♪金杯予想

2007年01月04日

フォルテベリーニ




 今日から学校。その帰りに買ってきましたよ、予定通り。
 imidas2007と植村花菜の2nd「しあわせの箱を開くカギ」
 宿題せにゃならんのだがimidasの経済分野読んでたり。結構政経の勉強にはなるかも。用語集も一応買ったけど。
 ま、のんびり読んでいこう。何せ1200ページあるんだw

 植村花菜いいねえ。期待通り。特に後半が気に入ってる。まだ流して聞いただけなんだが。シングル曲が今回は3つだけとアルバム製作そのものに力が入ってるのは見てとれる。前作よりも今回のほうが味は出ている気がする。前作も総合的な出来はよかったと思うけどね。
 「ミルクティー」を思わせる「ホントの気持ち」はギターのシンプルなラブソングで彼女らしくていい。ストリート魂がまだあるのかな。耳に入りやすい。
 改めて聞き直した「やさしさに包まれて」もいいなあ。時間が止まった感じがする。ただ甘いだけの声じゃない。芯がしっかりしてる、力強い一面が聞けるんでね。両方あっていいだろうし。
 切ない系の「想い」はかなり力はいってるし、最後に「花」をセレクトしているのもいい。ほんと、時間が止まった感じがする。
 こんなに優しくてまっすぐな声を持ったシンガーもそういまい。愛さずにはいられないそんな感じ。男女ともに好かれるようなルックスだしね。ジャケットがまたいいんだ。前作のも好きだけど。
 時間があったら前作と比較しつつまともな文章を書いてみたいが、1月2月はまず無理そうだな。勉強しねえと。
 まあ、とりあえず聞いてください。初めての人はシングル「ミルクティー」か「やさしさに包まれたなら」あたりをどうぞ。まあ、「ミルクティー」の楽曲は全部前作に入ってるんで、お薦めは後者かな。カップリングの「トゲと花」もこれまた彼女らしくていいんで。関西人だしなmそこがまた受けるところなんだろう。個人的に。
 ”歌うことが好きでたまらない”っていう記述をどっかで見たがそのとおりだろう。ほんとに楽しそうに歌ってる。

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burningday at 23:14│Comments(0)TrackBack(0)days 

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