2009年06月

2009年06月27日

サクラメガワンダー

 今週のオリコンはカオスですね。1位がV6なのはジャニーズだからわかりきってることで(それでもさみしいセールス)2位、3位がけいおんの澪と唯のキャラソンでした。澪は買いました。ミディアムバラードな2曲目が好きです。唯はネットで落とします。
 4位が南明奈、5位が忌野清志郎というおそらく上位5枚の購入者層は全然違うんだろうなと思います。忌野清志郎はもうちょっといくのかなーと思ってたんだけどね。タイトルがタイトルなんでFMでは発売前からよく流れてた。
 CDTVがけいおんをどう紹介するか楽しみです。てかけいおんもTBSで身内なんで盛大に紹介してほしいと思います。OPとEDが先週まだ30位台に入ってたのもすごいですね。両方ともセールス10万超してるみたいなので関係者は万々歳でしょう。初回版と通常版の同時発売という離れ業で一人ダブル購入なんてのも結構ありそうですけどね。ジャケットは通常版のほうがOPもEDもかわいいんだよなー。

 とうとうメグッポイドが出ましたね。なんか発売日の前の日から投稿されてたりしますがw
 昨日学校が終わって学校のパソコンでいろいろ見てました。公式のぞいて一番最初に聞いた「one wish」とか好きな感じですね。otetsuさんの曲なんてのもクオリティ高い。ミクノの「Drive to the Moon」が一番気に入ってる。
 公式の絵が絵だったものでえー、と思ってたけど投稿絵はだいぶそれぞれにデフォルメされていてかわいい感じ。ミクの安定さとリンの高音のいいところをとったかなーという感じを受けます。インターネット社のボカロは調律次第では発音というかかつぜつがかなりきれいですね。もはや機械ではない。
 課題曲としてのランカ・リーの星間飛行がいくつか投稿されてるけどまだそんなにうまいのはないですね。オリジナルにしてもなんにしてもこれからキャラクターが作られていくんでしょう。勃興期は勃興期のおもしろさがあるけど。結構ネタ曲多いしwsamfreeさんもなんか作ってるし。
 浜崎あゆみの初期曲のカバーなんてのもあって面白い。

 金曜日なので飲んできました。2杯目のサイドカーで結構酔ってそのままXYZに流れ込んで終了。まあ周りが俺は飲めないと認識していただいてるのでありがたいですね。よくからかわれますがw 
 ショートが2つ続くと千鳥足になるみたいです。気分は悪くなんなかったけど眠たくてたまらなかったね。かえってコンフェデはちゃんと見たけど。強豪国は引かれるとどうしても攻めあぐねるよね。一昨日のスペインも、東南アジアと試合するときの日本とかも。南アフリカは結構組織的で面白かった。スペイン戦も一波乱あるかもしれん、ていうか勝っても波乱とは思わない。このへんが帰化アフリカ人の個人技に頼る中東サッカーとの違いかなと思う。エジプトはめちゃくちゃ組織サッカーやしね。

読了
『ひかりをすくう』橋本紡
『ぼくと、ぼくらの夏』樋口有介
今年37,38冊目。前者は橋本らしい、のかな。無為自然、なんてことを考えてしまう。実際はそれが一番難しいんだけどね。後者は文春35周年キャンペーンのための再読

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2009年06月20日

クラウンプリンセス

 東のエデン最終回11話ですが、まあ予想通り中途半端な終わりでしかなかったですね。元々映画化見越しての11話完結なのでしょうがないんですが。あの風呂敷の広げ方と終わり方に恩田陸クオリティを感じます。まだ終わってないということに期待しましょう。
 これだけで終わりにしてしまえば後半出てきたキャラが寂しすぎる。パンツはなかなか面白かったし、スカイ・クロラのカンナミ・ユーヒチ君のようなセレソンとか可哀想だとしか言えない。
 けいおんの最終回は満足です。あくまでも唯を軸にしたストーリーだったんだなと再認できたし、いろんな意味でいいムードのラストだったかと。律のボケとかのどかちゃんのつっこみとか。律っちゃん最近好きです。澪とのコンビと唯とのコンビで見せる二面性を愛したい。んまあ、律っちゃんとはいい女友達になれそうです。 

 で、まあついに我が家にも届きましたよ。これが
 vocalostar&mio
 ボカロスタは待ってましたよジミーさんのボカロ曲初音源化を。来月にはCD化が決まっててそっちも楽しみなことこの上ないですが。トリをつとめるなんてすげえ。bakerさんの「サウンド」からfYtYへの流れはいいよね。言葉足らずだけど、感動します。
 fYtYは今の、というかここ最近の俺の心情を表しすぎてるので、ここから一歩ずつ進めればいいな、と。落ち込むたびに聴き、そのたびにほんのちょっとの元気をもらう。そんな気がする。
 もうその背中を振り返らない。何を今更、なんだけどね本当に。
 
 そしていつでも相談に乗るよー、と言ってくれた彼女には感謝。俺は人を頼らなさすぎるところがあって、結局ひとりよがりになってしまうことがあるからそれがいけないと思ったことはある。自分をさらすのが得意ではない、というのもあるんだろうね。もっと周りと協調せなね。


 改正薬事法で妊娠検査薬が第二類でネット販売規制対象なのを初めて知った。文字通り意味不明な政策ですね。ただのネットいじめ利用者いじめ。女を敵に回すと選挙で痛い目に遭うんじゃないか?
 署名やパブリックコメントの数は時効廃止のそれと比較にならんほどあると思うが。

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2009年06月16日

コスモプラチナ

 今更ニコ生にはまる俺。ボカロにしても周回を2回くらい遅れてはまってますね。期末テストまで1ヶ月ちょいなので(つか今週ドイツ語だし)勉強ものそのそと始めつつ、ほどほどにニコ生もやっていこうかと思ってるよ。
 とりあえず麻雀練習コミュとまったり飲酒コミュに入った。前者のコミュの人とこないだ打ったけどやっぱり俺のあの日は完全にビギナーズラックでしたね。+66とかありえません。対々和がせいいっぱいでした。練習します。
 後者のコミュでは勉強しながらなのでアルコールは自重してコーヒー牛乳で。ニコニコにあんなにまったりしたところがあるとは思わない。主がリア充宣言で話が進むので特に言葉を選ぶでもなく、まあなぜかドラクエネタが法律ネタになったりしましたがwまあそういうのもアリなんでしょう。

 Rie fu見てきたよRie fu!イメージのまんまですね。普段着に近いような衣装、相変わらず少しとぼけたような脱力系自然体トーク、バンドはなしで弾き語りかアコギというライブハウスなのにすごくしーんとした好きな空間でした。落ち着きすぐる。
 4thアルバムからの新曲が7曲、1stから「Life is Like A Boat」をオープニングで、「Decay」の全英語版を7曲目で弾き語り、ジョニー・ミッシェルの「both sidea now」という曲をアコギでカバーした計10曲。「Decay」はイケイケのイメージがあるんでピアノで弾いたらあんなに心地よいメロディになるんだね、と。古い曲の中でも神曲なので聞けて満足でした。ラストはこれも神曲の「present」を弾き語ってその流れで退場。1時間ちょっとくらいの贅沢な空間でしたね。
 もう少し古い曲が聴きたかったけど(「I So Wanted」とか七夕近いし「ねがいごと」とか)まあまたそれはいずれかの機会ということで。4thアルバムは1stを超える個人的にはヒットなのでその曲がたくさん聞けて満足です。コンセプトがRie fuの音楽にあってるのだろう。
 一十三十一はRie fuのあとに登場。一部好きかなーという曲はあったけど、Rie fuとはがらっと雰囲気が違うのでびっくりしましたね。

 勉強とかいろいろしてたら遅くなった。
 NBAファイナル第5戦見ましたよ、さすがレイカーズ。後半の強さはマジックのスタミナ切れというのもあるだろうが本物だろう。5戦の中では1戦目と同じくらい強かったですね。余裕のゲームで、コービーも余裕のMVPですか。頭が下がります。

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2009年06月14日

時の一欠片

 バイト帰りです、いつものとおり。バイトで今日なぜかてんてこまいでした。3回くらいもの落とすわケガするわ、なにやってんでしょうね。仕事には慣れても細かい作業が円滑にできるようになりたいです。
 バイト後に友達が「死んだらどうなるのかなー」と突然言い始めました。そういうのは50とか60になって考えればおkじゃね?と一応返しておきましたが。その前に彼がタバコ好きなので「絶対おれ70くらいで意味不明な肺の病気で死ぬねw」と言ってたのでその流れで。彼は禁煙する発言をことごとくくつがえしております。まあいいけどね。最近の暴力的な禁煙キャンペーンもそれはそれでどうかと思う。ただ前も書いたけど歩きたばこは死ねばいいと思う。新宿区はそうなんですが馬場歩きで通学してると結構目につくね。歌舞伎町はまあ飲み屋街なので多少は許す。


時の一欠片 powerd by ピアプロ
 「時の一欠片」(大洪水P)
 上の会話もまさに時の一欠片で、年をとるのは一瞬なのかもしれない。生きててよかったと思える人生のために、この曲を思う。

 今日初めてニコニコの生放送を見ました。結構おもしろそう、あんまりはまりすぎてもどうかと思うがこれがホリエモンの言ってたネットとテレビの融合によるインタラクティブってわけですね。分かります。
 ラジオはメールやはがき、ファックスを読みながら番組進行するという意味ではインタラクティヴだけど送ってからどうしてもラグがある。ニコニコならコメントに対する反応がリアルタイムで出てくるからおもしろいよね。
 ニコニコ生放送で誰かが麻雀中継してたんで見てたら俺も打ちたくなって打ってたら(眠いので東風戦だけ)あれよあれよで66000点とって圧勝してしまった。いいのかこれ、というか単純にビギナーズラックなんだろうか。「天鳳」で打ってたんだけど東風一回打っただけで新人から9級に認定されました。これからものんびりとがんばろうと思います。まあ相手3人のうち2人も新人だったけどね。
 一通がテンパイで終わらなければもっと勝ってたのか、とか思ってみる。最後はチャンタと役牌ねらってたんだけどなぜかトイトイができて役牌2つにドラがついて混老頭ができてしまいました。混老頭なんて役初めて知ったよ( まーマグレもいいとこですね。
grade9


 さて、と日付変わって今日はRie fuのライヴだ!楽しみだ!ワンマンじゃなくて一十三十一っていうシンガーが一緒に出るみたいですね。250人限定ってめっちゃ少ないな。

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2009年06月13日

アウトクラトール

 けいおんが来週で最終回えー、と思ったら番外編があるみたいですね。さすが京アニ。まあ前もあの枠のクラナドで番外編2つやってるしね。
 カラオケ行ってきたらジョイサウンドで「Don't say lazy!」がアニメランキング2位でした。1位はエヴァのあれです。結構難しいよねこの曲。後半のスタミナ切れもあるが結構音が出しにくい。まだ「ふわふわ時間」のほうが楽です。楽ってもきついけど。
 澪ちゃんは嫁にしたいキャラランク1位だそうですね。澪がいいのはわかるが嫁にするなら坂上智代以外認めない。

 BSでNBAファイナルを見てたが、最後に勝ってしまうのはレイカーズなんだね。そのあたりはさすが、としか。さすがコービーさすがガソールさすがフィッシャー。ラスト8秒でのフィッシャーの同点スリーは見事でしたね。全体としてレイカーズはスリーが決まりにくかったのに決めるところで決める。レフティーとしてはあの角度は入れやすいのかな、とも思う。俺もあのへん、右45〜50度の角度は好きなんで。俺がなんでバスケだけレフティーなのかは未だにわかりません。小学生の時からずっと左で、自然と握力も未だに左のほうが強いです。力こめやすいです。スラムダンクの藤真のまねをしていたから、という気もするけどそれだけでレフティーになるのかどうかは不明だし。さすがに砲丸は右で投げてたけどね。
 逆に決めるべきところで決めきれず(ハワードのフリースローしかり)前半は10点差をつけるも延長まで行ってスタミナ切れしたマジック。ゾーンディフェンスが最後まで機能すれば内外両方から攻められるいいチームだけど、レイカーズのほうが上だった、と。

 金曜日は好きですね。東洋思想、公共政策論と言ったいかにも俺好みの授業が並び、公共政策論の先生は同志社からやってきて関西方面での仕事の話とかしてくれるのでおもしろいです。関西の地理はアバウトならわかるので、ああ、あそこか、なんてのを理解できるのもおもしろいです。てか関東の話をされてもわかりませんwほかの授業でそういうことあるけどね。
 東洋思想の先生は若くて丸刈りが似合う一見ダンディーな先生です。ただ声が少し小さくて話がとぎれとぎれになるのはあんまりダンディーじゃないです。レジュメはきれいなんだけどね。先週質問に行ったらそこは難しいですよね、とはぐらかされたwまあ、一回講義受けるだけで老荘思想を理解しようとするのもどうか、なんだろうけどね。高校のときにならった老荘思想よりは一歩も二歩も踏み込んだ解説なのでおもしろいです。高校の漢文は無駄に孔孟を扱いすぎるよね。老荘とか墨子をもっと愛してほしい。いやまあそれより日本語を、か。英語はほどほどでいいと思う、高校レベルでは。授業数を増やしても教えようとすればきりがないから興味のある人が自分で勉強する、とかで十分じゃないかと。興味ない人に無駄に英語を強いることが益だとは思わない。それよりも実生活に大きな影響がある日本語のほうがよっぽど益があるだろう、というのが俺の基本的な考え方です。
 来週は日本語検定ですよ。2級から合格ラインが8割になるんで、まあなんとかやらないとですね。敬語、文法で9割は超えたい。それだけの勉強をしないと、だけど。語彙とか漢字はぶっちゃけ勉強のしようがないので(キリがないし)勢いで乗り切ろうと思います。過去問やる限り、運も重なれば8割は無理じゃないと思うんで。9割目指して8割ちょい、が理想ですね。

 そんな金曜日はBECKでカフェラテ飲みながら勉強してから(BECKのカフェラテはなかなかだと勝手に思ってる)軽く新宿でひっかけてきました。「会ったことありますよね?」っていう女の子に「初めまして」と言った俺乙。女の子、っても10くらい上ですが。そもあとふつーに会話できたけどね。3ヶ月ぶりなのによく覚えていらっしゃる。週末大阪に行くそうですよ。
 誰かが勢いでバーにいた人たちの友人知人集めて合コンしよう、したら10代〜50代まで集まる、とかいうカオスなことを言ってましたwマスターに縁が全然なさそうだからーということから流れていったんだけどカオスすぐる。会話に絶対世代間ギャップがあるぞ。

読了
『ぼくのメジャースプーン』辻村深月
今年36冊目。一番好きかどうかは別として辻村の味がいい方向に出た小説だと思う。初期にあった冗長さがなくコンパクトにおさまっているのもいい。そのコンパクトの中で読者にもユニークな形で問いかけをし(ここは処女作の応用かな)得意な人物造形とストーリーを絡めた良作。主人公にしてみれば小さな、けれど危険すぎる冒険。そのけなげさを愛したいと思える良作。最後の演出はちょっとずるいぞ!涙目じゃないか。あっという間に読めてしまえるのはさすがですね。まあ、会話に重点を置くからなのかな。それ以外の描写力をつけられるようになればもっと深みのある小説を書けるようになるでしょう。
 

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2009年06月12日

コウユーキズナ

 ニュースジャパンでもふれられていたが時効廃止(変換で時候廃止と最初でてしまった。手紙の時候の挨拶を廃止しよう、とかではないですよね)について私見を少しだけ。
 関係者が法務省に署名を届けた、というニュースだったが個人としては時効廃止の意図がよくわからなかった。自分たちの関係する事件が時効を迎えるのは避けたいし同じ思いを今後味わってほしくない、というのはわかる(ただ憲法で遡及処罰の禁止があるから仮に廃止されたとしても過去の事件には適用されない可能性が高い)がニュースの中で「廃止されなければ安全、安心な社会は実現できない」というのは少しひっかかった。日本はそれほど安全でも安心でもない国なのだろうか、と。世界的にも刑法犯は少ない国で、その少ない数字ですら減少傾向にある中で上記のような目的を持ち出されても何ともいえないように思う。ここで先進国では〜というデータを持ち出すとしたらちょっと違うかな。

 足利事件で釈放された管家さんも時候廃止を主張しているようだが、時効がなくなり逮捕までに時間がかかった場合は証拠もあやふやになる可能性が高く、冤罪につながるおそれも考慮すべきだろう。DNAだとか確信の高いデータは別かもしれないが。
 管家さんは死刑廃止も主張しているようだ。これは冤罪犯として自分が長年収監された経験が強いのだろうし、冤罪犯が死刑にあってはたまらないだろう。俺は死刑廃止論者ではないが最近の死刑の求刑のされ方がよくわからない。死刑を連発するようでは死刑という極刑という立場があやふやになってしまうのでね。無期でも十分な事件はあると思ってる。前も書いたかもしれないが無期での収監年数は延びていて、25年〜30年でも仮釈放されないのはザラのようだ。管家さんも17年無期刑で収監されていたわけで、40代の頃に逮捕された人が出てくるのは還暦を過ぎてからという現実。それも冤罪だとわかったからで、30年入ってたら後期高齢者になっている、くらいの年齢だからそれくらい長い時間を娑婆とは隔絶した場所で過ごさねばならないというのは(罪の意識を背負いながら)想像に難い。
 時効も死刑もまだまだ議論されつくしてないようなので見守っていきたいと思うが、「司法制度改革」の名の下に早急に実行されないことだけを願うね。
 
 昨日がじーさんの誕生日だった。何歳か覚えてなくで電話したら80歳だそうだ。ついに大台。昭和4年、1929年ってことは世界大恐慌の年に生まれたのか。年月の重さを感じさせられるね。
 俺が80になるころは2070年ですか。想像できないですね。世紀末論争とか起こってるんですかね(まだ早い そんな今はまだ19歳。俺は俺で10代最後の年なので、まあ何事もなく平和な日常を送った先に20の台に乗れたらいいなーと思います。

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2009年06月11日

アーバンストリート

 今まで批判対象にしてきた松本氏ってソフトバンクの副取締役だったのかw孫の片腕じゃないか。あんな認識ではたまったものじゃないですね。京大法学部という学歴も全然リーガルマインドが生きているとは思わない論調でしたが。
 そんな今日もバイト帰りです。さっさと寝ろですよねすみません。

 久しぶりにテーマ選択。「田植えしたことありますか?」だそうだ。
 米作りをやったのは小学5年の頃で、その頃に山の上にある棚田(日本の里100選で選ばれててびっくりしたが)で田植えしたのを覚えてる。盛りな年頃なのでまじめに植えたような遊んだようなどっちもつかない記憶しか残ってないんだけど。
 総合学習の一環だったと思う。義務化はされる前だけど入学したころからうちでは総合学習があって、4年のときは菊(路地菊。ビニールハウスに入ってないやつ)を作りました。地元で菊農家がいっぱいあったのでたぶんそのためでしょう。東京にきて改めて思うけど相当田舎なところにすんでたんだなーと思います。日本の里ねえ。確かに山の上で完全に孤立してたイメージはあるが。小学生のころは自転車かけて40分くらいひーこらこいで上った、なんていうことをしてたね。車で上るにはちょっと道幅とかカーブが多いとか一部ガードレールがないとかで恐いです。まあ田舎なんてそういう道ばっかだけどね!車の数自体が少ないからめったに事故はないけど。
 
 古川日出男「ルート350」読了。前半のほうが好きだった。「バッハ」とか、「飲み物はいるかい」は名作。今は辻村深月の『ぼくのメジャースプーン』読んでます。イベントで先週早稲田きてたみたいですね、行きたかったがその時間英語だったので残念。語学はサボれないよ。
 秋山先生が再登場しているあたり、『子どもたちはよると遊ぶ』に通じるシリアスさだが、前作よりもサクサク話が進む感じ。同時に読者に問いかけるという手法は『冷たい後者の時は止まる』で見せた感覚を進化させた感じかな。構成は今までで一番うまいかもしれない。あとはどういう結末を書いたか。明日には読み終わるだろう。

読了
『ルート350』古川日出男
今年35冊目。さすが短編の名手
 

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2009年06月10日

トーセンジョウオー

 昨日川崎の関東オークス勝ったようですね。ダートの牝馬世代ナンバーワンてことかね。去年はレマーズガールだったよな。女傑でもないがレマーズガールも強いしな。アクイレジアを抑えれたのはこの馬もまんざら弱くないだろうね。レマーズガールもそうだが牡馬とぶつかって勝負できるか、なんだがな。

 今日は昨日のテスト返ってきたわけだが自己採点と合っていません。よい意味と悪い意味の両方で、そうなっちまったようです。うん。ああ。一番自己採点の悪い理科が最後に返ってくるので、ああ。全部返ってきたら結果書こう。勉強してないにしてはそこそこかな。平均点は35点の予定。友人からは出来がよく見られるけど、言うとなんなんだが勉強してないし進学校めぁしてる自分としてはやっぱ物足りない感は拭えない。苦手な場所もちょくちょく分かってきているので、秋から8割をコンスタントにいけたらよいと思っている。まだ20点程度あるわけだが限界感じてないし、詰めもまだまだ甘いしな。夏次第でどうにかすべきなんだろうね。伸びてくれれば、志望校も十分狙えると親は言ったし。ったってなんの保障も自信にもならなかったり(ぉぃ)気楽さが一番(逃)

 今日も弁論の練習で部活送れていったわけだが、中で外見てたら人多いのなんの、ってw島の中学の長距離全員集結じゃないっすか。付け加えると高校生。そしてなんと言っても大森輝和。1万mのオリンピック標準切ってたけど日本選手権でこけて結局出るのかでないのかよく分からないけど顧問から言わせるとまだ早い、というか。色々。仕方ないな、と前に言ってました。それでも十分すごいよね。日本選手権にでれるくらいなんだからなあ、オリンピック標準切ったそうだし。出れなかったけど県出身の大阪の某大学物理学部の高跳びの人のほうが面白かったり。頭よすぎです。って、まあ高跳びの選手までは無理だけどうちの顧問のコネクションは何とも言えません。いきなりそう、次元の違う選手が(贅沢)高校生でも駅伝の県代表になたっところだから十分すぎるのにねー。皆そろってサイン貰ってたよw俺以外殆どかも知れん。そのとき練習中断して、俺と別の中学の女子と砲丸やってたんで。と言うよりあれは雑談かも知れんが。なんでサッカー部やバレー部時代の話になったんだか。面識なかったのに一方的に彼女は俺のこと知ってたしね。あー、もう(何が)至極口がよく動く女子でした。面白い。

 色んな事があった今日でした。ああ、さっきメールチェックしたんだが「Lost Memory」のパスワード届いたからやってみるかwあれだ。CDの入金で送料分300円足りなかったのに「今回はサービスします」だそうで。サンクスw

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ファリダット

反社会的な性嗜好を含むゲームの自主規制と“表現の自由・営業活動の自由”についての雑感
 今までの続きとして。アゴラでは松本氏が再び反論しているようだが反論するたびに論点がどんどんずれていっている。根本は二次元と人権の問題、表現の自由の問題だったはずなのにアダルト系やいかがわしいものはとにかく何らかの規制を、ということで松本氏の記事に対するコメントもそれに対するイエスノーと許容範囲、というところになってきたのでもう読むのは飽きた。
 んで、↑の記事が原点回帰かなと思うのでリンクを。

誰しも『見たくないもの』を見せられる生理的不快感を味わいたくないという気持ちや、『極端に反社会的(非人道的)な欲望・妄想を持つ他者』の存在を何となく不気味に感じるという気持ちはあるものだと思いますが、『想像と現実の境界・内的欲求と外的行動との境界』には一線を引いておくべきだと考えます。

 個人の内面に渦巻く欲望や妄想には、『バーチャル(表象レベルの脳内プロセス)に処理されて解消するもの』と『リアルに移行しないと収まらないもの(実在の他者を必要とするもの)』があると推測されます。個人個人でその境界線(欲望の現実化に対しての閾値)にはかなりの差異がありますから、性表現やメディア情報に接触するか否かが最終的に『リアルな犯罪的行為(内的欲求の実現化)』のトリガーになるのかどうかという判断は、科学的研究を踏まえて慎重に行わなければならないでしょう。


 松本氏へ直接向けたものではないだろうがこの意見に松本氏が反論できる気がしない。やはり彼は憶測でものを語りすぎている。
 相関関係がどうのこうの、という文章もあった気がするが、相関性がゼロという証明は難しい。ただ、因果関係がゼロ、という証明ならまだ比較的易い。その点、相関性と因果性をごちゃまぜにしているような気がした。因果関係がトリガーがひかれるかどうか、に関わってくるわけで。
 暴力的なゲームは因果関係がない、という記事を最近読んだ。グランドセフトオートだったと思うが、まあそりゃそうだろう。俺もガキの頃はゴールデンアイとか射撃系のゲームはよくやってたからそれも銃で人を殺すあたり暴力と言ってしまえば暴力だ。それをあくまでもゲームだと思っておれや周りの連中はやっていただけで、それが普通のガキだと思う。単純に感化されて暴力的行為に走るガキのほうがよほどいまい。あくまでも遊ぶためにゲームをやっているんだから。暴力的行為をしたいならむしろゲームなんかせずに外でケンカでもなんでもしてるさ。むしろゲームの中でもやもやする気持ちを昇華させる、というニュアンスが強い気がする。エロゲーにしても然りかと。

 別のサイトで見たのだが、今回だけでなく日本はまだまだ欧米に右ならへの習慣が抜けきらないんだな、ということ。よそはよそ、うちはうち。社会状況も法律も政治文化も異なるのに、グローバルスタンダードにするのが善、という考えが透けて見える。政治家としては言い訳ができる、というのもあるのだろう。必要以上のリスク管理。そもそも性犯罪(それ以外の犯罪もだが。マスコミのせいで体感治安だけは不思議と悪くなる)の少ないこの国に本当にリスクがあるのか。
 前も書いたけど政治家、というか保守派守旧派の人にとってはエロゲーをする人は皆宮崎徹や小林薫のようなやつだと思っているのだろうか。まあ書き出すとキリがないので三部作ということで今回でひとくくりにします。

 ニュースジャパンの録画を今見ながらブログ書いてるが(今日バイトだったので)臓器移植法のA案は結構踏み込んでるよね。法律で明記することのメリットはまあ移植を円滑に、なんだろうが法律で書かれたくねーよ、とも思う。書かれたところで脳死患者を抱えた家族は納得しないだろうな。心臓が動いている事実を目の前でさしのいておいては。
 っつーか笹川ひどいな。あそこで笑いをとるかよ、と。
 自分が物心ついたころから病院に長く世話になってるので医療系の法律や制度には興味があるが、これに関してあまり多くのことを言えない。現場を知らない政治家が議論していいのかどうか、とも思う。

 バイトの帰りに男女が洋画は吹き替えか字幕か、という話をしていた。どちらかが「字幕だったら映像が追いつかない」と言っていたがそれは感じたことなかったね。
 吹き替えの声優を知っているとどうしてもその人のイメージが強くなってしまう、っていうのと(山寺宏一はハリウッドの吹き替えの定番だしな。坂本真綾や朴路美も映画の吹き替えは結構やってるはず。それと、原語で聞いてみたいという欲求があるね。訳したらニュアンスがだいぶ変わる場合もあるから、英語と一部のドイツ語くらいしかわからないけど何を言って、字幕でどう表現されるか、というおもしろみも字幕映画を見るおもしろさのひとつだと思う。英語のスラングなんかは原語で聞かないとつまらない感じがするしね。ふつーの映画でもハリウッドだったらふつーにサノバビッチ(son of a bitch=娼婦の子ども)がでてくるし。
 女の子は明日重力ピエロを見てくるそうです。そうかピエロか春が二階から落ちてきた、のピエロか。ラッシュライフもほぼ同時公開だがピエロの宣伝力がラッシュライフを圧倒してますね。どちらかと言えばラッシュライフのほうが映画としてはおもしろい気がするが(いかにも邦画向き)いさんで見に行くかどうかはまた別の話。コインロッカーを見て思ったが伊坂の映画化の難しさは並大抵じゃない。それでいてピエロはとなると、うーんと思わざるを得ない。今見たいのはインスタント沼ですかね。
 
 いやあやっぱり古川日出男の短編はおもしろいな。そんなこんなで今日は終了お疲れ様。 

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2009年06月08日

シルクメビウス

 メトロノースの前半の続きがあったようだ。前は規制反対派の記事をリンクしたが、今回は賛成派の記事と反対派のそれに対する反論をリンクする。賛成派が感情論でしかないというのは同感。真っ向から規制に賛成すればそりゃあ感情論にもなるか。

賛成派→「私は田部大輔さんの意見に反対です。 - 松本徹三」
反対派→
「私はずれているでしょうか−田部大輔」

 はっきり言わして頂けば、私自身にとっては、性暴力的な映像やゲームソフトの存在は不快であり、こういうものが自分の周りにいる(私が愛している)中高校生達の目に入る事は、極めて好ましくないと思っています。(松本)

 子供を庇護しようとする大人はそう思うかもしれないが多くの中高生の思春期真っ盛りの男子は不快でも何でもないだろうね。
 多くの中高生男子がそうであるにも関わらず(過剰に影響を受けて犯罪に走るなどという行為が目立つわけでないにも関わらず)この考えは個人的すぎるよ。
 松本氏はこの文章においては的外れの憶測が多い。集会を開けば反対派が多数になるだろう、とか現実に少年少女が被害者になる危険性を増大させますし、とかはゲームをする連中は全員宮崎勤や小林薫のような輩だと思っているんだろうか。2chやらで廃人になってるやつはともかくとして、多くの人はふつーに日常生活を送りながら家に帰って多少の背徳感を味わいながらこそこそゲームをやってるだけだと思う。犯罪に染まらないのは単純に彼らはそれぞれ守りたい日常や社会地位を持っているからだろう。

このような規制の導入の行き着く先は「社会的に望ましくない影響を与えるおそれのある表現行為はすべて禁止すべき」という発想です。こうなってしまうと、殺人や性暴力はおろかそのほかの行為についても規制の対象となるでしょう(つまり、極度に管理されたすばらしい言論や表現のもとで暮らす、すばらしい社会ができあがるわけです)。そこでは、涼宮ハルヒが学校の裏の私有地から笹を失敬する、夜中の学校に不法侵入するといった表現は青少年に悪影響を与える反社会的行為を表現したものとして許容されないでしょう。

 ここまで書いてしまうとさすがに大げさという気がしないでもありません。ただ、規制が団体による自主規制によるものにとどまるのであればまだ笑ってすませられるでしょう(このような規制に賛成できないのであれば脱退も選択肢かもしれませんし、ソフ倫はかつて内輪もめにより脱退する会社が実際に出たように記憶しております)が、わたしはそのような範囲でとどまるとは思っておりません(実際、国家が介入しようとする動きが見られます)
(田部)

 田部さん「笹の葉ラプソディ」見てたのか、ちょwおもしろいたとえだと思うし、そういう流れが垣間見えるのは問題意識を持つ人間としては妥当ですね。田部さんが危惧するのは図書館戦争のような世界なのだろう。わかります。
 もしこうなってしまったら日本を脱出するしかないですね。人権擁護法案が本格議論されてたことにも同じことを思ったが、ネットやゲームという未だ新興的で業界として選挙に票を与える要素のないものに関しては国家の規制のタガが外れやすい。
 ネット上ではあってもライブドアというポータルサイトからロビー活動として言論することには意味があると思うので田部さんにはがんばってほしいね。俺がここで書いてもほとんど票にはつながらないだろうしそもそも俺には選挙権がないし(

 このネット上での小さな騒動がどこまで続くかわからないが、感情論が先行する政策にまともなものはないように思う。感情論は過程をないがしろにしてしまう、というのが一番大きいし正当性が担保されるかどうか(田部さんは最初表現の自由を持ち出していたように、明らかな憲法や法律への抵触がある場合は問題視すべきだろう)も政策過程において本来は議論されるはずだから、過程を無視する政策は危ないのである(政治学とか政策学をやる人はこのあたりはわかると思うし俺よりもっとスマートな説明をされると思うが。実際今回のソフ倫の決定も業界内で一致という名目はあれども発表は突然だったわけだし
 規制する側だけの規制ではなくて、される側にとっての規制が必要で、どこかで妥協点を見いだす必要があり、偏りがあると失敗する可能性が高い。さあどうなるのか。

 話変わって。サッカー日本代表とりあえずおめでとう。当然の通過点であり、まだ何もしていないに等しいんだが形がだいぶ定まってきたのはわかってきた。
 ウズベク戦の日はバイトで、帰りの電車で後半をラジオで聞きながら、さらに前の日とのワンセグの映像を見ながら帰ってきた。実況だけで審判が意味不明なのはよくわかりましたよ。後半は悪い展開でいつもなら失点してもおかしくなかったけど、それを考えたらマシになってきたのか。両国とも長い芝と浮つくボールのせいでミドルの精度が低く結果的に失点につながらなかった、という感じでもあるけどね。
 同じく引き分け以上で南アフリカが決まるオーストラリアは余裕のカタール戦。ほとんど攻めずに0-0であっさり。カタール程度ではオーストラリアは崩せない、って感じでしたね。まあ数的不利でもがんがん前にボールを送ってしまうのは個人技頼みのカタールらしいのか戦術の問題なのか。次の日本戦も同じようにくるなら守るほうとしてはやりやすい気がする。前がかりになったら後ろがあくのでがんがんスペースにとびこんで得点、というシーンを見たいですね。
 サッカーのせいなのかはわからないが土曜日にしては異様に人の入りが少なく、おかげで比較的楽に仕事のできた日でした。 

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