Days

日常と読書日記。 受験生日記は閉幕です。

2009年10月

 今日も元気に早起きっ。まあ理由はいろいろあるんですが、最近やっぱり体調の波が激しくて昨日はガン寝して、夜一度起きてから寝て、5時ごろ起きました。これから英文レポートやってから学校に行きます。ドイツ語のレポートがどんどん後回しになる現状・・・。まあ、方向性は決めてるから本読んで、必要なところから引用とうとうをして、書けばいいんですがね。
 明日と明後日はゼミのオリエンがあるようで、拘束される可能性が。まあ大事なことなのでしょうがないです。どこのゼミに行けるんでしょうね。どうしても偏りがあって、人手不足のところと過剰倍率なところといろいろだそうで。

 花巻東の菊池、日本一を目指す、か。最近某所でスラムダンクを久しぶりに読んでたんだけど、流川の心境に近いかもしれないね。流川よりももっと積極的に、日本一を目指す。彼に欠けている経験であり、将来のことも考えて勝ちのある経験を目指す、と。
 ヤクルトとしては指名を表明しているのでありがたいが、アメリカに行ってくれるならそれはそれで面白かったと思う。ただ、記事を読んだ限りなんだけど、自分がまだ未熟な野球選手であることには違いないこと、その上で技術の構想を目指すのなら日本野球のほうが言語的にもメリットがあるということ。その姿勢はプロに入っても貫いて欲しいと思います。
 個人的に思うことだが、いかにも田舎のチームからのし上がった感じはいなめない気がするので、いきなりぽーんとアメリカへ行くよりはステップを踏めるのはいいんじゃないかな、と思います。

 そうそう、土曜深夜のU-17ワールドカップ日本対ブラジルはすごいゲームでしたね。前半20分まではブラジルの怒濤の攻めで、これはいつ点が入ってもおかしくないという状況で、あのゴール隅へのミドルシュート。どんな能力持ってんねん、と唖然とせざるをえないゴール。
 ただそのあとはやや落ち着き、日本がポゼッションができるようになる。早いパスでの崩しが高木のゴールに繋がる。やりたいサッカーという意味では予定通りで、前半で追いつけたことは予想以上の出来だったのではないか。1-1でハーフタイムへ。
 後半は前半とは違って両チームともポゼッションサッカーをできるようになる。解説でも言ってたけど一人で仕掛けることが中心なブラジルサッカーに対し、ツータッチくらいでのつなぎと緩急をうまくつかって展開する日本。全く先述の違うサッカーも、
 あとは17歳にしてはびっくりするくらいの視野の広さ。日本の2点目につながるロングフィードもだが、宇佐美はドリブル以上に視野の広さが生み出すドンぴしゃのパスが何度もチャンスを作り出していた。宇佐美のドリブルに関しては、何人背負っても前を向ける選手はあの中では彼と杉本くらいかなあ。宇佐美は2トップの片割れ、というよりはトップ下ないし左ウイングとしてプレーしていた感じがします。実質的には杉本のワントップだったのかな、と。前大会を見ても思ったけど、日本のこの世代はすごいよなあ。
 このままブラジル相手に引き分けか、っていう展開で最後キーパー嘉味田君の判断ミスでオウンゴールになっちゃったのは残念だけど、ブラジルを最後の最後まで苦しめたことは間違いない。予選グループであとさらにスイス、メキシコという強豪とサッカーができるのだから、これは大いに胸を張れる結果だ。
 チャンスの数でいけば圧倒的にブラジルのほうが多かったが連係ミスや芝に足を滑らせたりで、残念ながら終了間際まで2点しかとれなかった。日本のとった2点はともに値千金の、チームプレーが導いた価値あるゴールだ。堂々と胸を張って欲しい。明日のスイス戦も楽しみでしかたない。
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 おはようございます。予定通りこれから鎌倉に行ってこようと思います。
 レポートですが、微妙に進んだだけですね。図書館で本借りるの忘れたので思ったほど進まない。鎌倉行きの電車の中で課題図書くらいは読もうかと思う。
 
 それにしても今節のCLは面白い。特に火曜日のゲームは激しい展開が多かったし。グループFでバルサがホームで負ける波乱とか、インテルが最下位だとか。グループGはセヴィージャ絶好調で初出場のウニレアが2位浮上だとか。ウニレアは次ホームでレンジャース戦なので勝ってもおかしくない。
 セヴィージャがまず間違いなくダントツで抜けるでしょう。シュツットガルトは文字通り決定力不足でしたね。この試合だけはライブで見てたんだけど、シュート24本中枠内が5本で、決まったのが1本だったかな。ひどかったですもん。なんとなく攻めている感じをぬぐえなかった。ポゼッションが高いから、そうなってしまうんだろうか。シュート7本で3ゴール決めたセヴィージャの攻撃力はさすが。ディフェンスにやや課題があるとしても3点決めれば負けないのが分かってるんでしょうね。数少ないチャンスも生かせるゴール前での強さを目撃しました。単純に言えば、背がでかいw

 そうそう、火曜日に初めてカウンターやりましたー。レジ打ちですよレジ打ち、応対ですよ応対。緊張は全然しなかったけど、自分の早口を実感せざるをえずに自沈した感じ。人が混んできたときにミスしてあーだこうだだったんだけど、基本的な仕事は分かった気がするし顧客の顔が直接見て取れて会話もできたので楽しかったです。
 始めてから30分くらいしてからフルーリー頼んだ女の子がいて、「スプーンください」って言われたので間違ってパンケーキ用のスプーンを出してしまい、「大きいのがいいです」と言われる始末orz ただ「今日僕初めてなんです」とか言ってみたら(言い訳としては我ながらどうかと思うんだが)「そうなんですか、頑張ってください♪」って言われたのでこれは勝つるな、思ってほんとは1時間で交代予定のところを2時間カウンターに立ち続けました。自分の単純さに感動ですね。まあ、色々あったあとだし。女の子の優しさが身に染みるわ。
 あと、かざすクーポンって便利ね。こっちも楽だわ。
 次の課題はレシートを渡しそびれないことですね。おつりが出ない場合は綿しそびれるシーンが多かったので。あと、ポテトとかを出すのに時間かかるときは時間をいただいてもいいかどうかの確認、かな。これもちゃんとやんないと、会計後に時間かかりますー、では失礼じゃない?ってことを言われたので。

 これから飯食って行ってくるお。とりあえず北鎌倉駅まで行って円覚寺に行ってこようと思います。
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 U-20ワールドカップの決勝、すごい試合でしたね。まあすごかったのはガーナなんですが。ブラジルは若手中心だからか、組織的なチームでポゼッションを高めて点をとりにいこう、というサッカーでした。ガーナは基本的には引いてから攻め上がるというサッカー。カウンターでも無理をせず後ろで回したり、緩急を使ってサイドから攻め上がる、というようなサッカーが特徴的だった。

 前半は6:4のポゼッションだったようだけど、数字以上にブラジルが攻めていた感じ。ただきっちり引いて守るガーナを上手く崩せず、という展開が続く。これは後半、ガーナが1人減ってからも顕著だっかなと。アッドゥのスライディングは片足だけで、あれで一発レッドはどうなのかな、とちょっと思いました。ただ、あそこで止めてなかったら1点失ってた可能性は高かったので結果的にはよかったのかもしれない。
 後半の立ち上がりこそ数的優位やマイコン投入などでチャンスらしいチャンスがいくつかあったんですが、守りきるガーナが強かったと言える。ブラジルはマイコン、アレックス・ティシエイラというFW陣は元気だったし、ジュリアーノもいい動きをしていたと思うけど、全体の連携がアタッキングサードに入ってから今ひとつだったのかなと。FW以外は組織を大事にするようなサッカーに見えて、それがFWとかみあわなかったのかどうなのか、と言ったところ。ガーナが引きに引いてるのでパスの出しどころが難しい、というのはあったと思う。

 1人減ってからもガーナの集中力は減るどころか、さらに増した気がします。自陣ゴール前での気迫の守備は印象的。延長戦でさらに洗練されたんじゃないかな、と思いながら見ていた。たぶん1人減った状態でブラジル相手に1点をとりにいくサッカーはあまりにもリスキーだから、攻撃はあえておそろかにして守備を重視したんだろうと見ていた。カードの切り方にも顕著だと思う。延長戦を見込んでいてのサッカーが、本当に延長戦まで継続できたのは地の利もあるだろうが、決勝まで戦ってきた結束力もあるのだろう。キャプテンの10番アイエウが鼓舞するシーンもあったし。いいチームだなあと思ってました。 
 両国とも基本的には点を取るサッカーで勝ち上がってきたようだけど、ここ一番というところで守備を固められるのはガーナのこの世代のチームの特徴だと思いました。攻め方もゴール前で個人技を使うことはあっても、落ち着いた展開を見せたり、はたまたサイドを一気に駆け上がったりと単調にならない攻撃だったと思う。何より少ないチャンスであわよくば1点、という気迫が感じられた。ポゼッションが多いブラジルは時間があればなんとかなるだろう、というサッカーだったように思う。実際俺も後半時間の問題かと思っていたが0-0で終わった時点で、ブラジルは点をとれないんじゃないか、とさえ思った。

 延長戦はガーナのGKアギエィ君をほめるべき。ここで彼は川口能活と化したと思ってる。だからPK戦も、むしろガーナにチャンスがあると思って見ていた。攻め続けたブラジルが、最後の大事なところでPKを外すというのも、アギエィのタイミングが合い始めていたこともあるだろうが皮肉なめぐりあわせですね。
 延長はいよいよブラジルが疲れてましたね。守り主体のガーナもきつかっただろうが、ブラジルは攻撃がさらに単調になってしまった。惜しいゴールも前述したアギエィに阻まれる。これでよりガーナを元気にしてしまった、というのもあるだろう。延長に入ってからはガーナは完全にカウンターねらいでした。ここでカードを切れたことで新鮮な選手(アグエイマンだったかな)が攻撃で目立ち、ブラジルを余計疲れさせた。
 ここまでタフなゲームを最後にガーナが制することができたのは実力なのでしょう。運ではない。ブラジルが国内組中心の布陣に対してガーナは欧州組を多くそろえたことも、タフなゲームを勝ち抜くサッカーや連係を重視するサッカーを展開できたことと何らかの関係性があるのではないかとも思った。このゲームでアギエィ君の株も一気に上がっただろうから(決勝以外をよく見てないのであれだが)彼にもオファーが来るに違いない。
 
 決勝はガーナにとってはまさに死闘。それをよく制したと思う。深夜というかもはや早朝に、面白いゲームだった。彼らのがんばりのせいで俺の睡眠時間というか生活リズムが崩されたが文句など誰が言えようか。 

 U-20なので俺と同世代の選手の活躍を等身大で見ていたのだと気づいた。ほとんどが同世代の89,90年生まれの選手なのでね。ブラジルのFWマイコンとは誕生日が相当ニアミスしてたり。ブラジルには90年2月生まれが4人も登録されてるしなあ。勝手に親近感をもったのでした。
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 夜帰ってきてからさっきまで寝てました。今はU-20ワールドカップの決勝を見ながら。前半のレッド、うーんて感じかな。もっとひどいスライディングなら分かるけど。俺の見方が甘いのか。
 NHKではアニソンSP完全版MAXってのやってましたね。免許とってるときに一回見たけど一応録画しました。次回予告がエヴァのぱkりw
 けどあれだよなあ、と思う。NHKはアニメとかそういう文化、まあサブカルに興味津々だなと。アニメ夜話とかアニメギガっていう番組はもちろん「サヴァイブ」に代表されるように自作アニメなんてのもやったりする。「こばと。」がそうだけど、NHKのクランプアニメに坂本真綾が定番になりましたね。サクラしかり、ツバサしかり。
 テレ東以外の民放でアニソン特集やっても芸能人が70年代や80年代についてわーわーするだけで、リアルタイムもへったくれもない。番組のターゲット層の違いを実感します。NHKは基本的にはいい大人や高齢者に受けがいいと思うんだけど、それをアニオタにまで広めて視聴料をふんだくろう、という魂胆が見えないでもない。ただ放送やってくれてるからいいや、と思わないでもない。フジと朝日以外の民放、まあつまりTBSと日テレは最近ほとんど見てません。見るに値する番組がありません。個人的に、だけどそれでもさみしいね。せいぜいTBSは情熱大陸とけいおん(終わったけど)日テレはさんま御殿くらいじゃないかな、と。積極的に見ると言うよりは暇だったら見るというモチベーション。ドラマも劣化してるしなあ。
 というテレビ批評でもなんでもない、単なる感想です、はい。

 今日は日本思想をやっと受けに行く。最初の週は先生が来ず、先週はえーと。まあ前期東洋思想と同じ先生なんだけど、後期のほうが先生の専門分野らしくテーマが「日本人の死生観」ということで面白そうです。古事記あたりから江戸時代までの著作から死生観を探ろう、とのことで。
 前期から思ってたけど、髪型とヒゲの具合が今のグアルディオラの容貌にそっくりだw顔は全然違うが、顔の外見の特徴が似すぎだろ、と。今日Number持ってたから見比べたけどね。年も同じくらいみたいだし。東大卒とは思わなかったけど。サイトとブログのようなものも見つけて、結構お茶目な先生かもしれないと思った。これかはらペップ先生と勝手に呼ばせていただきます。
 3限は去年受けてた宗教研究を受けに。3講目を受けてなかったので。話の概要は結局は「絶望をすることも人生」って感じかな?人生のスパイスとして、長い目で見たら絶望するような現実も人を成長させてくれるのかもしれません。

 3限終わってオンデマンドの「行政学」を少しだけ見て新宿バルト9へ。初めて行ったがまあおしゃれな感じのシネコンだった。ただ頼んだココアがちょw水っ気がありすぎて飲む気なくしました。金返せこのやろー(みなみけの千秋風に
 「空気人形」を見ました。R-15でいいのかどうかが微妙なところですが。開始3分くらいにオナホを洗うシーンとかあったし。主演のペ・ドゥナの質感、つぎはぎな感じに発される言葉はネイティブでないからこそ、なのだろうか。日本人ならどうやったか、っていうのを見たくはあるけどね。あとは高橋昌三とちょい役のオダギリの存在感でしょう。
 個人的には、このテーマ自体は使い古されている気がするんですね。特にSFで。だがこれはSFではなく、むしろ直球の直球すぎる恋愛ものに仕上がっている。それだけが見所じゃなくて小さな仕掛けはいくつかあったが、俺の見方が足りないのかもしれないけどなんとなく予想できた結末に行き着いたのはああそうなるよな、と思うしかなかった。伏線の使い方は上手かったと思いますが、うーん。
 人の社会を知り、人のぬくもりをしり、同時に心を持つことや人の社会で生きていくことの苦しさや悲しさも知る。オダギリとの邂逅はちょっと予想外だったが、おおかた予想できた展開だっただけに、何かひねりがあるのかと期待していたらないままに終わってしまったという感じを受けました。あの展開では大きなひねりを期待するのは無理だったかもしれないが、もっとペ・ドゥナ以外の登場人物を際だたせてもよかったんじゃないかな。最近川上未映子の『ヘヴン』を読んだけど、ありふれている展開の中でも物語性を醸し出すことに成功したのは会話の巧みさだと思う。それが、もう少し感じられたら面白かったのになあと少し残念。要求が大きいんですかね。
 プロモーションの成果もあってか人気はあるようで、同時間に上映の「さまよう刃」が空席十分だったのに対して、この映画は俺が丁度最後の座席でした。ギリギリにチケットを買いにいったせいもあるんでしょうが危なかった。隣にいたのは一緒にエレベーターに乗り合わせたカポー。比較的女性が多かったですね。若い人も、そうでない人もそれなりの数いた気がします。近所のサラリーマンは眠そうに見てた。


***

 ドイツ語の授業でどっさりレポートがでました。やっぱりビデオ鑑賞は伏線だったのか、と。さらに本を2冊読んでユダヤ人やナチスについてのああだこうだについて書くこと6000字だそうです。15枚ですか。ユダヤ人について詳しく書きまくりましょうかね。イスラエルとユダの戦争から始まり・・・って書いたら相当長くなりそうな気がするし、うんそうしよう。この週末は本がアマゾンから届かないのでそうします。
 小説も読んでいきます。たぶんバイトの日数は減らします。来月はボーマスがあるし、節約せなね。日曜日神宮で早稲田対法政を見ようと思ってたんだが、ちょっと考える。優先順位を。
 あと、この間月曜日が学校だったので来週木曜日が休みになります。水曜日は創立記念日でお休みです。欧州CLがあると思うので、朝方までサッカー見てそうですね。今日みたいに。
 たぶん木曜日、晴れてたらふらっと鎌倉にでも行こうと思います。鶴岡八幡宮の階段を上りたい。源の2代目か3代目だったかが暗殺されたというあの場所へ。北条政子か頼朝だったかの墓石もあったような気がする。あとは円覚寺に。入れる範囲は限られているでしょうが、近くまでいってみたいものです。俺の旅の目的って人と会う以外は寺社仏閣、城巡り、美術館めぐりなんだなと改めて確認した。たまには何も考えない旅もしてみたいけれど。
 考えてみたら神奈川方面ってまだまともに行ってないし。湘南新宿ラインを使おうかな、と。小学校のときに世話になった先生が確か横浜にいるんですよね。その人にもいつか会いたいと思っている。あゆんこさんは元気かなあ。
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 1時ごろ、今日は早めに寝ようと思ったらTreowさんの放送が始まってさあ大変。現在3枠目。俺を寝かせない気らしい。喜多嶋しずかさんいい声、アンパンマンうっほwほえPはやはり好青年、とか?

 そして『卒業の』レビューを横で書きながら(ひとがたと玻璃の天はもう少し待ってくだしあ)Daysのアクセスがうちにしては多いのでアクセス解析を久しぶりに調べてみたんですが、ボカロ関係のアクセスがつええです。有名楽曲について記事を書けばここまでアクセスが稼げるそうです。何の話。ランクの下の方にも解釈、とかゆのみ、とか歌詞、とかとあわせて検索してる人がいっぱいいます。タイトルの意味は自分で調べてね♪ でもここまでアクセスあるならコメントくr(ry

 ここ1ヶ月の検索フレーズトップ3なんですが
1.just be friends 意味
2.Just Be Friends 意味
3.Just Be Friends 解釈
 まあ事実上じゃすとびーふれんずの一強ということでwつええわさすがに。ちなみに同率3位がなぜかモンテクリスエスでしたw人気だなあおい。
 その次に「seraphic blue レビュー」「智代アフター 考察」がつづきます。トップ10に「Last Dream Trilogy」が入ってるのは嬉しいかぎり。智代アフターはそれ以降も結構人気です。考察記事書いたせいですね、はい。
 ボカロ関連では「古川P」「Treow」「クワガタP」という名前が並んでます。曲名はなぜか「Drain」が多い。あとはボーマスで買ったアルバム名とか。ボカロおいしいです^p^

 今更ながら「ベネッセ駿台マーク模試」でとんでくる人がちょこちょこいるんですがwまあこれは季節柄しょうがないんでしょうね。この時期ですもんね、はい。
 あとはサッカーかな。柿谷とか水沼宏太っていつの記事だよw
 しばさちと秋本玲奈でとんでくるあたりもうちのブログのクオリティだと思います。

 あれ、作家はないの?なんですが殊のほか少ないです、ハハ・・・
 福永武彦でとんできてくれた人には感謝します。

 放送終わったので寝るお。4人さんおつかれっしたっ。まさかの『30歳の保健体育』とかw誰が買ったし

 
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 政治の話でテレビ新聞あれこれ賑やかな日々です。ダムの次は空港の話で旧体制の膿が出てきているような感じがします。あまり詳しく経緯を知るわけではないので具体的にはつっこめないが、JAL不振のこともからめて静岡空港と茨城空港の立場はこれからどうなるんでしょうね。茨城は韓国だけでまだ国内線がないんだったかな。どこかで痛みが伴うのも仕方ない気はします。そんなに国には金がないでしょうから。
 選挙前には政権交代しても変わらないと言ってた人がそれなりの数いたようだけど、今の状況が続けば変わるところははっきりと変わるでしょうし、予算が執行されれば実感も変わってくるでしょう。前政権までが中途半端な小さな政府だとしたら今の政権はどちらかというと大きな政府であるし、削減しても予算がふくらむってのは政権の方向性をまあそうなるんだろうなあと思います。
 個人としては、理想型だろうけど大きな政府と小さな政府のいいとこ取りでいいだろうと思ってる。いいとこ取り、っていうか役割分担かな。補完性原理って言葉を最近知ったんだけど、それを考えるまでもなく国がやること、都道府県がやること、区や市町村がやること、それぞれ区別して権限も金もちゃんと担えればいいでしょう。

 簡単なことではないし本質はもっと複雑だと思います。国の方向性と地方の方向性が違ったらどうなるのか。地方では政権交代はままあることなので、その場合国とねじれることになるかもしれない。
 そうなったときにも国は方向性を曲げないのか、地方に任せるのかは分からない。最近のダムや空港の話もそうだし、学力テストに参加するかしないか、公表するか否かも国の方針と違う自治体がいくつかでてきている。義務教育なので国が大枠は担うが、各自治体の教育委員会の立場、各学校の立場もあるのだろう。学校という政治のトップは校長で、校長とて教育委員会に絶対服従かといえばそうではない。都教委と日の丸国歌斉唱の話はさらに教委に対する教員の反抗という図式にもなる。
 概念的には役割分担の問題なんだけど、そこに理念が入るとややこしくなるし、利益誘導の問題もある。前原に対してモリケンが怒るのもまあしょうがない。あの図式がいかにワイドショー的でテレビポリティックス的かと言われてもしょうがない。
 結局はコミュニケーションの上での妥協しかないのかなー。それをどれだけ地道にやれるか。どこかでもういいや、やっちまおう、になるのが石原のオリンピックだった気もする。敗軍の将があれこれ語ったらだめだろう。言い訳しない努力をしたんならいいが、言い訳をするということは努力が足りてなかったことの証明。結果云々でなくてね。

 最近寒いですね。体調がちょっと変な感じ。とりたくてとった授業に行けなかったりうわー。
 本屋寄ったら大崎善生の『タペストリーホワイト』が文庫化されてたんですね、と気づく。来月ももう一冊。 
 なんとなく、『別れの後の静かな午後』って秋ごろに読んだよなあ、と思い返したらほぼ2年前だと思い、日記を見返したらそうでした。一昨年の10/21の記事に書いてるし、実際覚えてたんだけど早稲田への書類を書いてたんですね。もうあれから2年なのか、と。バイトの後輩が指定校ゲットして今頃同じことをやってるようなんですが、もう2年か。
 それこそ中間テスト後の静かな午後に、教室の外に机とイスを置いて大崎を読みながら書類書いてたなあ。清書だから手が震えてたけど、とか別に震えるほどのことでもないのに、と今なら思う。まあそういうもの。
 前にも書いたかもしれないけど、印象的な本の場合、それを読んでいるときの風景がいくつか思い出せるんですね。昔の本を手に取るということは、昔のあんなことやこんなことや恥ずかしいことまで思い出してしまうことに他ならない。ただそれだけのお話。今日はちょっと、なつかしくなった。
 本屋によったのはヒトカラのあとです。ジミー歌ってきたぞー。

 それにしても今日見た夢は意味不明だった。俺を含めて何人かがひとりずつ芸っぽいことをやるんだけど、俺がしたことで相手が何をおもしろがったかが全く分からなかった。

読了
『ひとがた流し』北村薫
今年54冊目。流れるような綺麗な文章、それでいて繊細でもある。これが北村文学ですねわかります。今月5冊目なのでいいペース。
 
 
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 大学始まってから頻繁に書けないのに昨日は20件も来たらしいですね。俺が3回くらい入ってると思うけど。たまに来るコメントの状況とか見てると固定的にそれなりの人が見てるんだなあと再確認。
 ヤクルト3位確定でwktkすぎるクライマックスシリーズ。んまあ中日には勝てても巨人には、なんですが。本当に長いシーズンでした。9日は神宮の最上段で応援してました。古田引退以来の満員だったみたいです。ヤクルト側よりもむしろ阪神側が満員でしたw3塁側にもふつうに虎ファンがいたのでね。それでも勝てたことに意味がある。

 今期の視聴アニメなんですが、数は夏と同じくらいかな。

火曜日:こばと
水曜日:ささめきこと
木曜日:アリソン、CCサクラ(継続)
金曜日:とある科学のレールガン
日曜日:夏のあらし!春夏冬中,ミラクルトレイン

 こばとはなんかよく分からん展開の始まりで。ささめきことは原作通りみたいですね。1話だけ立ち読みできたので近所の本屋で読んできたんだけど。ただアニメは演出がいいわ、と思う。
 レールガンは展開がこれもよく分かりませんwなんとなくハルヒの後番組ということで見てるけど。夏のあらしも原作通り。4巻あたりかな、あの展開は。
 ミラクルトレインはあらしの流れで見てみたけど、ARIAっぽいテイストを持っていなくもない。まあ、そっちの路線を行くんだろうなあと。東京を知らない人が見て楽しめるかどうかはよくわかんないんですがw
 こばととささめきことに期待大、ということで。こばとがほのぼの路線とするなら、ささめきことは若干シリアス(心理的な問題として)含んでいる感じが1話からもしたのでそれはそれでのんびり見ていこうかなあと。別に百合にはさしたる興味はない。

 なんでこう休日の時間の使い方が下手なのか、んー。自転車が直ったからよしとすればいいのか、んー。晩飯に作ったマーボウ豆腐もやしはなかなかおいしかったと勝っ手に思ってる。だが所詮くっくどぅー。 
 
読了
『卒業』東野圭吾
今年53冊目。献身以来の東野だろうか。ようやく加賀シリーズに入って行けそうです。のんびりと。伏線の使い方はやっぱり上手いですね。せいぜい謎の2,3/10が解けたくらいです、はい。酷な展開もいとわないし。まあそういうもの。
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 なんかあったんじゃないかとひっかかってた台風の日。大学は結局休みになりました。大学まで確かめにいったんだけどねw大学のサイトがアクセス集中で入れやしねえ。だから休みなはずなのにバスに大勢人が乗ってました。みんな俺と同じ行動をとったと思われます。
 そのあとは図書館で昼寝して読書して、ITパスポートの勉強。300ページある参考書の50ページまで進んだだけです、まだまだこれからです。載ってる問題がシスアドのものが多くてちょっと細かい。逆に言えばシスアドでも基礎知識が多いとは言えるが。センター試験を解いてる感じがする。
 第1回ITパスポートである春期の過去問をネットで見る限り、めちゃくちゃ細かな知識ではなくもっと定義めいたことをちゃんと覚えていればいいという感じだった。平均点高かったからどうなるか今後はわかんないですが。あくまでも基本情報技術者の前座なんだなあ、という感じ。そっちは受けるつもりないです。たぶん時間もないと思う。

 で、今日は何の日かってことだけど、3年前の10月6日の記事を見てくだしあ。このときは安部が総理大臣だったのかw6日は俺にとって単に意味があった日、8日はもっと特別な日。たまたま、重なりそうだっただけ。それでも10.6がないと、何も始まらなかった。
 今日10月8日はぶっちゃけ俺にとっては未来的には何の意味も持たない日ですが、”彼女”にとっては当然大事な日だろうしかつての俺も大事に思ってた日だったのだろう、と。なんとなく突然はっと思い出したことを考えると、今の俺は過去を大分ぬぐえているのだと思いたい。最近失恋めいたことはありましたが、それでも過去は過去だし、過去を割り切らないと最近の失恋めいたこともなかったことなのでね。まあ、正確には失ったのではなく届かなかっただけといういいわけ。
 ほんとこれも未練めいた話なんだけど、春先に過去にもしかしたら届くかもしれなかった。ってか思ったよりもあっさりした反応からして届いてもいいと思った。少し時間が流れてようやくフラットな関係になれるんじゃないかと思っていた。そのことが嬉しすぎてクロノスに投稿して読まれたーっていう話なんだけど、結果は期待とは違うものが残りました。そのときは他に好きな人なんていなかったし、あきらめるあきらめないは俺の自由だったんだろうけど、そんなことを考えられる余裕もなくつきつけられた事実と対峙するのに精一杯だった。
 でもまあ、過去に対してたらればで向き合うより未来に対して向き合うほうがポジティブになれるだろうと思い、今日に至る。

 まあ最近手に入れた結果が結果だし、今日が今日という日だから少し昔のことについて思いをはせてみる。昔のことと今のことを考えて明日からちょっと頑張ってみる。
 なんていうか、ある程度過去は忘れないように昔の人も簡単には忘れられないんですね。本当の意味では。忘れてしまったら、記憶の中でその人を殺してしまうことになるから。それは大げさかもしれないが、記憶の中で過ごした時間を殺してしまいかねない。それは俺にとっては重たいこと。
 ある程度忘れる努力はするけれど、今日一日だけは思いをはせたっていいじゃないか。っていう言い分。夏は夏で、思い出す人がいたりするし。
 
 しんみりはしません。遠くどこかで”彼女”が笑顔で生きていればいいなあ、と。きっと一人ではないだろう、だれか大切な人がそばにいてくれるだろう。
 俺もなんとか元気(?)にやっています。秋が深まれば寒い冬もやってくるだろうけれど、お元気で。

 とりあえずヤクルトが阪神に勝ったからいいのですよ!明日勝てば3位確定。明日神宮行ってくるお。
 2限だけなので、昼間は幕張メッセで開かれているCEATEC JAPANに行ってきます。日本最大の家電見本市。ヤマハのブースにミクがいるとかいないとか。wktk
 
 
 
 
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 台風18号メーローのおかげで明日は午前休講ktkrな展開です。関東の大学は他に立教あたりもそんな感じ。学習院は一日休講らしいから予定通り実施しますの慶応生や明大生が色々不憫だな。
 立命館とか同志社あたりの関西の大学も見てみたけど警報によってどうたらこうたらと関東の大学に比べてやたら長々しかったのでめんどうくさくて見るのをやめた(
 うんまあ、明日くらいは全国的に大学は休めばいいんじゃないかな。台風の中会社にいく人は頑張ってください、としか言えません。

 んー色々あったとに聞いたら失恋系ソングが身に染みるもんですな。逆に言えば身に染みるくらいいい歌なんだと再確認したり。クワガタPのパズルなんてサビでウワーーンって感じになりますわ。
 あと現実逃避Pのテノヒラもいい感じを出しておると思います。

今、空に浮かべた君を 空気に溶かしても
変わらない気持ちがあるだけ


―それだけです。


さよなら。


 いちばんはやっぱりジミーさんのfrom Y to yですね。これはもう鉄板でいいと思います。
 広いベッドで眠る夜を、本と音楽とともにすごそうと思います。

 明日午後から学校あるのかしらん。ぶっちゃけ午前の授業を受けたかった件。
 台風直撃だけど神宮で怒濤の阪神戦2連戦がありますのです。館山は投げるだろうな。阪神がこれでシーズン終了、ヤクルトは中日戦と巨人戦がひとつずつ。ヤクルトが2連勝すれば、阪神と1.5差つき最後の2試合を連敗しても0.5のまま3位で終われます。1勝1敗なら−0.5差なので中日戦と巨人戦に両方勝たないと3位にはなれません。2連敗なら−2.5差つけられるので事実上シーズン終了。
 つまりは連勝、連敗ならシーズン終了。イーブンなら最終戦までもつれるかも?な展開です。ヤクルトは中日に相性がいいので巨人戦までもつれる可能性は高いんじゃないかな、と。しかも残り試合がすべて神宮なのでね。
 まあつまりは明日勝った方がマジックを手にすることができるというわけです。明日勝ちたいです。ガンバレたてやまん!(まだ未確定だけど

読了
『玻璃の天』北村薫
『レインツリーの国』有川浩
今年51,52冊目。両方ともさりげなく良作。
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 大学ハジマタ\^○^/ 今週は無難に通ったと思います。バイトもしつつ、読書もしつつ。昨日の2限は先生が来なくて自動的に休講。新聞読んだり勉強したりしてましたが。
 来週はバイトが少ないはずなので読書と勉強と、あとランニングもしたいかな。週末にサイトの更新をいくらかしつつ、ドイツ語と英語をやろうと思ってます。勉強のリズムを作りたい。
 前期の成績は以下のようになってます。
<教養>
西洋哲学史α:C
東洋思想A:B
<語学>
英語?:C
<政治>
日本政治史:B
公共政策論:B
 
 少ないようだけどこんなものです。ドイツ語は通年だし、英語と政治はセメスターで週2回授業があるので。その分本来なら中間があるはずが、政治科目は両方とも期末の1回しかテストがないというバンザイな授業でした。両方ともなかなか興味深かったしね。Aとれたかも、っていう以外に面白かったからもっとちゃんと真面目にでとくんだったと後悔してる。すべてはニコ生にはまったせいですねわかります。

 今週は授業内よりも授業外でいろんな人と会えて話ができて面白かった。むしろ授業内であんまり知り合いがいなかったりする。民法とか日本思想なんてものをとったせいですねわかります。
 授業も思ったよりは充実してるんじゃないかな、と勝手に思ってる。落とす気がしねえ。
 ドイツ語、英語の勉強に加えて民法は後期からだから前期の範囲の勉強を必要とあらばできればいいかな、と思ってる。
 自分の勉強としては行政学・政策学の本を読むこと、11月までは日本語検定の勉強。あとまだ先の話だけどITパスポートの勉強をちょこちょこやっていこうかと。シスアドがなくなって、シスアドよりは大分内容が一般的になったイメージがあるので(部分的に実務経験が必要なところもあるようだが、範囲としては少ない)試験をというよりは知識をつける意味でも勉強したいところ。
 
 昨日新宿で飲んでたらSEっぽいことをやってる人がいて(あくまでもSEじゃないらしいが)色々話を聞きました。今度企画しないといけないんだが、次は何が来ると思う?とかね。リアル出会い系パーティーを主催してた大学時代の友人が出会い系サイトで後に大成したとかwwあとは嫁のほうの稼ぎがいいとかでしょんぼりしてました。
 あとはなんつーか、Googleの躍進の話とかクラウドの話をしながら、あとで何が来るかわかんないから今興味のあることはやっときな、ってこと。
 あと、マスターの記憶力はいいですね。俺はそれほど頻繁に通うほうではないけどあのときあの人とあんなこと話してたよね、なんてことも覚えてるし。俺はそういうのすぐ忘れてしまう人なのでwだから日記に書いたりしてるんだけど。
 
 いろんな意味でしょんぼりの一週間だけど、いろんな人といろんな話をして少しやわらいだ気がします。少しうつむき加減だったんだけど、今はまだ前を見据えていてもいいと思いました。あきらめるのはもったいない。
 どうしても前の”彼女”のことを思い出してはしまうけど、今は今で違う人を好きになっているんだから、違う結果を願わないでどうしよう。いやどうしようもない。過去とは決別したんだから、前を向くしかないじゃん、みたいな。

読了
『ラミ流』アレックス・ラミレス
『週刊司馬遼太郎5』週刊朝日
今年49,50冊
 
 ああ、あとブログ一件リンクに追加。スーパー陸上に100Hに出てた城下麗奈って選手のブログ。名前初めて聞いたけどスーパー陸上は学生一位でした。これから国体のようです。スーパー陸上のツンデレっぷりにキュンキュン(本人はツンとしたつもりはなかったらしいが)
 
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