Days

日常と読書日記。 受験生日記は閉幕です。

2009年09月

 今日はのんびりBSで阪神×ヤクルト戦でも見ようと思ってたら夕方電話がかかってきて、夜9時からさっきまで出勤してました。明日からシャカチキのレモンと月見バーガーが始まるから準備しないといけないのに人手不足ということで、まーしょうがないかということで行ってきました。
 ちなみに明日も明後日もバイトですwいきなり4連勤ですか。
 シャカチキのレモンの復活は嬉しい。正確には復活じゃなくて新しくしたみたいで、試食した感じでは確かにちょっと違う。レモンのフレーバーが結構強い。好きな人は好きだろうけど、苦手な人はとことん苦手でしょうね。レモン好きとしては、口の中で広がる感じと後味が好きでした。

 野球のほうは、石川が完投と。前の巨人戦も悪くなかったので、なんとか10勝目。リリーフが限られる中よく投げきった。負けて2ゲームならやばいが勝って4ゲームになったので、覆される気はしない。ガイエル、デントナが上向きっていうこともあって8月の状態は脱した。青木もなんとか2割7分まで戻ったので。
 先発がなあ。館山抹消だしなあ・・・。川島亮、村中、ユウキあたりはどうしても途中から最近崩れる傾向があるからなあ。
 優勝はもう今年は無理だから(巨人強すぎ)なんとかクライマックスに行って欲しい。
 ってか今年のドラフト会議でファン1000人も招待するようですね!再来週科目登録だから、木曜の午後空いてたら応募しよっかな。
  
 今日発売のNumber736は予想以上に面白い。
 俺も単純に書く、っていう意味ではこのブログをもう5年以上続けている。アナログで日記も書いてる。手で書くときはもっと個人的なことだから、両方あっていいと思ってる。大分最近はブログの比重が大きくて、日記は毎日書けてないけど面白いことがあったらそっちに書くようにしてるな。
 書くことで頭の中を整理ができるし、ノムさんの言うように忘れないようにもなる。ブログならあとから振り返るのが楽だね。

 俊輔にならって短期目標(とりあえず夏休みにやること)と中期目標でも書いてみますか。
 ただ漠然と新学期を迎えたくないし、進級したくもないし。一日一日を大切に。

*短期目標
・政策過程の勉強
・ゼノギアス
・サイトの完全復旧
 もはや予定だが。夏が終わったらまた何か書きましょうか。

*中期目標(向こう一年くらい) 
・将来につながる、かつ好きな勉強をする
・高みを目指す姿勢を失わない、つまり下を向かない
・人とのつながりを大事にする(数よりも質)
・尊敬する人(司馬遼太郎、野村克也、ドナルド・キーン、イヴィツァ・オシム)の本を多く読む
 尊敬する人、歴史の人とスポーツの人ですが、俺の今までの短い人生の中では欠けてはならない四天王のような存在。これからもお世話になりたいと思っているので。
 この4人に限定するんじゃなくて、もっと増えればいいと思う。ただ意識的に読んでいこうと、そういうわけで。司馬もキーンも小説以外で面白い文章がいっぱいあるのでそれも探っていこうかと。まあ司馬の小説は十分すぎるくらいの人生訓だけどね。社会に出たときのほうが司馬好きにはめぐりあえるかもしれない。そのときこれこそNumber736でノムさんの言う、ゴマすりですね(笑 
このエントリーをはてなブックマークに追加

 日付変わってるけど明日になったら免許センターに行ってきます。バイトして帰ってごそごそしてたらこんな時間になってしまいました(
 電車の時間は調べたけど場所調べてねー、ってことにさっき気づいてパソコン起動。

 滋賀旅行は楽しかった、っていうかささやかな感動もあり、ゾクゾクもあり、気づいたことも色々ありありの旅でした。今度じっくり書きます。
 概してなんですが、滋賀のJKのスカート丈が長い気がしました。たいていの子が膝くらいまではあったね。それか膝の頭が見えるくらい。絶対領域とかそういう問題じゃなくて、長いなーと思っていた。てかあんなに高校生を見たってことはもう夏休み終わってたのかな?
 遠目からだけど、模試の返却されてるのが分かって懐かしーとか思いながら。あと彦根城の周辺を、たぶん近くの彦根東高校だと思うけど、陸上部がバトンを運びながらランニングしてたしね。なんでそんなに懐かしい光景をいっぱい見せられるんだろう。

 メインの佐和山城なんですが、あんなところによく城を造ったなと。まあ戦国時代は山城が一般的だけど、ことあるごとに登るのめちゃ大変やぞあれは。
 「東山ハイキングコース」っていう案内はあるし、道順もいちおうそれらしく書いてたんだけど、龍譚寺側から登るのが相当恐かったっす。傾斜がめちゃくちゃだし歩幅がめちゃくちゃだし、龍譚寺の人に「暗いから気をつけて」と言われたが暗さも相まってめちゃくちゃ恐かったwそれこそひとり肝試しですよね。山頂の本丸に出たときと無事下山できたときの嬉しさは忘れない。登ったほうを降りる自信がなかったのでもう一つのコースから降りました。そっちは道幅も比較的広く、傾斜も思ったほどきつくなかった。龍譚寺のコースがドSすぎます。足場が崩れたり踏み外して転落したら生きて帰れませんもん。下を見ずにひたすら足もとと上を見て登りました。
 まあくわしくはまたあとで。他にも色々あったので。
 佐和山城そのものに興味ある人は下山した佐和山霊園からのコースがいいと思います。ただ蜘蛛の巣トラップが随所にあるので気をつけて。分かれ道では枝に赤い布を結んでいるほうを目安にしてください。
 交通ルールとしては赤=止まれ、だから逆に進もうかと迷ったんだがねw「右折のみ」の標識もあったし、通行止めの標識もありました。どんなハイキングコースやねん。一応本丸にベンチがあったけどね。虫の楽園としか思えない。

 
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ