2010年02月

2010年02月27日

butterfly swimmer

 おはようございます。予定通り明日から、てか今日の夜には高速バスに乗り込んで旅行してきます。
 明日も曇りで、2日と4日は全国どこも雨予報なんですね・・・。2日は日本海のほうまで行く日ですが、雨降ってるようならずっと電車に乗ってようかとも考える。金沢城と21世紀美術館は雨でもそれほど影響ないかな。3日の安土城&関ヶ原の日に(戦国デーである)雨が降らなければ嬉しい。4日はお伊勢さんを参ったあとはひたすら東海道線で東京まで帰るだけなので。傘は持っていくべきか現地調達すべきか悩むなあ。持っていってもどこかで忘れるフラグが・・・。折りたたみは持って行きますが。
 明日は朝に井上雄彦の漫画展、昼に平成部2010の展覧、夜に高校時代の友達とご飯を食べます。初日からクライマックスみたいで楽しみですね。旅行が終われば3月は勉強メインの生活に切り換えないといけないので、文字通り現実逃避の旅。
 まあ春休みでオリンピックばっかり見てるやつが何を今更なんですが、気分転換になればいいかな、と。オリンピック見てたら必然的にひきこもりになるからね。前半はバイトやらで外出のほうが多かったですが最近はひきこもりすぎてちょっとなーと思っていたので。丁度良いタイミングで生活リズムも切り換えられればいいかな、と。
 読みたい本は小説専門書問わずにあるので、2月はオリンピックで結局ロクに本も読めなかったから(反省)3月こそは読まないとな、と。来月から本気出すというやつですね。有言実行せなあかんのでここに書いておこう。4月からゼミが始まるけどまだまだ知らないことや未熟なことが多いので、今のうちに読めるものは読んでおきたい、と。そんな感じです。
 あ、帰ってきた次の日の5日にはしばじゅんのコンサートですね。最近ライヴ行きまくってますね。VNと昨日のグレフルにも行く予定をオリンピック前には立ててたから、全部行ったらどれだけ行ってんねん、と思うけど。けどこのへんは東京にいる間にしかできないことなので、うまく時間作っていきたいな、と。平日の夜なんてのは今にしかこんなことできなさそうだし。この国はそういう社会構造なのでどうしようもない。大学生が遊びまくる理由のひとつはそこにもあるだろうし。

 相変わらずツイッター使いながらオリンピック観戦が続く。昨日はフィギュア女子フリーでしたね。波乱はなし、と。キム・ヨナのプログラムが今の採点方式に合ってるのはだいぶ前から分かっていたことで、浅田真央は常にミスへのリスクを抱えながらだったことも分かっていたことで、その上でのあの結末なのかな、と。スポーツとして順位はつきますが、完璧に自分のプログラムを滑ったキム・ヨナに対しても、最悪な状況から始まったシーズンをオリンピック一本にしぼって3アクセル3回すべて決めるというありえない事態を繰り出した浅田真央に対しても、拍手を送りたい。
 ツイッター上で議論になってたのは採点がキム・ヨナに対して過剰評価していることですが、これはこれから世界的に議論になっていくことでしょう。そこでどうなるのか、ですね。選手に罪はないし、結果的にノーミスをしたキム・ヨナが金メダルをとったことに日本人としてとやかく言うつもりは全くない。それでもキム・ヨナを侮辱するような書き込みや、浅田真央が金じゃないとおかしいとか言うような人は何か間違えてるだろうと。採点に文句を言うのは分かるが、選手個人に関してやメダルに関して何か言っても何が残るんだろうね。
 銀メダルでも浅田真央は十分すぎるくらい誇れる滑りをした。そのことに拍手を送ればいいと思うよ。あなたがすごい、感動した、と思うならそれでいいじゃないか、と。メダルはあくまで結果にしかすぎない。選手に対してではなくメダルに対して拍手を送ったり残念がったりするのは、本末転倒な気がしてならないのでね。某I原知事はまたなんか言ってたようですが、ハナから反論する気にもなりません。スポーツに対してそういう味方しかできないのは不幸だと思いますね。

 以下ツイッターの書き込みを転載。そのときのホットな感想。

帰宅って、フィギュアの録画を見て(最終滑走は正座もして)、うん波乱はなかったんだな、と思う。キム・ヨナには素直におめでとうを言うよ。表彰台全員200点越えという全体的にインフレした採点の中、ありえないほどの加点はこれから問題にはなるだろうが、4年間待ったあなたに、おつかれさま。
posted at 18:43:32

浅田真央はアクセル2回決めるあたりはさすがとしか言えない。数ヶ月前のグランプリシリーズの出来からここまで持ってこれるのは、インタビューでも見せたように競技に対しての強いハートがあるからだろう。とっくの昔にもう、真央ちゃんではないよね。彼女は。
posted at 18:45:53

強心臓と言えば3位のロシェットもそうか。途中ミスはあったがこらえたことで減点をおさえられた。そこが彼女の強さなんだろうね。結果は銅だけど、表彰台での晴れやかな笑顔が印象的でした。
posted at 18:47:48

4位の長洲未来は4年後には本命候補になって帰ってくるんじゃないか、そう思わせる滑りでした。なめらかなジャンプ、かわいげのあるパフォーマンスはいつしかの浅田真央を見ているよう。成長が楽しみで仕方ない。
posted at 18:48:57

5位の安藤美姫は惨敗した4年後からの確かな成長を。世界選手権で優勝したときほど圧倒的な滑りというわけではなかったけど、持ち味の高いジャンプと迫力のあるステップはもっと加点をもらってもいいだろうと思う。上位が上位なだけに、ベストを尽くしての5位だろうね。おつかれさま。

posted at 18:51:49

 フィギュアにしろ、女子カーリングにしろ4年間楽しみにしてた競技ですが、他のもふだん見られない競技を見るのは新鮮で楽しいね。冬の競技はエキサイティングなものも多いし。
 トリノのときはスピードスケートやショートトラックと言ったスケート系を見てた記憶があるけど、今回はスキーやスノボと言った雪山ものをよく見てます。スノボクロスは今回もめちゃくちゃ楽しかったし、スキーのアルペン滑降の迫力には度肝を抜かれた。スキー板で100キロ余裕で超えるとかどんだけだよ、と。
 今日で生観戦は最後。今、カーリングの女子決勝がはじまたところ。

読了
9:カクレカラクリ(森博嗣)
ドラマを録画したVHSがあるかなーと思ったらなくてちょっと残念。実家だな。
10:実は悲惨な公務員(山本直治)

*タイトルはschool food punishmentの楽曲から
 たまらない疾走感である。アルペン回転にはぴったりなBGMだった。

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2010年02月21日

Cardioid

 開幕して以来ほぼ毎日オリンピック見てます、そしてこんな変な時間。夏は競技が多すぎるから見ると決めたやつしか見ないんですが、冬はいろいろハシゴしながら見ます。トリノで見てめちゃくちゃ楽しかったスノボクロス、ある人が薦めていたことで見るようになったアルペン滑降(スノボクロスよりもエキサイティングかも)、代表決定戦も見たカーリング女子のクリスタルジャパンことチーム青森も毎試合見てる。
 こういうときにNHKはいいね。時間を区切って競技を長い間見ていられる。民放は日本人選手が出てないと(ある程度目立つ範囲で)放送しないし、その上で放送されても同じ映像を何回も見せられたり実況がやかましかったり、チャンネル変えてもなかなか競技が始まらないとか画質以外いいことがないんじゃないかというくらいなんですが、まあある意味ではNHKと差別化をはかってるんだろうね。
 数字をとるためにある程度固定の選手にスポットをあて、数字をとるために必要以上に盛り上げて、視聴者を鼓舞するためにニッポンガンバレ、という。まあたぶん、これは東京オリンピックのころからも見られるようなスタイルだろうし、興味ある競技以外は特に意識してみようとは思わないので見ません。スポーツを見るのはNHK、オリンピックを見るのは民放、という解釈かな。俺の中では。
 NHKはNHKで総合とBS1,2の3チャンネルで同時に同じ映像流すのはやめてくださいwたまーにそういうときがあるので。女子スノボクロスの決勝が順延して、結局どのチャンネルもカーリングになった、なんてのもあったので。まあ競技ごとに枠を確保してるからしょうがないと言われればしょうがないんだろうけど。
 そんなこんなでオリンピック充してます。4年後はたぶん働いてるだろうから、こんなにオリンピック充できるのは最後だろうと思っているので。夏のワールドカップも然り。やることは他にもいろいろありますが、春休みはそれなりに長いので順調に後回し。
 最近始めたツイッターを活用してオリンピックが楽しく見られてます。ハッシュタグを(#Olympic #curlingなど)設定してTweetDeckでリストを作り、同時進行的にテレビとパソコンの画面を見る、と。まあややこしいし忙しいので本当に集中してたらテレビ画面しか見ませんが、他の人と一緒に見られるということ、他の人がどういう風に見ているのかが文章で分かること、このへんはおもろいですね。ハッシュタグは英語なので海外の人のつぶやきも見えるわけで。英語やらドイツ語やら、よく分からん語やらが混じってて楽しい。分かるのはドイツ語までだけどw ワールドカップでも同じことをできそう。

 昨日は早稲田政経の試験監督のあとMewの来日公演@渋谷AXでした。
 試験監督は今回は去年と違って中に入って問題を配ったりいろいろと。部屋が思った以上に暑くて、ペンと紙をめくる音しか聞こえない空間でじーっとこらえているのは結構きつかった。まあ前日に2時間弱しか寝てないせいもあるんですが。どうしてこうなった。
 男女比が9.5:0.5くらい。なんとwwと思ったら、3限目に数学の教室だということが分かり納得。数学、60分で4問とかいう時間配分がセンターみたいな鬼畜な感じだった。内容は問3の数列がカオスでした。見開き1ページで問題が全部見えたんだけど、最初から場合分け、ベクトル、数列、微積分だったと思われる。微積は作図があって時間かかってそうでしたが。場合分けとベクトルでどれだけ時間をかけないかが勝負だったんだろうな、と。まあそのへんは数学受験者の宿命だけど、問題のレベルはたぶん社会のほうがキツイと思われる。早稲田の文系数学はそこまで鬼畜じゃない(時間以外は)という印象なので。
 自分が受けたことないからあれなんだけど、私立の一般入試って人大杉だね、うん。試験終了後の近所の道路が通行止めになってたし。交通整理とか、ちょ、としか思えません。あんなに大人数の中で試験するのも嫌だろうなーと。思いつつ。

 そして疲労もほどよくたまったあとにMewの来日公演@あっくす。あっくすが最初思ったより大きなハコだということに前日に気づき、行ってみたらみたで人が多い多い。1Fの最後方のすみっこでこっそり楽しんでました。怒濤の1時間40分でした。ENCOREEの2回含めて、22,3曲歌ってましたね。「She Came Home for Christmas」の演出はにくすぎる。スクリーンのPVというかVJが音楽性を体現していて素敵だった。デンマークっていう国は今年ワールドカップで当たりますね、というイメージしかないけど、彼らの世界にずいずいひきこまれていきました。
 No More Storiesをひっさげての公演だと思うんだけど、書いたようにFrengersからも5曲くらい歌ってたんじゃないかな。Frengersはのりやすいバンドサウンドが多いので、効果的にはさんでた感じ。「Am I Wry? No」はやっぱみんな盛り上がりますね。アルバムの曲の繋がりに定評がある彼らですが、ライヴのつなぎも見事でした。夢のような時間でした。まだまだファン歴浅くて、聞いたことあるけど曲名なんだっけ、っていうのがいっぱいあったんだけど、ライヴ単体としてはめちゃくちゃ楽しかった。ちょっとあっくすのライト演出がまぶしすぎるところはあったんだけど、幻想的なサウンドとVJも相まって現実感のない空間でした。外に出てようやく原宿にいると気づいた、そんな感じ。体調万全でのぞめなかったのは俺が悪いです、はい。
 
 2月は進みます。バレンタインは終わりましたが、最後にプッシュ。
DATEKEN「Cardioid」


 アペンドソフトのやさしさを生かした素敵な曲。カーディオイド(心臓形)という言葉は初めて知った。

読了
6,7:『スロウハイツの神様(上下)』辻村深月
8:『そら頭はでかいです、世界がすこんと入ります』川上未映子
 オリンピックのため読書が順調に停滞中・・・じゃなくて時間見つけて読もう。スロウハイツのレビューも書かないとね

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2010年02月16日

plannen für die Reise in Märtz

 おひさしぶりです。楽しいこともいくつかあったんですが、完全に書けてませんね。最近長い文章を書く癖がないのかもしれない。なんというついったー病。うまく使い分けを考えていかないと。
 ボーマス11はめちゃくちゃ楽しかった、と。古川さんと握手できるとは思わなかったし、ルシュカさんと喜多嶋さんは美人だわ、喜兵衛さんとSOLさんのライヴはかっこいいしCDがどれもこれも出来がよすぎるわ、なんぞこれ、と。あと噂通り花束さんは超美人でしたね。CD買うときちょっと緊張したわ。
 SOLさんのバンドのボーカルの子とは何故か二回も握手をしてCD-ROMの写真集を買うと言うね、もうそんなことすらやってしまうくらい、イベントって楽しいよなーと思う。ダイブ慣れてきたし。それでもハチ列ぱねえ、とは思います。

 この二日後の、大学の某友人とのカラオケがまた楽しかったと。ボカロとアニソンを半々づつくらい歌いまくる。マクロスFのくだりでは相手がシェリル、俺はランカをやったり。ハレハレを一緒に踊ったり、もうね、あんなことができる友人がいてよかったと感謝感謝。そのあとも少し無理言ってコーヒー飲みながらおしゃべりしたり。話すたびに境遇が似ていたりする、など。世代のせいもあるかもだが。もう少し俺は、前向きに生きていきたいなあ、とも。
 ありがとう、楽しかったよ。大事だね、話をするということは。大学の友達って近しいような遠いような、よく分からん関係の人が多いんだけど、彼女とはいい距離を保っていたい。近すぎることはないし、遠ざけることもない、と。
 
 で、本題です。予定通り、27日から3月4日まで関西北陸中部伊勢ツアー(個人)を敢行します。最初は一筆書きの予定だったんですが、高山本線がちょっとローカルすぎる気がしたので断念。車中泊1回、友人宅2回かな?、でホテル2泊の予定。ネカフェ2回のプランが友人宅2回になりそうです。確実に眠れるほうがいいからw
 夜なべして(もう朝ですが)だいたいこれで確定なんじゃないかと思います。3日目に富山方面に行くか否かだけ決めかねてるんですが、行っちゃうと日本海見る暇がないんですね、たぶん。今の気持ちでは日本海を見たいと思うので、そっちへ。
 以下、ざーっと。

2月28日(日):大阪→京都
(午前)
・井上雄彦最後の漫画展重版@サントリーミュージアム天保山
(午後)
・平成部2010@京都万華鏡ミュージアム

宿泊:友人宅(たぶん)

3月1日(月)京都→福井→永平寺口→勝山→福井→金沢
(午後)
・永平寺
・平泉寺白山神社


宿泊:ホテル

2日(火):金沢→高岡→福井→敦賀→米原→草津
(午前)
・金沢城
→(スタンプ)二の丸案内所、石川門入口案内所
・兼六園
・21世紀美術館
(午後)
・高岡城or七尾線をぶらり
・西田幾多郎記念哲学館

宿泊:友人宅(たぶん) 

3日(水):草津→安土→関ヶ原→岐阜→名古屋→亀山→伊勢市
(午前)
・安土城址
(午後)
・関ヶ原町立資料館/古戦場


宿泊:ホテル
           
4日(木):伊勢→名古屋→横浜→新宿→西東京→で帰還の予定。
(午前)
・伊勢神宮(内外とも5時〜18時まで)

 その日ごとに目玉があるという豪華な日程だと思います。ホテル2泊で7000円くらいで済まそうと思ってるし、移動はバスと私鉄以外は18きっぷ(1日換算2200円ちょい)なので、かなり金銭的にはやさしい旅行なんじゃないかと。気楽な一人旅です。けど友人にも会う予定なので、やっぱりぜいたくかと。この日まではなんとしてでも生き延びる。予定たててると、気がはやりますね。
 というわけでしばらく寝まする。

 あと、一周年おめでとう。去年の春に力を押してくれました。
40mP「Step to you」


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2010年02月04日

girlfriend

 そしてテスト終了。最後は行政学でした。まあ、無難に乗り切る。びみょーに時間たんなくて回収に来た院生の試験監督に「じゃあ、あと10秒」と言われた数秒後に他の試験監督に回収されるなどorz 最後の行、単語を書いただけだよw
 帰りに1万うん千円するハイカットのシューズを買い、「眠れる森」を最後まで見て(3日間で全部見てしまった)ああ、ああいう結末だったのねと思うなど。犯人はなんとなく読めてたので、ラストシーンがどうのこうのという話は聞いてたが・・・。野沢らしいリアリズムなのだと思う。安易にハッピーエンドを持ち込むような人じゃないし、あの人間関係の絡み具合をよく思いつくと思う。11話までのひっぱりかた、叙述トリックもそれなりに面白かったしね。と。

 そして今日からはとりあえず3日間バイト、そしてボーマス11。相方が参戦してくれると思うので楽しみなのと、wowakaさん、ハチ君、kousさん、古川さんのクロスフェードがかっこよすぎたことと、プリズマさんのCDがすごいメンバーなのと、Treowさんたちに至ってはベストアルバムなんじゃないかというプロトタイプを出すとか、もうこれは誰に何を言って良いのか全く分かりません。
 みなさんほんとうにお疲れ様、ありがたくありがたく拝聴させていただきます、としか思えない。音楽ってすごいよねほんとに。人だとかボカロだとか、メジャーだとかインディーとか同人とか、曲を聴いた瞬間もうどうでもよくなるときがある。そういう曲を届けてくれる人たちがいること、しかも彼らに会いに行ってCDを買えると言うこと。
 これも幸せの一つだと思う。東京ってすごいよね。地方自治の観点では一極集中をさんざんボロクソに言ってきた気はするが、カルチャーの分野は目を見張る者がある。カルチャーも地方には地方の良さがある、それでも、東京の密度の濃さはここにしかないものがある。

 NHKのハイビジョン特集、シリーズ東京モダンという番組の一環でコミケとコミティアを扱ってた回があったんだけど、ハーフと思われるボランティアスタッフの一言が印象的だった。
 インターネットの時代に、わざわざ一つの会場に集まる必要はあるのか。コストもかかる。それでも、ここ(会場)にはここにしかないものがある。それをみんな求めている、と。

 この言葉を三度、この週末に体感してきます。もう死んでもいいやと思うくらいの幸福感を以て。いや、2日後に予定が決まったばかりなので死ねませんが。久しぶりの(去年の春休み以来?)カラオケデートです。
 高校の女友達とも月末に京都で会うことが決まったり(もしかしたらこのブログを読んでいるかも知れない)3月にも1年ぶりにまたshocoさんと会えるかなと思ってるので、この春休みはデートがいっぱいですね。
 みんなそれぞれ個性的で、話も弾むので、完全に友達感覚。っていうか友達だと思ってるよ、俺は。異性とか同性とかそういうの関係ないじゃん、と青くさいことを言ってみる。
 むかーしある人に、こういう考え方は違うよ、って言われたんだけど、それでも俺だけじゃなくて、相手側からも会いたい、って言ってくれるかぎりにおいては、信じたっていいんじゃないかな、と思う。
 信じることに見返り入らない。誰のセリフだったか。うんまあそういうおはなし。
 

*タイトルは古川本舗の楽曲から

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2010年02月02日

Light Snow

 もうだいぶおさまった感じですが、昨日の夜からさっきまで雪が相当降っておりました、西東京市。平地でこんなに積もったのを見たのは、たぶん小学校の時以来だと思う。あのときも雪合戦できるくらい積もってたので、相当はしゃいだ記憶がある。曖昧な記憶が多い時期だけど、それはすげー印象的だったのでたぶん正しい記憶だと思う。
 「眠れる森」をちょっと見始めたので(フジが再放送をやっているせいで)自分の記憶って結構いい加減だよね、と思う。いいことは美化されるし、そうじゃないことは蚊帳の外に置かれるし。ある日突然思い出して泣きたくなったりもするわけですが。良い意味での忘却、なのかな。
 とりあえず、テスト終わって一気に脱力している感じ。いやあと一つあるんですが。気持ちが下火。明日はさすがに詰めないと。

 とまあ、あと一つテストを残してはいるけど、大まかな春休みの計画を。100%達成は不可能だと思うが、もっと詰めていかないと、いよいよ中途半端になる。dohetyさんの曲に「やりたいことがあふれすぎて ここから一歩も動けない」という歌詞が出てくるが、そうなりかねんからね。
 元々好奇心旺盛というか、興味の範囲の幅が広すぎるだけに、詰めていかないと自分が本当に何をやりたいのかが分からなくなる。あとはまあ、単純にこれからどんどん時間はなくなっていくわけで、だらだらしている時間すら貴重になってくるから、本当にやりたいことをやんないと損に思えるからね。

・読書
→まあ鉄板ですが。最近レポートが忙しいという言い訳をつけて書評をさぼってた感があるので、こつこつまた書いていきたいな、と。アマゾンにも最近全然書いてないから、あっちにも書こうと思うし。本読む→書く、を一度ルーティンにしたらダイブ楽というか、スムーズに文章を書けるんだけど中断期間があったら結構しんどかったりする。長年の経験から。下手なりにね。まあけど書評書いてるからこそ更新しなくても過去の文章等々に検索してひっかかって来てくれるというパターンが多いので、続けていかねばと思う。一種のライフワークだし。

・勉強
→詳しくはまた今度、というかまだ詳しく分からないので、その上でプランを練ろうと思ってる。

・ランニング&筋トレ
→ある意味冬の目玉、かも。用事がなければクソ寒いだけにひきこもる・・・というパターンは去年の経験からなんとなく分かるので、外に出ろ、と。付け加えて体力つけろ、と。去年の後半に自分の体力のなさをまた実感することになったので、走らなあかんな、と。まあ走ることは好きだから、これもルーティンにできるかどうか。ルーティンにしたら肺もちょっとはタフになるから、次からまた走りやすくなるわけで。

 あと暇を見つけながらゼノギアスなど。ですね。細かい予定はもっといろいろあるけど、いずれにしても勉強の比重を高めないとと思う。

読了
『<就活>廃止論』佐藤孝治
今年5冊目。前半はわりと面白い指摘だったんだが、後半は特に目立った収穫はなかったかなあ。高校生が読めばそれなりに収穫はあるかもしれないが。対案もしっくりこなかった。複数年パスは面白いかもと思ったけど。

*タイトルはTreowさんの楽曲から

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