Days

日常と読書日記。 受験生日記は閉幕です。

2009年12月

◎ドリームジャーニー
○ネヴァブション
▲ブエナビスタ
△イコピコ
×マイネルキッツ

 単純に中山が得意というだけではなくこのメンバーならばドリームジャーニーを軸にせざるをえない。おそらくリーチが逃げるだろうし、ドリームジャーニーには楽な展開にはならないかもしれないが、中山でのこの馬の脚のキレは何度も見てきた。秋3戦目というのも好材料だろう。対抗、そして今年の夢はネヴァブション。調教でびっくりする時計を出したことと中山での実績を考慮してだが、オッズの評価が低すぎる!前走は休み明けとの10着とは言え上位馬はエアシェイディしか出ないし、エアシェイディとのタイム差もコンマ7秒しかないので惨敗というわけでもない。リーチを見ながら競馬しつつ、粘りこむ姿を見せて欲しい。外枠なのが残念で仕方ないが、楽しみである。ブエナビスタはよく出てきた、と言いたい。味がある馬は多いが、ブエナビスタほどの実績の馬は今回はいない。秋華賞でのレッドディザイアとの競り合い、前走はありえない位置から3着に食い込むなど秋も成績は春に劣るものも。パフォーマンスはなんら落ちちゃいない。よって買わない理由がない。3歳牡馬はG1馬含め個性的なメンバーが出ているがあえてイコピコを買いたい。ブエナビスタに比べれば牡馬の3歳は一長一短なメンバーで、走ってもおかしくないが崩れてもおかしくないようなメンバーだ。その中でイコピコは安定した走りを評価。実績はG1にはややさみしいが初乗りの内田博幸の腕に期待したい。中山なら、のマイネルキッツを最後に加える。

 今年はいつになく真剣に競馬を見なかったのでここで勝てるとは思いもしないが、有馬を楽しめないと一年を終えられない気がするのは俺だけじゃないはず。中山の大観衆に埋もれて、ゼロ年代最後の大イベントを楽しみつくしたい。
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 昨日は楽しい夜でした。夕方5時に出てきて、帰ってきたのが朝6時ですからねwひどいひどい。先週も別件でオールしてたので、さすがに自重しようと思ってたんですがまあ色々ありまして。先週はカラオケオールでしたが今回は飲んでいただけなので、しかも2杯しか飲んでおりませんので、眠ったらすっきりしました。明日は有馬だしね。有馬前にくたばってはたまらんよ。日付が変わるころに予想を上げられたら、と思います。
 そんなわけで、昨日はボーカロイドナイト(VN)のクリスマスバージョン、VOCALOID XMASとやらに行ってきました。場所は渋谷クアトロ。
 遅刻していったらbakerさんが終わっていたようで、プリズマのEruさんがイケイケでcelluloidのプリズマアレンジをやっているところでした。そのあとはメルトのアレンジもあり、Melodiaがしめだったかな。プリズマさんのキラピコは大好きなんで、こういうイベントで聞けてめちゃ楽しかった。個人的には一番楽しかったかもしれない。
 そのあとはShakeSphereのlowさんですね。なんてイケメン。ogaさんには先月ボーマスで会ってるんですがlowさんを見たのは初めてで、ついったー情報によるとけいおんのTシャツを着てたとか。「ボカラン詐欺」の盛り上がりがカオスwそれとやっぱり「OVER」はいいね。熱唱してましたわ。
 そのあとはみんなお待ちかねのkzさん。このときが会場が一番ヒートしてた気がする。ustでちょっとだけ見たことはあるが、まともに見たのは初めてだったし、当然体感するのも初めてなので、大好きな「ファインダー」に「Last Night, Good Night」が流れたときはたまらなかった。kzさんはもはやボカロPというよりDJでした、ね。そっちの方面で何かやってらしたのかなあ、と。ファインダーをプレイしているときに、俺の近くでbakerさんが誰かと話していておそれおおかったり。後半はキャプミラさんと何度もすれ違うし、後で気づいたがアゴアニキの妹であるヒトミさんともフロアのほうですれ違ってるのね。わーおーわーおでしたわ。
 このあとが、オニキスさんandチーターガールPとうささんだったか、ちゃあさんだったか順番覚えてないんですが、ちゃあさんの表情おもしれえwお茶目すぎるだろう、と。オニキスさんは爽やかな人だったな。アクセントが関東じゃないな、というのが分かった。うささんはキレイな人である。歌、うめえ。クアトロは音の反響がハンパないので、床まで振動が響きまくってたし。このへんでもう体力の限界を感じた気がしたw
 次もライヴで、バンドはAGOBOT。5分で作ったという自作曲(仮)から始まり、全編クリスマスソング(笑)の7曲でした。ダブルラリアットのときに、マジで回ってる人がいたんだがw一番盛り上がったのはよっこらせー、でしょう、きっと。まさかこれをライヴで聞くとは思わなかったので、帰りに物販でCD買っちゃいました。
 最後はsasakure.UKさんでした。キャーササクレサーンと言わんばかりにやっぱりこの人も人気でしたね。会場に来ただけで盛り上がり、右手には人形がいて、ハロプラのときはみんなで「オハヨオハヨー」の大熱唱になり、熱いまま終わりました。4時間立ちっぱで、こんなに時間が早く感じることもない。

 とまあ、こんな感じですね。次も絶対行くしかないだろうと思わせられたイベントでした。音楽って文字通り楽しいよほんとに。それと、ミクさんはすげえと。さすが電子の歌姫であるよ、と。テクノ系DJのイベント(バンドのライヴは違うけど)だったので、テクノとミクの親和性の強さを改めて実感させられる。あえて人間くさい方向ではなく、人には出来ないミクにしか出来ない音楽があったような気がする。それを演出できる人たちがほんまにすげーのですが。
 見ている側として面白かったのは、ついったーを使いながら見ていたことかな。ハッシュタグがついてついったーを見ている人が使って、曲が変わるごとに思い思いのことを書いてたので、普段フォローしていない人たちのあれやこれやも見ることができたので、楽しかった。1人ちょっと気になる人がいてどこにいんのかなーと思ったんだけど、会社帰りのサラリーマン風の人はやまほどいたので断念しましたw
 ざっとふりかえってこんなところですね。前半終了。

 新宿にて後半開始。このあと新宿に行った理由は色々あるんですが、気分が高揚してたし、クアトロではコーラしか飲まなかったし、クリスマスの新宿ってどんなん?というのも興味があったので寄ってみた。ぶっちゃけ、クリスマスだろうがなんだろうが、って感じの金曜日でしたがw渋谷は人大杉だね。あれは萎える。最近は金曜日でも新宿はちょっと人が少ない気がする。
 てなわけでいつもの店に行ってくるなど。マスターなんかかぶってるしw日付変わるころまでは右隣にいた競馬好きな常連さんと競馬以外の話をして、そのあとは左隣にいた「この店まだ2回目なんです!」って言う女の人と話をし、まあ彼女が理由で朝までいることになったわけですが。まーいろんな話をしましたね。結婚、仕事、アメリカ留学の話、インコと猫は共存できるのか、などなど。
あと俺のブログは堅い、って言われました。さーせんw
 マスターとその人の歳が近かったので結婚の話はむしろそのふたりで盛り下がっていたようですが。俺にはまだ遠いよねっていうお話も、30を過ぎれば切実なお話。まあ、特に女の人は周りがどんどんそうなっていったり、親からはああだこうだ言われるのがどうしようもないのだと。そりゃそうだよね、日本ではしょうがないよね、っていうお話。
 一番面白くもあり、ある意味不毛だったのがインコと猫は共存できるのか論争ですねwその人は飼っているインコをすげー溺愛してらして、そのあともろもろの理由で(俺が猫好きってのもあるが)インコと猫が共存できるのか、っつーことになりました。とりあえず、腹すかせないようにメシをちゃんとやればインコを食うことはないんじゃね?と。あとは時間をかけて仲良くやるしかないよねというお話に。でも、彼女はインコが好きでたまらないので、無理な気もしてきたwしかもそのインコはメスなのに発情しとるとかwなんて百合フラグ。
 2時頃に帰ると言って彼女は清算したんですがしゃべり続け、3時頃にはうとうとしていると思ったら寝落ちしてました。寝顔が不覚にも・・・いやなんでもない。んま、でも綺麗な人でしたよ。そんなに歳いってる風には見えなかったし。考えてみれば松たか子とか広末とか菅野あたりと同世代なわけだけど、みんな全然きれいだもんね。松さんと広末はいい意味で大人になってる気がするし。4時半頃にマスターに起こされて(店じまいのため)駅までは一緒に行って別れました。
 ひっさしぶりに俺も閉店までいて、夜なのに静かな新宿の光景も久しぶりに見たね。ほっとんど人のいない新宿駅とか壮観だからね。こんなに広かったのか、と思うくらい。でも山の手に乗ったらすげー混んでたwさすが新宿。

 そんなこんなで長い夜が終わり、今日は家庭教師の面接の予定だったんですが、昼にかかってきた電話で目が覚めたと思えば「今日の面接なんですが、ご家庭からきゅうきょ(以下略)」となり、今日はとりあえずなし。また折り返し連絡がくるらしい、と。
 んでまあ、25日の反省ですが

・俺は頭でっかち
→まあそうだが、これは努力する。
・俺のブログは堅い
→まあしょうがない。ブログは好きなように書く。
・俺は19に見えない、変わり者である
→これもよく言われる。これはまあ、俺のパーソナリティだと思うからどうしようもないかな。これ自体が悪いと言われたことは少ないし。
・不景気である
→業界にもよるが、痛感する出来事がいろいろと。

 もう少し色々思うことがあったような。まあ、けど概してこんな感じかな。年上の人と、学校とかバイトとか、そういうしがらみのない場所で話をするのは楽しい。いつも思ってるけど。まあ、新宿で会う人の場合歳が離れてるしほとんどの人は働いてるから込み入った話はできない(人にはよるが)んだけど、それでも普段とは全然違う話になるのは楽しい。内容が違うだけじゃなくて、昨日強く思ったのは感覚の違い。俺は10代の感覚しか持ってないけど、相手は30代の感覚で話をするから、歳をとったらそういう風に思うようになるんだね、という一例を知れるわけです。知識や情報と違って経験だけは、時間を重ねないと得られるものじゃないので、それが年上の人と話をするときの、普段味わえないおもしろさのひとつですね。
 まあ単純に、普段の生活範囲では得られない刺激が欲しいのです。そういう意味では昨日の夜は色んな刺激があって楽しかった。

 ね、年賀状書かないと。それとレポート、うはあw今週予想以上にやる気がなくて、それなのに週末は予定があるので、年末年始は帰省して普通に勉強してそうだな。さすがにやらないとシャレにならんので、気持ち入れかえてやるしかないっすね。民法も予定外ですが、持ち帰って勉強することにします。その方がテスト前に大分楽なんでね。昨日あんなに楽しんでおいて、今は楽するときじゃあないでしょうさすがに。
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 つぃったーを始めるとブログを書かなくなるのは真理なのかもしれませんね。あっちで小ネタを使いすぎて、こっちで書くネタがなくなってしまうということも全然ありえるので。こわいこわい。こっちは5年半続いているしもうちょっとで1000記事目なのでこっちも頑張っていこうと思います。ついったはあくまでも個人的なアレなので。
 というわけで12月22日です、こんばんは。冬至です。かんっぜんに宣伝し忘れてたけどキャンドルナイトです。今年の大学の授業は今日で全部終わってしまいました。今月はゼミに決まった人たちが顔合わせと称した飲み会に出かけているようですが、俺の入ったゼミは来年スタートの新しいゼミなのでそんなリア充イベントはありませぬ。ま、けど人数も13人と初年度にしては多い人数が集まったのでそれなりの体裁はつくろえるんじゃないかな。来年は俺の代が説明会やら飲み会やらの仕切りをせにゃならんわけですね。未来の幹事長(誰かは知らん)頑張ってね。俺はつっこみくらいなら頑張ります。
 さっきまではニコ生を聴きながらゼノギアスの最大の難所であるバベルタワー攻略にいそしんでおりました。昨日、一度挫折しているというねw今日も1回一番下まで落下したんだけど、そのあとの挑戦でなんとかてっぺんまで行けました。空気がおいしいー、っていう心境ですな。

 まあ明日から冬休みなんですが、明日と明後日は引きこもって民法の勉強(テスト前に急いでも無理ぽだろうと思うので)と、ゼノギアスとゴルギアスと年賀状作りにいそしもうと思います。年賀状のデザインとかまだ全然考えてないんだぜー、はっは。今年も一太郎さんとケンカしようと思います。けど結局安易なものになりそうな気もします。んー。
 ゼノギアスは、とりあえずの懸念であるバベルタワーが終わったのでやんないかもしれないですが、ゴルギアスのレポートはさっさと終わらせたいところ。持ち帰りたくないしね。持ち帰っても、まあ30、31あたりは暇してそうだからいいんだけれども。民法は六法を持ち帰るわけにもいかんので優先的に。範囲は広いような狭いような、そんな感じ。難しいというより、ややこしい。どの分野も。今回の範囲は代理権のところが一番ややこしいですが。なんで法学部の授業である民法の勉強してんの、ってのは単位以外に理由があったりなかったり。
 25日はボーカロイドクリスマスという名のボーカロイドナイト、ついに初参戦。まさかの。26日は夜にちょっとお出かけ。27日はまってましたの有馬記念(そしてリンレンのバースデー)。若干メンバーが落ちるんだが、3歳馬でつえーのが出てきてるので、それなりに面白いんじゃないかな。28日の夜に帰省します。とまあ、色々と予定があるので、24日に予定が入ってなくてよかったと思ってる。まあ、それ自体に意味を見いだす見いださないは個人の自由でしょ、ってことで。日本発祥の行事ではないからね。もうガキではないし、それ以上の思い入れもねたみもなんもない。イルミネーションはキレイだなーと思うけど。

 あと、今日はミクと出会って一年の日です。ここが一番重要かもしれない。ユリイカの特集で知ったと何回か書いた気がするんだけど、レシートがはさまっていてそれが去年の今日でした。
 ミクと出会うこと、それはすなわちボーカロイドという存在と出会うことでした。持ってなかったニコニコのアカウントもとり、最初はランキング中心に有名曲や殿堂入り曲を聴いてたけど、ひねくれ者がそれですむはずもなく、ずるりずるりと深みにはまって今に至る、と。ミクノポップを聞かないか?というコミュに、確か6月に入ったと思うんですが、それからまたさらに広がって深まった気がしますね。ついったーで交流している人の1/3くらいはミクノの人ですし、それを経て知り合ったPさんともついったーで交流しているので。ついったーは古川さんとミュムさんのへんたいポストが面白くてたまらないw
 AIさんCielさんなど、元々ネット上でインスト曲を発表している人を追っかけていたのもあるから、ボカロ文化ってのに引き込まれたってのはある気がします。ニコニコ動画という共通の発表の場があり、そこで様々なコラボもうまれ、数えられないくらい多様な音楽と映像が展開されていく。しかもタダである。振り込みたくても振り込めないのである。これこそネット時代のコミュニケーションの真骨頂というか、レーベルやメーカーが文化を牛耳るのではなく(それがすべて悪とは思わないが)才能あふれる人たちが自由に発表できる。しかもクオリティが高い。それを見るのが楽しくてたまらない。今はそんな気持ちですね。
 あと、一番好きなボカロはグミです。これは鉄板。最後にちょっと紹介しとこ。

あるかP「粉雪メロディー」


夜なべP「ありふれた嘘」
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Singer:奥華子
Place:埼玉県戸田市文化会館
Date:2009.11.17(Friday)


 終わってから大分経ってしまったんだけど、ちゃんとしたライヴレポを書くのは初めてですね。先月奥華子のツアーファイナルに行ってきました。奥華子のライヴは2007年の4月以来、2年半ぶり。2007年の4月ってのが俺にとって印象深い日で、その日が人生初めてのライヴ参戦でした。フリーライヴなのでただでw
 アーケードの商店街にあるCDショップの主催で、そのお店の前でやってたんだけど、アーケードだから声が反響するんですよね。早めに行ったので前のほうで聞くことができたし、その上サインと握手をもらえるなどというニヤニヤな一日でした。チャームポイントのメガネがダテなのもそのとき知ったのかな。
 奥華子について。2006年の冬に「恋つぼみ」がNHKのみんなのうたに採用されてて、それが印象的だったこと。FM香川でもその曲を聞いてじわじわとはまり始める。その年に「ガーネット」が時かけの主題歌になって、人気が出始めたのかな。初めて買ったアルバムが2007年の「TIME NOTE」で、今でも一番好きなアルバム。もちろんどれも好きですが。

 そんな感じで。戸田というよく分からん場所に帰宅ラッシュで混み合う埼京線で向かう。東口に降りてから道なりにまっすぐ歩けば着きました。わかりやすくていいですね。客層は仕事帰りの会社員が一人で来てる、って感じのが多くて、女性は複数人で来てるのもちらほら。20代より30代のほうが多いんじゃないかな、とも思う。年齢層も10代から60代まで幅広くて、俺の隣の2人の女の子はJKでした。しかもTシャツを着込んでいるというね。
 基本的はピアノか、電子ピアノの弾き語り形式。いくつかの曲にはオケがまた別に流れてたんですが。ホールで聞く弾き語りは、ピアノの反響音と彼女の声の反響音が相まって鳥肌もの。やっぱりライヴっていいよね、と思わせるに十分なライヴだったと思います。
 
 一曲目は花火。ここはライトの演出がオサレだった。夏に始まったツアーだからたぶん歌ったんだろうなあ。6曲目の「楔」は初聴きで、インディー時代の曲らしい。失恋ソングとして絶賛浮上中だそうな。9曲目にCMソングをメドレー形式で挟むというお茶目さもあって彼女らしい。
 夏に出たアルバム「Birthday」のツアーでもあるので、そこからの曲が半数程度をしめました。個人的に「小さな星」が聞けなかったのでそこは残念だけど、ライヴでじっくり味わうとまた別な感慨がありました。アルバムは最初以外はだんだん流しながら聴く、というふうになるので好き!って曲以外はじっくり味わうことも少ないんだけど、こういう曲だったんだなあと思うことができるのでそれはそれでよかったと思う。去年のしばじゅんのときも、コンサートが終わってアルバムをまた聴き直したりしたし。
 13,14曲目、最初のしめにあたる「ガーネット」から「笑って笑って」への流れは完全に聞き込んじゃいましたね。何も考えずに、ただひたすら酔っていたようなことを覚えてる。

 アンコールは2回。最初はノリノリで、次はアゲアゲ、って感じかな。小さな体を思いっきり動かしていたと思う。
 2回目のアンコールの前だったと思うんだけど、客席にとびだしてきてタッチをして客席を回るのはさすがにびっくりした。俺は隣のJKがいたので届かなかったんだけどもwまああのとき握手できてたので、それはそれでということで。
 MCはドジッ子ネタが多くて面白かったかな。あと、握手もそうだけどファンに対してすごく誠実ですね。舞台の歩ける範囲ギリギリにまで出てきて手を振るシーンが何回もあったので。
 今日いる人たちがもう一度全員そろうことはないのだから、嬉しいと言っていたのを覚えている。日記もよく更新されてるし、フリーライヴはプロになった今でも時々やっているし、ファンとしてはこの上ないくらい嬉しすぎるね。

 そんな11月の最後の金曜日でした。以下セットリスト

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 大分調子が上向いてきて、水曜からは大学になんとか通えました。今週もそうこうしてたら金曜日。調子がよかったら、今日ダイアローグインザダークに行こうかな、とも思ってたんだけど。明日からしばらくの間値上がりするんだよなあ。1400円も。ただ年内に行っておきたい気がしてならない、とかああだこうだ。週末も体調がよければ、来週の今日の分の予約をとろうかなと思ってる。
 体調良かったら東京ビッグサイトで始まったエコプロダクツも行きたかったんだけどね。モーターショーも同じ理由で行けなくて、CEATECも結局行ってないから。来年こそ絶対行ってやる。就活がわりにもなるだろう。体はほんま資本ですね。今期はでもちょっと、体調が安定しないなあ。年が明けたらテストだから、もう体に無理はさせられないね。ただ、良くなってきたら運動はしたい。

 思うことがいくつか。鳩山政権の3Kのひとつ、基地問題の報道に関して。テレビで聞くことが多い気がするんだが、方針が二転三転することや優柔不断奈殊に対して、「そんなことをしているとアメリカが・・・」という姿勢。これってどうなん、と思う。政治交渉はどこかで妥協が必要だというのは分かるが、沖縄は当然だし金銭的な意味でも日本が多くの不利益を被るというのに、それでもアメリカ様に気遣いしなければならないだろうか。戦後、岸信介以降の自民党政権との関係性はそうだったかもしれない。パックスアメリカーナを当然のものと受け入れてきたのが自民党のやり方だった。だが、そのことに対して多くの反動があったのも事実だ。日本が搾取されている現実は変わらない。
 今交渉しているのは自民党ではなく、民主党(日米双方とも)だ。しかもマニフェストで基地問題に関して「見直しの方向で臨む」(項目7-51より抜粋)と書いている以上は、鳩山の道義的にそうせざるをえないだろう。「外交の継続性が・・・」と言う言い方もテレビからはよく聞こえてくるが、中長期的な視点を変えるのはどうか、というのは分からないでもない。が、明らかな不利益を前にして、本音の所では交渉する気もなくさっさと決めてしまいたいアメリカを前にして彼らを怒らせる行為は絶対的に悪なのだろうか。むしろ、怒らせるくらいにでもしなければ本音を引き出せない気さえする。戦えるだけ戦っちゃいなさいよ、と。オバマはたぶん、あんまり変なことはしてこないと思う。
 なんつーか、テレビというメディアの軽薄さを垣間見た気がした。本気で何かを議論することよりも、視聴者をひきつけることを第一とする。朝ズバや特ダネがいい例で、もはやあれは司会者のオナニーと変わらん。たちが悪いのは、それを見せていることだ。特に朝ズバの司会者は自分がどれだけデリケートな事象を扱っているかを理解しているんだろうか。
 2chの就職板でマスコミは斜陽だろ、と書かれてたが分かる気がするよ。ドラマとバラエティが単純化し、情報がこれなら、あとはもう何をやるんだろうね。逆に言えば、危機感をどれだけ持っているかでこれから生き残れるかどうか、の話になってくるだろうけどね。ネットのほうがよっぽど楽しい。TBSはもはや死に体だし。

 ネットの友人に薦められた日本橋ヨヲコがええです。昨日「プラスチック解体高校」を読み終わって今日から「少女ファイト」を読んでるけど、彼女の学園ものは楽しい。内容で妥協しないし、いっくらでもくさいセリフを吐かせるからだろうな。藍華に言わせれば「恥ずかしいセリフ禁止!」が何連発することやら。でもその熱さ、ってしだいにすりきれていくんだろうなあ、と読んでいて思う。てかもう大分すりきれていると思う。当たり前のことを当たり前でいられるのは、限定的なのかそうじゃないのか。色んなことを考えます。
 「極東学園天国」もそうだったが、「プラスチック解体高校」にしても香川県民にしか分からない小ネタが多くて、そういうニッチな部分でめちゃ楽しい。プラスチックのサブキャラが善通寺、丸亀、坂出、高松ってwあと、舞台になってる高校は制服が某有名私立高校そのまんまである。超進学校、っていう設定も分かる。俺も一番上のコースは受からなかったし。ただ、実際クラスの中でやってることは、俺も別の高校だけど特進コースにいたからちょっと懐かしかった。最初は嫌だったが、やるべきことがはっきりしてる分、普通のクラスよりも連帯が生まれやすいこととかね。うちの男子はしらける方向で連帯してたけどw 女子は最初いくつかのグループがあったけど、最後はくっついてたなあ、とか。
 話がそれた。日本橋ヨヲコの漫画を読んでいて思うのは、正しさってなんやねん、ってこと。あとはまあ、単純だけど一人より一人じゃない方が強いってことだね。もうちょっと文章としてまとめて書けたらよかったんだけど。
 漫画好きな大阪の女子大生も漫喫で探してみるといいよ!と私信。初期はヤングマガジン、「少女ファイト」はイブニングです。ただでさえ香川県民ホイホイな上に内容が楽しくて仕方ない。

 週末は体調回復につとめつつ、英語レポを書かないと。

読了
『天冥の標1(下)メニーメニーシープ』小川一水
『GOSICK』桜庭一樹
『八月の舟』樋口有介
今年63〜65冊目。レビューが追いついてなけど、回復次第いずれ。
今読んでるのは『夢果てる街』トレヴェニアン
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 週末は非常に疲れました。こんにちは、バーニングです。どうしてちゃんと大学に行ったらこうなっちまうんでしょうねw泣きたくもなるさ。奥華子レポはもうちょいしたらたぶん書くと思います。大学のレポートが一段落したので今週はのんびりしとりました。週末以外はねw
 講演行く行くーと言いながら、行ったのは水曜日にあった欧州の死刑制度となんちゃら、というやつですね。パンフレット見て気づいたが、亀井静香が来ると。なにげに死刑制度廃止議連に入っておる、と。ふむ。って国会会期中に来るんかい、と思ったらテレビで見るそのまんまの様子で、それこそ黄色のあのネクタイをしめて来ましたわ。15分喋って、そのまま帰ったけどね。保坂展人が何を言うかは聞きたかったんだが。
 そのあとはスウェーデン大使の方がそれこそヨーロッパの死刑制度の歴史についてかくかくしかじかとおっしゃっていたわけですが、簡単に言えばヨーロッパは100年以上前から廃止してるのになんでアジア諸国は未だに廃止してないんねん、というお話だったような気がします。がんばって英語を聞き取ろうとしたが後半は翻訳に逃げたので前半は少し言い方が違ってたかもしれないですが。中国やシンガポールを代表として麻薬に対してあまりにも厳しすぎる、ってのは分かるんだけど、そのへんはどういう事情があって厳しいんだろうなあと思った。逆に言えば日本は麻薬に関してはあまあまなので。更正の制度がしっかりしているわけじゃなく。そりゃ再犯もするさ、と。
 後半はパネルディスカッションだったらしいんだけど、6限の時間帯で疲れてたので途中休憩で退散しました。
 この日に『数学ガール ゲーデルの不完全性定理』を買いました。まだ1,2章しか読んでないですが、その章の問題は解けました。ってか電車の中で読む本ではないですねw純粋に机に向かって読みたい本。理系にはものたりないかもしれないが、文系にはこれくらいで丁度いい。

 金曜日が色々と悲劇。7時ごろ目覚めてNHKをつけたら西武新宿線が早朝から止まっているという。何やってんねん。2限のために準備してても状況は改善せず。仕方ないのでバスに乗り、西武池袋線を使い、山の手で高田馬場に行くというめんどうくさい手段をとることに。20分かかってる時間が、この日は1時間20分かかりましたよ、はっは。
 2限は5分遅れで到着。まだ講義は始まってなくて「西武新宿線が止まったみたいで、人がまばらですねえ。私も以前沿線に住んでいて・・・」というお話。そういやペップ先生は西武線ユーザーだったんだな。日記にそんなこと書いてた気がするよ。本論は浄土信仰のお話。浄土信仰が為政者や貴族にとって”都合のいい”って発想はなかった。彼らがうまいことまるめこんだ可能性もあるわけだよね。この先生の学問領域は面白いなあ。内容的にも聴講生が5,6人くらいる理由が分かる気がするよ。
 そのあと昼飯を食ってからテアトル新宿へ。東のエデンの第一部を見るなど。平日なのに人多いなあ。たぶんたいてい大学生なんだろうなあ。一部明らかに働いてるだと、って人もいたのだけどね。休日だったんでしょうか。誰かが「余計謎が深まった」と言ってたけど俺はむしろ逆の感想で、後半の展開は明らかに伏線の収束をはかっていると思う。ジュイスってなんぞや、セレソン、ってなんぞや、どうやってゲームを終わらせるのか、っていう領域においてね。滝沢を中心に話を書こうとすれば3時間では終わらない。そうじゃなくて、ゲームの結末をどう描くか、が映画編なんだろう。そう思った第一部でした。

 そしてここからが悲劇である。家に帰って仮眠をとって、ワールドカップの抽選会の事前番組をBS1で見始めたあたりから体に異変が。おっかしいなあ、と思ってトイレにいったら案の定。戦場になってしまったハラの中と戦いながら抽選会を見てましたよ。デンマークとカメルーンはまあ、勝負はできるだろうが負けると考えるのが無難だろうなあ。どこに対しても”普通に考えて”勝てる気はしない。ま、それでもわからんのがサッカーだけど。
 この時点では37度台の熱、起きて病院に行ったら38度台に。病院に行き、2時間程度待たされ、インフルの簡易検査を受けるも陰性になり、とりあえず薬をもらって帰るなど。jリーグの最終節を見ながら薬を飲み、寝てました。今はパソコンを使えるくらいまで回復。熱も下がったので昨日に比べれば大分楽ではありますが。まだ様子見ですね。とりあえず福岡国際マラソンでも見ることにしますよ、っと。
 医者にあれこれ言われたんですが「大学生か。今のうちにいっぱい遊んでおくといいよ。(今は)時間がないから」とつぶやかれた件。大人はみんなそう言うのね。遊ぶのも楽しいけど今は勉強するのが楽しかったりするなど。俺の遊び場は基本的にニコニコと新宿だと思っております。そういや最近府中に行ってないなあ。 

 そんな週末。そういやミュムPことミュームさんがライブドアブログを使っていらしたので「ライブドアブログとついったーは連動できるんだぜ」と教えたらテスト用の記事の方に自分の名前が出てきて嬉しかった件。
 ミュムさんはあったかいミク曲と、かっこいいインスト曲を作られる方です。一部では大人気ですが、めちゃくちゃ有名というわけでもないし、まだ宣伝もしてなかったので宣伝してみようと思います。ボカロバトンには名前だけ書いたかな、確か。
 いいなあと思ったらマイリス巡回をすすめますます。

「UNEASY」


週末と言えば、これを語らずにいられない。
「girlfriend」古川本舗


 古川本舗第二章第二作。前作と今作と聞いて思うのは、音の多様性と、感覚的な世界観。前作と今作でドラムが効果的に使われているのと、その背後に隠れている音との親和性が曲そのものの世界観とマッチしていると思います。ゆったりとしたメロディに、音や匂いや色と言った感覚的な要素がちりばめられた歌詞は、感覚を通じてリスナーにも届いてきます。ALICEやCRAWLのように明確なストーリーがあるわけではないが、普遍性を持った歌詞やストーリー性は幅広く受け入れられるんじゃないかなあとも思ってます。ボーマス11が楽しみでならない。当選してたら、なんですが。


 久しぶりに書いたら長くなりますな。
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 先週あたりから大分体調がうわむいて、最初に比べれば大分いいんじゃないか、って感じですね。こんばんは、そしてようこそデセンバー(ドイツ語ではデツェンバー)
 11月は怒濤のレポート4本を書き、それでいてオフ会、ボーマス、その他あれこれで忙しい月でした。先週は奥華子のコンサートにもいった。週末にでもレポを書こう。
 なんで体調悪いのにここまで忙しいかは俺が説明してほしいくらいなんですが。できなかった予定も2,3コほど。でもまあ、それはしょうがないだろうと思う。レポートと大学はさすがに体調が悪けれども優先せにゃならんのでね。
 その中でも8冊読んだらしい。1/4はレポートのために読まされたようなものだが、それでも収穫だった。まあアヒルと鴨は再読だがね。大崎を2冊も読んだのですよ。てか、また文庫で新刊出てたし。伊坂も出てたし。米沢穂信まだ買ってないし。

 ついったにも書いたけど、12月はもっと本を読みたいと思う。あと録りためた「BS世界のドキュメンタリー シリーズベルリンの壁崩壊」を見ないと。10本くらいためてるが、まだ4本しか見てない。まあ、AIR見てたからだろうけどな。
 たぶん、こういう趣向は変わらないんだろうと思う。本は好きだし、興味のあることに関するドキュメンタリー見るのはスキだし。それなりに時間のようする趣味だから、他のところからそれこそ事業仕分けをして時間を得る努力をしないとね。民法の勉強もやんなきゃだし。あと、こうやって文章を書くのもスキだから、それが高じてもう少しでブログは1000記事だっけ。今年はレビューもようやく300本を越えたので、そっちもまだまだ頑張って書いていきたい。1ヶ月更新しないでもそれなりの数の人が毎日来てくれるんだから、ってのもあるし。検索でも結構上位にくるのね。ああいうの見たら、自分のサイトだけどほえー、って思ってしまう。外観はすげえ地味だけどw レビューのほうとか、背景真っ白だからね。
 あと、今月のマストは年賀状作り。周りの友人は書いてるだろうか、それこそ俺が書いた宛先から返ってくるだろうか、っていうのはあるんだけど。ピークが高一のときかな。今年は一番少なかった。ただ、単純に量じゃないと実感した。ここ何年かの間で一気に年末年始のあいさつが多様化したので、それはしょうがないと思う。それでも送り返してくれる方たちには感謝する。それなりに文章も書いてくれて嬉しかったよ。どちらかと言えば筆まめなのは女性のほうが多いと思う。そういう意味じゃないけど、大事にしよう女友達。恋人は相変わらずイマセン。
 
 以下は今日、というか今日だけど今月のオススメにしたい曲。びにゅPの冬が今年もやって来ました。伸びがすげえなあ。俺よく二桁で見たなあ。

「Named After You」


そしてこちらもどうぞ
「envy. ItikuraRemiX」
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