Days

日常と読書日記。 受験生日記は閉幕です。

2009年03月

 Perfumeの「ワンルーム・ディスコ」が頭でずっと流れている件について(
 ディスコディスコ♪ワンルームディスコ♪

 埼京線で満員電車状態の中でゲームしていた男を注意した女性が逆ギレされて殴られて全治一ヶ月らしいですね。ちょ、おま、どんだけゲームしたかったんだ。
 俺が使ってるのは主に西武線なんですが埼京線同様通勤時はめちゃくちゃ混みます。あの中でゲームなんてされてたら腹立たないでもないです、というか多分立つと思います。ゲームできるくらいのスペースがあれば別だが、記事見てたらゲーム機が女性にあたり、それで女性が注意し、殴られて病院行き、ってヒドス。
 俺は大抵電車の中ではウオークマンを耳に当てて小説読んでるパターンがほとんどかな。一人の場合はね。ラッシュ時は流石に自重する。そん中でも小さく折りたたんで新聞読んでる人とかPSPでガンダムやってる人もいるけどね。そういうときは自重してほしいなあと常々思っていたら、あの記事の事件なわけで。たまったもんじゃないですね。
 この一年電車を本当によく使うようになって思うのは電車で本を読んでる人は結構多い。老若男女問わず。中学生が伊坂のオーデュボン読んでたのも見たことあるし。自分が読んだことある本とか好きな本を見知らぬ誰かが読んでたらちょっと気になりますねwなんなんだか。東野読んでる人は結構見かける。ガリレオブームのあれなんだろうな。
 男性会社員は新聞(日経と朝日が多い。東京新聞は少ない)かビジネス書か歴史小説かPSPの4択で8割方は説明がつく。何もしてない人を除いた場合は。あとはがーがー寝てたり書類を見たりノートパソコンを使ってたりお仕事大変ですね、と思いながら見ている。前にも書いたけどPSPでガンダムやってる人を結構見かけた。ああ、こないだは誰か若い人だけどクラナドやってたな。春原がなんか喋ってた。
 女性は小説が多いかな。携帯触ってる人以外では。一般文芸ってところですかね。俺の読んでる本と一致するのも女性が多いです。最近では辻村の『冷たい校舎の時は止まる』を読んでた人がいた。

 3/27のしばじゅんの”日記”より
読む人も、ニーズも、どんどん変わってきてて、
きっと私も変化を求められているのかもしれないね。



ダイアリーとして、7年以上前から書き始めた日記。
今や、日記が「ブログ」という言われ方に変わって、
どんな人でも、ほとんどの人が書いてる。


ブログに求めるものも、スタイルも、どんどん変わってきて、
もしかしたら、
今の時代に、私の日記は合わないのかもしれないな。


って、思いました。


 書いてあるように7年と、ブログがないころからブログを書いているしばじゅの葛藤。まあ次の投稿でやめないからね、と書いてあるのでほっとしたが、いつも長い文章で曲を作ってるだとか買い物をしただとか、時には心情を吐露するような投稿もあり素のしばじゅんが見られてファンにとっては楽しい日記です。
 思えば俺も最初はライブドアではなくmyprofile(今はドリコム)というところで日記として書き始めて、次の5月で5年になる。5年前は中三である。その辺の投稿はこの中でもアーカイブとしてあるので興味のある人はどうぞ、なのだが今から考えれば中三なんていうのは途方もなく遠い時間に思える。まだ陸上をやっていた時期だし、つかまずまだ島にいたわけだし。文章も今考えたら子どもーって感じがしますね。昔の書評読んでるときにも同じことを感じるわけだが。
 myprofileからライブドアに乗り換えたのは軽いのと、レイアウトが色々選べるということかな。そのとき勢いに乗ってたライブドアですが、ブログに関しては今でもなかなか使っている人は多いように思う。2005年以降のブログブームとmixiに代表されるSNSブーム(2006年くらいからかな)でネットで日記を書く人が急増し、しばじゅんのいうように求められるものが変わってきて、今でも変わっているんだろうなあと思う。何よりサブコンテンツとして存在することが多かった日記というコンテンツが今ではメイン、もしくはブログサイトの場合は日記だけ、になってさえいる。日記メインのサイトは交流を目的とするサイトか、芸能人やアスリートなどが自分のことを報告するためのサイト、また書評や映画の感想や何らかのテーマに特化しているサイトなどなどに分類されるとは思うけど、より細分化が進んでいるのかなと思う。「Daily Feeling」のように書評、詩、日記、競馬と色々やってますよーというサイトは比重が少ないんじゃないか、と思う。それだけでも時代が変わっていると思う。ブロードバンドの普及も大きい。ナローバンドの時代にばんばん画像を載せられても見るのが大変だ。つかもはやナローバンドとかオフライン作業、なんていう言葉は死語に近いだろうな。
 日記ひとつとっても画像や動画を扱うサイトが増え、広告もばんばん載っけてあったり昔のようにただ文章が並んでいるようなのとは違い賑やかになっている。今でも文章のみの日記サイトは多くあるが、やはり比重は相対的に少ないと思う。うちもちまちま広告やバナー載っけてるし。玉石混淆、である。まあ、良い悪いの判断がしようもない、というのはあるんだが前にも投稿したようにネット上で文章を書く、ということに対する自覚がどれだけあるのだろうか、と疑うブログは結構見かける。チラシの裏の落書きじゃないんですよ、ということである。ブームに乗っかり始めた人に文句を言うつもりはないし、供給が多くなればクオリティの維持が難しくなるのは当然なんだけどね。
 時代遅れを楽しむように俺はただただ書き続けるのである。

 えーと、今日の投稿が一回消えてしまって内容を簡略化してお送りしました(
 書きたかったのは満員電車のことと日記のことで、もう少し書いてたんだけどそれはもういいや、ということで。
 つか、WBC優勝記念だかなんだか知らないがこの週末マクドでビーフ商品がめちゃくちゃ安くなるらしいですね。ビッグマック200円だとかいう話を聞いたし。週末両方ともシフト入れてる件について( 明日の昼飯はビッグマックで確定だな。
 バイト先の先輩が一言。「どれだけ牛殺してるんだよ」 合掌しつつ、ビーフを焼くのである。つかストックどれだけにすればいいんだか。メガマックが大量に来られたら涙ちょちょぎれるんですが。ビッグマック5コ作ったときも大変だったけどね!
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 とりあえず、WBC優勝おめっと。9回のあの展開はないわーと思って見てたが10回に輪が東京ヤクルトのイム・チャンヨンとイチローの勝負になるとは思わない。イム・チャンヨンに打ち取られたら半ば悔い無しと見てたがさすがイチロー、4球粘ってセンター返し。イム・チャンヨンの球数は40近くなってたのでクローザーであれは引っ張りすぎで、その前にも内川と岩村に打たれてたんで特別イチローが神!ってわけでもないんですが(そういう報道のされ方なので)ほんといいとこ取りしすぎです。
 イチローが活躍したのは主に決勝トーナメントの2試合。それまでは中島、青木の2番3番と稲葉あたりが本当によく頑張った。最初から最後までフル回転だった青木に個人的にはMVPをあげたい。あとやっぱり川崎宗則の献身かなあ。準決勝でスタメンになるまでは打者が歩かされたときにバットとグローブを拾いに行くシーンがよくテレビにも映ってたしベンチでも声を張り上げている様子だった。それでいて準決勝のアメリカ戦は彼がいなかったらもっと混戦だったかもしれない。
 まあ、個人個人の名前を挙げてみたけど全体的にソツのない打線と抜群の安定感を誇った投手陣全員の勝利でしょう。無難だけどそうとしか言えない。打者に至っては誰が欠けていてもダメだった。ああ、亀井はいらなかったかもしれないが。優勝したからよかったけど負けてたら原の招集はちょっと問題にされたかもしれない。
 北京で一体何をしていたんだろうというくらい、東京ラウンドは調整という感じだったがアメリカに行ってからは見ていて韓国以外には負ける気がしなかった。原の采配もだんだんよくなっていった感じではある。
 とりあえず次からはアメリカさんにまたルールの再考を願わねばならないし、松坂世代がもうピークを過ぎる年齢になるので難しくはなるだろうね。ただ、ダルビッシュ世代が次はいい時期(26前後かな)になるので、涌井も次は当然エース級として先発候補になるだろうしさらに下にはハンカチ世代のマー君もいるし、その当のハンカチ君も代表になるかもしれないし、投手陣に関してはうまく世代交代が進めば松坂世代よりも面白くなる。3年前の今頃はダルビッシュがまだ一軍でそれほど投げてなかったからなあ。3年前のシーズンに入って本格化し始めるんだけど。この人は本当にとんでもない。打つほうでは今度こそ中島や青木あたりがリーダーシップを発揮してほしい。イチローは39歳だが出るんだろうか。

 朝のクロノスでもやってたし昨日のもう一つの騒ぎとしては、もう一人のイチローである小沢一郎に関して。藤原紀香と陣内がらみはどっちでもいいです。私人間のお話なので私人間で解決されることを望みます。
 会見ではああ言ってたが政権をとりたい気持ちは深いものだろうと思う。そうでなくて涙が流せるか、というのとまだ辞めないでいられるか、というのだ。一度辞めた人なので、あの時と今は違うということははっきりした。
 ただ事件のこと、事実のことに関してはまだはっきりしてないことが多いし、何故小沢だけっていうのは理解できる。裏金なんか探せば探すほど出てきそうだし、西松関連の金は自民にもいっぱい流れているわけだし。法律を犯している以上逮捕されるのは当然と言えば当然かもしれないが、まあそれだったら極端な話学生街の飲み屋に繰り出して未成年に飲ませている店をばったばったと逮捕することだってできるだろう。まあそれをするのは地検じゃなくて警察だけど。高校生相手の場合はしたとしても大学生相手の場合はまずそれをしない。法律違反を全て検挙、逮捕するとはそういうことで、明らかにメリットの少ないようなことを警察も検察も公権力はしないだろう。ビジネスじゃないのだし。
 極端に限定されている点に関しては何らかの説明が欲しいところだ。ホリエモン逮捕のときみたいに、結局外に波及しないなんてことになったら完全に潰しにかかったと見られてもおかしくないしそうとるのが自然かもしれないとも思う。
 西松の問題が事実的には自民にも波及したこととか、ある種の小沢の潔さというのもあって案外民主党支持は落ちないんじゃないかと思われる。最初にニュースになったときの世論調査でも落ちてはいたけれど自民はもっと低い。決定的な何かがなく事件がただ長引くようならむしろ落ちた民主の支持は多少上向くのではないだろうか、と。個人的には小沢が続けてくれたほうが面白い。まだ喋ってないこともあるだろうし、代表の座で居続けることで責任をとろうとする姿勢は嫌いじゃない。日本人は何かあったらすぐ辞めて退いてさようならだし、それが一番の説明責任だっていう感覚がある気がする。つか今日の朝日の社説がもろそうだったな。

 昨日忘れてたのでネットで前期の履修を組んでました。んー、まあまあかな。履修制限のせいでゲーム理論は延期。来年にでも暇だったらとろう。入門レベルなんで本読むだけでもいいっちゃいいんだが。オープンも入れる隙間はあるけど制限のせいでとれない。なんでうちはこんなに制限が厳しいんだろう。高校のツレとか他の大学の人たちは年間48くらいとれるらしいのに。
 経済系は去年無難にとったので前期はとらないで後期にセメスターでとることに。なので前期は暗記系が多いなあと思って眺めている。抽選乗り越えてとれれば、の話なのだけど。ドイツ語も難しくなるしなあ。単語の勉強と文法の復習と、あとリスニングとかそろそろやり始めないとひどい。後期は初めてオンデマンドをとろうと思います。多分。必修も後期に回しました。前期だと組み込みにくいので。ゼミの前提かと思ったらそうじゃなかったので後期でもいいかなと。ゼミの前提はもう全部とってるので安心。

 半藤さんの『幕末史』が面白いっす。慶喜がテラヘタレな件について、とか。朝廷と幕府の対立をねじれ国会に例えているのは面白い。確かにそうだね。外国からしたら分かりにくいことこの上ない。一次資料がちょくちょく引用されていて、あくまでも小説ではないけど語り口が上手くて読みやすい。小説ではないけど登場人物が皆生き生きとしているからなのだろうね。良くも悪くも個性が強い人たちのお話。
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 本家の状態が不安定。夕方は行けたんだが今また行けなくなってる。とりあえず栗きんとん事件のレビューはアップした。小左内ゆきの黒子ぶりに感動するしかないのである。もう何が本当で何が嘘なのかは分からないが、彼女は彼女の意志を示しただけだ、それだけだ。
 さあどうしたものか。

 で、今日(「きょう」を変換して最初に杏が出てくるあたりはクラナド病か)の朝日の朝刊の青beが初音ミク特集ですか。今更感もなくはないがsupercellさんのCDが売れてたりするので初音ミクの現時点での総集編を計った感じ。初音ミク発売当初にTBSが偏見特集(オタクがどうたらというニュアンスの)をしたのとは全然違う感覚なのでそのあたりは評価していい、か。supercellのryoさんの生い立ちやコメントが載ってるあたり面白いなあと。
 こないだshocoさんに会うために渋谷に行ったら一日中「メルト」が流れてて吹きそうになったがパソコンの中で生まれた存在が街中に飛び出すっていうのも不思議な感覚がしたのは確か。サビの高音は文字通り人間業じゃないのでね。個人的にはsupercellの曲では「初めての恋が終わるとき」が気に入っている。

 今年寮を出て行く人が周りで慌ただしくなっている。もうそういう季節。都心では桜が咲いたらしいがうちの周りはまだないだろうな。
 今咲いたら入学式が散り時、って去年もそうだったっけ。東京の桜の木の数の多さにびっくりした気がする。
 春ですね、春なのですね。否応なく変化が求められる季節なのですね。

 こんなタイミングでどうなのかは知らないが、昨日cuneというバンドのベストをツタヤから借りてきた。J-WAVEの深夜番組で過去の曲を流してるんだがその中で流れてたのを懐かしいと思い、ようつべを見て、借りようと思って借りてきた。
 cuneの説明をすると、2002年に「SAMURAI DRIVE」という曲をhitomiがカバーしたことで一気に有名になったバンド。その後2002年と03年にメジャーで6枚のシングルをリリース。タイアップした「リフレイン」「クローバー」あたりのサウンドは当時耳にした人も多いと思う。04年以降リリースはアルバムのみになり08年に活動休止を決めたらしい。04年にリリースしたセカンドアルバムは確かレンタルしてるから実家の押し入れにでもあるはずだ。中一と中二のときによく聴いていたバンドとはなつかしすぎる。高校時代はおそらくまったく聴かずに、大学に入ってまた思い出すとは。
 タイアップやCM、ラジオなどで頻繁に流れることで「ぽっと出のバンド」となってあとはあまり売れない、というケースはよくあるがcuneはそういうバンドではないと思う。ぽっと出のイメージはぬぐえないが、04年以降シングルを積極的に出していないことや08年に活動休止を事実上してしまっていることからしても、結果的に活動期間が短くなっているだけだ。まあそれを賞味期限切れと言ってしまうのかもしれないが。
 改めてライナーノーツを見ているとはっきりした歌詞のクオリティと世界観を持っているバンドだと思わされた。心の中の葛藤をスピード感のある歌詞を伴って表現した「リフレイン」やささやかな幸せを願う思いを悲しげに歌った「クローバー」、それにセラフィックブルーのテーマを思わせる「青空」もいい。これだけの楽曲を遺しながらたった2年や3年しかメジャーで活動しなかったことを今更悔やむ。長い間忘れていたのに、なんだが。
 ただ、メンバーはそれぞれに活動しているようで2月には元ヴォーカルのライヴが東京であったらしい。気づくのが遅い。
 テイストはちょっと違うかもしれないけどバンプ好きにはお薦め。バンプほど重厚感はないが、近いものは歩きがする。明るくて爽やかっていうタイプではない。そういう曲もあるけど、cuneの神髄はそういうところじゃない。

 まあ、最近初音ミクとか坂本真綾とかLiaとかなんだか聴いてたので久しぶりのバンドサウンドが懐かしいと感じたのは確か。いずれにしても歌詞のクオリティの高さに惹かれて聴いていることには変わらないんだけどね。そういうのは昔からかな。もちろん歌詞だけじゃないけど。
 昔ほど新しい人たちには興味が向かない。昔から好きなシンガーやバンドを追っかけるだけで精一杯なので、というのもあるけど。Perfumeは例外。別格。ああ、けど洋楽はまだいろいろ模索中。新しいのも古いのも。
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 「Daily Feeling」のほうが少し入れない状態になっている。閉鎖ではないので、それだけは書いておきたい。サーバーのトラブルだと思うんだがよく分からない。レンタル先であるCSCのサイトに行っても特に何も書いてないので。長引くようなら抗議メールでも出そうとは思うが。数年前に似たような事があって以来順調にサーバー運営もできているのでそこは評価していたのだが、珍しい。評価できないのは出会い系の広告が常に表示されることなんだけどね。レンタルなんでやむなし。

 水曜日にバイト先の集まりがあったわけだがそこでも散々恋人がいないことを突っ込まれる。突っ込まれてもしょうがない、いないものはいないのさ、と。いないことに引け目を感じはしないしいたとしても誇るつもりはない。自分が恋したいと思ったときにするのだろう、と。そういう人がいればのお話。初音ミクのメルトじゃないが恋に恋するつもりは今の俺にはないから。昔は違ったかもしれんけどね。もう大学生なのだから小左内ゆきよろしく「恋とはどういうものかしら」という世代ではない、と思うし。
 少し前にバーでも同じことをつっこまれる。「いい人はまだ残ってるんだね!」とも言われる。俺より10も年上の人がそんな切ないことを言わないで下さいw頑張りましょうよ、と。隣にいた美大生には「君は話しやすすぎるんだ。そして余裕を持って話してるでしょ。だからそのまま仲良くなってしまうんだ」とも言われ、ひとえに俺の性格が影響しているらしい。その性格がネガティヴにとらえられるのでなく割とポジティヴにとらえられるのは我ながら嬉しいのだけど、だけど恋とは難しいものなのね、とも思う。そんなものは簡単だ、という人もいるのだろうが俺にとってはまだ縁遠いものであるまま、なのかなと。
 俺自身は恋をしている時は嬉しくもありへこんだりもするが、それでも好きな人がいて、その人と会話をしたりだとか一緒にいたりだとか(ふたりきりでなくても)で場や時間を共有できるのはめちゃくちゃ楽しいと思えるので恋したい、と思う方ですね、きっと。届かなかった想いばっかりだったけど、高校生活の後半はこれがあったからこそ作られてきたんだと思うし、重ねた時間は無駄にはならない。恋をすることで相手を見つめ直して自分をみつめ直して、どうしようどうしようと思い悩んでも会えたときとか話ができたときの喜びっていうのはなかなか言葉にできないからね。そんな詩ばっか書いてるし、やっぱり好きなんだなあって思う。
 けど前述したけど恋に恋するのではなく明確に相手がいないと始まらない。自分から探すっていうのはまだよく分からない。出会ってしまって気持ちが芽生えるかどうかに今までも委ねてきたし、まだもうしばらくはそれでいいんじゃないかと思う。働きだしたら出会いが限られるのかもしれないけどまだ学生なので出会い自体はありふれていると思う。それを自分が掴めるかどうかなんだけどね、結局は。さあどうなるのか俺の大学生活。どうにもならないのか(

 うんー、言葉にするほど訳分からないな。ただ昔は自分がダメだからなかなか女の子と縁がないと思ってたが最近まんざらそうでもないらしいと思ってきたのでそれ自体はもっと自信持っていいんだろうね。16日にお会いしたネットの友人shocoさんは前述した美大生の指摘に対して「でもそれでいいんじゃない」と言ってくれました。そう、そういうものなんだろう。そうじゃなかったら俺にはどうしようもないわ。
 いちばん難しいと思うのは短期間では俺は非常に掴みづらい人間だと思う。掴んだ、と思っても次は裏切るかもしれない。それが俺の本意でなくてもさ。高校時代の後半がそうであったように長く時間をかけてアプローチしなくちゃいけません。相手がそれに愛想をつかさないでいてくれるかどうか。その相手がまだいないので仮定の話をしてもどうしようもない( 
 まあ、マイペースで生きていく。ぺースを崩すといい思い出がない。どういう風に自分のアピールするか、なんですかね。
 少なくとも一緒に競馬場にも野球場にもアキバにも行けて、本や政治経済の話題から昨日見たアニメの話までできる島出身の人っていうのはなかなかいないと思うんだ。だから何(

 WBCベスト4おめでとう。キューバ戦の青木は神ですね。アメリカと準決勝、そのあとはベネズエラと決勝を戦いたいところ。韓国とはもうやりたくないしもし負けたときに旗をベース上に立てられるのはウンザリだ。どこまでナショナリズムを誇示したいんだろうと思う。強いのは認めるがアスリートとしては認めたくないところもある。火曜日もデッドボールを当てておきながら自分が苛立って帽子をとりもしないピッチャーとか野球人としてどうかと思うよ。そういう意味でもあるし相性もよくないので単純に韓国とはやりたくない。ラミレスの母国ベネズエラにもし負けても相手の野球のクオリティに敬服するまでだ。
 とまあ、とりあえずはアメリカに3年前のリベンジを。アテネでもボロボロだったしなあ。今の松坂が打たれる気はしない。ジーターだろうがなんだろうか。

 サッカーのほうではバーレーン戦のメンバーが発表されましたね。金崎夢生を呼んだか。香川がいるから先発はないだろうな。金崎は分かるんだが香川はなんだろう、単純に岡ちゃんのお気に入りとしか思えないところもある。能力は認めるが馴染みきってない気もする。できるなら柏木陽介を呼んで欲しいんだけどね。香川より運動量はあるだろうしアイデアが面白い。松井大輔、中村俊輔と一緒に組ませたらどんなプレーをするんだろうと楽しみなのに。
 もう岡ちゃんには飽き飽きもしてきたので土曜日はしっかりバイトを入れました。というか土曜日がバーレーン戦なことを忘れてた。
 つーか明日から春のセンバツだし来週末はF1開幕なんだな。WBCで他のことが全然気にならなかったよ。

 なんかNHKが何考えたのか分からんがアニメを一気に再放送するらしいな。ツバサもファーストだけなら見たいと思ったんだが「カードキャプターさくら」をハイビジョンで見ることができそうだし「アリソンとリリア」も見逃したんでこれを機に。さくらはセカンドは全部見たんだけど。ファーストはちょこちょこ見てないのがまだある。まあ、初めて放送してたのは小学生の頃だからな。セルアニメ時代っていうのが歴史を感じる。
 新作でびっくりしたのは「グイン・サーガ」で、あの100冊以上続くものをアニメ化するとはさすがNHK。これを見るかどうかは分からないが「サヴァイヴ」までは多分手が回らない。RoundTableのエンディングは好き。
 忘れないためのリンク

読了
『秋季限定栗きんとん事件(上下)』米澤穂信
レビューは書いてるのでサーバーが戻り次第アップします。小左内ゆきをなめちゃいけない。何を今更。
『愛国の作法』姜尚中
安部晋三本『美しい国』批判が痛快。これも今更なんだけどね。ただ、ネーションとステートを混同してしまっているのは安倍だけじゃなく多くの人がそうだと思う。日本語では区別しにくい概念だからこそ一緒くたに説明されたらそれが誤解につながってしまう。
今年15,16,17冊目。まだ少ない。
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 今更かも知れないがこういうテーマで書いてみようと思う。元受験生ブログとして、でもある。というかそうだからだ。今でも進研模試やらで検索してこのブログの過去記事にアクセスされたりすることがあるので、今更でも書いておいて損はないだろう。
 もちろん自分のためでもある。文章を書くために今まで自分がどういうことをやってきたかを振り返って整理することが出来るし、これからもテストというものはあるので損になることはない。よって参考書分析に陥るつもりはないし、さして参考書マニアでもなかった俺にそんなたいそうなことはできない。暗記、というテーマだけで書けるだけ書き連ねてみようと思う。

 暗記、というのは文系理系問わず基礎的なことであり、理系にとっては応用のためには必須事項と言ってもいいだろう。数学では自分がいくつ手持ちの方法を持っているかで大きく差がつくときもあるだろうし。文系にとっては国語で言えば漢字や語句、英語で言えば単語と文法事項に始まり社会は暗記それ自体が勉強のようなもので私文の人にとってはひたすらこの繰り返しと演習に尽きるのではないかと思われる。そして受験が終了したとしても大学に入ったらまた覚えないといけないことが山ほどある。前後期のテストは高校までの定期テストとは違うものが求められるが、それでも暗記は必須事項だ。覚えないとそれ以上の論述はまずできない。
 何をするにもまずは暗記から始まると言ってもいいかもしれない。感覚も大事かもしれないが残念ながら感覚では問題は解けない。少なくとも感覚で解ける問題を受験の問題にはしないだろう。日本人が英語を感覚でやろうというのはそもそも無理な話で、それができたら誰も英語など語学に苦労しない。楽して身に付く、などという呼び込みの本や英会話教室などは枚挙にいとまがないが、語学に関してはむしろ自分が苦労した分だけ結果的にはねかえってくるような気がする。楽しようと思っても、それほど身には付かないのではないかと。
 まあそれはいい。まずはどうやって覚えるべきなのか、から書いていこう。

 とりあえず教科書に書いてある事項を暗記するとしよう。社会科の科目や理科では生物や地学と言ったどちらかと言えば単純暗記ものの教科書をイメージされたい。覚えるべき単語や概念があふれかえっている中、どうすれば効率よく確実に覚えられるのか。
 選択肢としては読んで覚える、書いて覚える、英語の場合は聞いて覚えるの3つが主に挙げられる。
 まず読んで覚える、だが書くとか聞くとかという行為をせずにただ読むだけなので比較的楽なほうだ。時間さえあれば電車の中やトイレ・風呂などの中でもできる。欠点としては読んで覚えた気になってしまうことだろうか。英語の例文暗記にはこの方法は最適だが漢字の立ち並ぶ日本史や国語の漢字の暗記には適さない。少なくとも白紙の状態から、においては適さない。この方法が本当に適すようになるのは一通り通読して、確認のためにページを開く際だろう。俺の日本史の場合がこうだった。ただ最初から読んで覚えたわけではもちろんない。

 ふたつめ、書いて覚える。日本史や生物といった用語をとにかく積み重ねて覚えていく場合、それらの用語を関連性を伴って覚える場合はこの方法が最適だったと思う。初めて見た言葉はひたすら紙に書いた。何回も何回も。小学生が漢字ノートに漢字を書き連ねていくように、覚えてしまうまで。また、一度に覚えたいと思う範囲を限定していたのがよかったのかもしれない。一気に全部やろうとするよりは少しずつ確実にこなしていくのがベターだと思ったためだ。また、週一で日本史の用語テストがあったためそれに合わせるためにこの行為をコンスタントに続けていたことが成果に繋がったと思っている。
 日本史や生物に関してはまとめノートなるものを作る人が多いと聞く。進研ゼミの冊子でも推奨されていたが、俺はほとんどこの行為をしなかった。必要性がなかったというのもあるが、時間の無駄だと思っていたからだ。いちばん最初に書いて覚える際は書くと言う行為だけに集中すればいいのであり、綺麗に書く必要はない。俺が書いていたのはなんでもない紙の裏側で、一通り書き終えると大抵はゴミ箱に直行していた。それで自分の頭の中に入ったならそれでいいと思うからだ。それに、二回目以降は教科書なりを見て覚えればいい。ここで初めてひとつめの方法が生きてくると俺は思う。
 まとめノートの効用を否定はしない。頭の中でごちゃごちゃしていることを可視化できるのはいいことだろうし、日本史の年代並び替えのような問題対策のために年表を作るのも別段おかしなことではないと思う。ただ、俺はこのための時間をほとんど割かなかった。このための時間を割くくらいなら問題演習に当たったほうが練習になるし、そこで間違えた問題を改めて思い出すというフィードバックができることもメリットだと思っていたからだ。”ほとんど割かなかった”というのは少しは割いたということで実際俺も当初はまとめノートを作る気でいた。ただ途中で不必要に感じた。それだけだ。結局ノートには10頁も満たない内容しかなくて、その中身は4c〜6cの古墳の特徴をまとめたもの、テスト対策のために朱子学の学派を書き出したもの、江戸の三大改革の特徴を比較したものや明治初期の文学のまとめくらいだ。俺の中でも苦手中の苦手という分野の話であり、また三大改革はよく問われるため整理しておいて損はないだろうと書き連ねたところである。全分野で同じことをやろうとは到底思わなかった。やってたとしても途中で断念しているだろう。ただ、時代の流れの把握やテーマ史の整理は大事なのでそこは山川の『流れの分かる日本史Bノート』と同じテーマ史編の2冊で代用した。テーマ史をやり始めたのが高三の夏頃、本家流れの分かるノートをやり始めたのは秋だったと思う。このあたりは完全に直前の詰めのためにやっていた。もちろん全て解いたわけではなくて苦手なところと特に重要なところだけだけど。
 以上より、時間のない人こそ効率を意識して暗記に励むべきだと思う。『東大生のノートはかならず美しい』のような本とは正反対の立場ということで。第一ノートが美しいっていうのは思考を整理するために結果的に美しくなったのであり、それ以上のものではないと思う。綺麗に書くことが自己目的化しても意味はないだろう。また、時間のない人がノートに時間をとられているといつまでも先に進めない。少しずつでも確実に、が大事だと思う。昨日覚えたことは今日も明日も確認して忘れない。このあたりの心がけは英単語や古文単語にも生きてくると思う。

 みっつめ、聞いて覚える。俺が聞いて覚えたのは英作文対策の例文暗記くらいだ。使ったのは駿台文庫の『英作文300選』で、薄いが中身は濃くCDつきということでネットの知人に紹介されて使用した。大学で英作文を本格的にやるようになったときも少しだけ役に立った。
 英語の話で進めるが、この際もただ聞いて覚えるのではなく自分がCDのあとにリピートして例文を読み上げることが大事。最終的には例文を覚えてしまえるように、それだけの量をこれもまたとにかく繰り返す。少しずつの積み重ねを続けていく。これを寝る前の10数分で俺はこなしていただけだがそれでも力にはなった。ただ聞いて読むだけが何、と思う人もいるかもしれないが試してみれば分かる。ただし根気が必要。あとフラッシュメモリー内蔵型のプレーヤーがあれば移動中やその他空いた時間にできるのでなおいいだろう。iPod隆盛のこのごろなのでぜひそれを活用されたい。
 やってみたら良さが分かると書いたが、俺が感じた良さは文章の構造が早く把握できるようになることだ。こういう文章にはこういう動詞が使われる、だとかこういう訳され方をするだとか。ただ単語を知っているだけでは文章は書けない。だから文章も基本的なものを覚えてしまえば、あとは自分の知っている文章をアレンジして問題となっている文章に英作文すればいい。それと聞いて覚えるの副産物としてはリスニングに強くなること。単純に英語耳が出来上がるというのがあるが、文章構造が分かるようになってくればリスニングの会話がどういう流れになっているのかも分かるようになる。時間はかかるかもしれないが、極めればそういうのも無理ではない。

 というわけでみっつの方法と俺の経験を交えて書いてみた。結局は君に合う方法を見つけてくれればそれでいいのだけれど、それが行き詰まったときだとかそもそも暗記が苦手でどうやったらいいか分からないという人は参考にしれいただければと思う。あくまでも参考までに。こうやれというのではもちろんないので。
 どれだけの期間続ければ結果が出るか、というのは分からないし人によるだろう。ただ確実に数をこなせば暗記ものはそれなりに結果が出るということははっきりしていると思う。覚えないと結果が出るわけがないのでね。
 時間のないときこそ暗記を。効率を考えて。そうしてセンターまでのラスト一ヶ月でグンと点が伸びるなんてことも無理じゃないし実際周りでそういう人を見てきた。今から来年の入試まではいくらでも時間がある。そう簡単に成績は伸びるものじゃないしいいときと悪いときの落差は当然あるだろうが、続けることに何より意味がある。勉強とはそういうものだと思う。オシムは人生勉強に終わりがない、なんてことを言ってた気がするがまあそういうことだ。
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 書くのが久しぶりすぎて最近のアクセスを見たらDailyFeelingともども少なすぎで寂しくなりますね。さすがにここくらいはちょこちょこ書かないと誰も来ないようで。実際レビューを更新しても大した反応もなく(
 ただレビューとか詩のコンテンツがあるおかげでリピーターも結構多いし、新刊やらの検索で入ってくる人も多いのです。ただ新刊はリストに載せてあるだけでレビューしているのはまれなんですがね。ただ文庫新刊は扱っていることもあるのでそのあたりは期待しても(ちょっとくらいは)いいかと思います。
 なんだかんだでこのブログももう少しで丸5年、サイトはこの秋に丸6年と長い年月を重ねています。6年は小学生が入学して卒業する年数なので本当に長いなあと。さすがに俺も6年前の中二に比べればありえないくらい変わってしまったわけで。知識も性格も居住地も立場も。昔からある人間関係は大事にしていたいとは思いますね。恋人がいないのは変わらn(ry

 先週は珍しく予定がてんこ盛りで、月水がバイト、木金は小中のツレが来てたので東京をぶらぶらと。木曜は東京駅から新宿駅まで徒歩ツアーを敢行。話題の東京中央郵便局の場所はイマイチ分からず断念したが東京国際フォーラムから始まり皇居では皇宮警察も間近で見て(馬に乗ってたので多分)永田町では参議院を見学し(豪華すぎます)最高裁の前を通ってからはとにかく西に西に。麹町や四谷付近は有名企業の本社がいっぱい建ち並び、見上げながら歩く歩く。歩いてみたら都心は本当に狭いなと。防災の観点が非常に心配だが、ビジネスには最適な街なんだろうと実感。インフラもすごいし。
 新宿でカラオケに行ってから飯食って歌舞伎町をぶらぶらしてたらキャバクラの客引きの人がバーにつれてってくれてそこで夜中までわいわいしてました。木曜日なのに人来すぎだし、関西出身の会社員の集団が来てからは東京なのに関西弁が飛び交うという。マスターは岡山の人だったりするし。美大の院生の人からは今のうちにやることをちゃんとやっといたほうがいいと言われ、さっきの会社員の一人からはとにかく海外に行け、行くだけで視野が広がるからと言われ。ユーロ2004でその人はヨーロッパに行って以来ドイツワールドカップとユーロ2008も一人で遠征して行ったらしい。うらやましすぐる。
 なんつーか、価値観や文化は違うがあっちも人間だし、言葉は通じなくても意外となんとかなるもので、そういう経験は日本でできないことだから、と。一人旅を薦められました。金曜日に来てた薬のプロパーさんもバックパッカーしてたらしいし。歌舞伎町の住人の個性が強すぎる件について、だな。面白い街です。東京都が浄化作戦を行っているみたいですがクソ食らえだと思うので歌舞伎町の住人には頑張って欲しいと思います。ただまあ危ないとこはほんとに危ないと思うけどね。ただ六本木のほうが場所によれば恐いイメージあるな。
 マスターから名刺もらったし美大生とはアドレスの交換もしたんでそのうちまた行くと思います。カクテルのメニューが豊富なので面白いです。美味しいしね。ギムレットはさすがに少しこたえた。

 金曜日は昼から千葉マリンで野球観戦。風速10mは死ぬかと思いました。極寒ですね極寒。
 そのあとはアキバに行ってぶらぶらと。見ている時間が多くて買ったのはコトブキヤで坂上智代Tシャツと紅蓮団のマグカップくらいですね。紅蓮団のマグカップは浪人してる同級生が大学受かったら送ってやってもいいくらいなんだが。今のところ連絡が来ないということは前期は・・・。恐くて聞けない。 
 
 土曜は成績発表とガイダンスでした。もはや絶望の成績発表かと思ったら線形代数がC来てたよ!ちょwいいのかあれで。どう計算したって50点少々が限界だと思うんだが。逆行列もなんか変だったし多元連立一次方程式も途中で断念したんだぞ。最後の証明やってないし( もう訳わかんないけど授業自体はすごく充実していて楽しかった。数靴竜蚕僂ないので微分とかはしなかったけどね。解析学をとる気にはならない。
 あと、前期なぜか落ちてた論理学もAだったし。必修と基礎演習がAプラス、ドイツ語は2クラスあってCとA。多分評価の方法の違いの差。Aをとるレベルにはまだありません。ただ相対評価でAが来たことには自信持っていいかもしれんが。全体的に前期よりAが増えたかもしれません。いやけどCも増えてるかな。線形代数然り経済学入門しかり。俺はAが多くて次がCでその次がBというよく分からんあれになってる。Bは英語と史学だけ。これは前期Aだったのでちょっと残念ではある。まあ史学はレポートを一週遅れなので仕方ない。単位来ただけでおkかな。ただもっとちゃんとやればもっと評価もらえるってことなんですかね。
 ガイダンスでまた色々とシステムが変わるお話を聞いた後に図書館で早速時間割を英語以外は組みました。木金に偏るのはいつもどおり、か。ガイダンスでは後期からゼミの選考が始まるのでよく考えてとるよーに、と。俺は地方自治のゼミ行こうと思ってるんだが他のゼミに比べれば人気はない感じがする。まあ、とろうと思う人がそもそも少ない、か。
 夜に空の境界Remixの公開初日に行って終了。上映後に拍手が起きるとは思わない。

 来週末の親鸞フォーラムは参加者多数のため抽選の末落選しました。姜尚中と五木寛之が来るし、コーディネイターが宗教研究の先生で顔見知りだったので行こうかと思ってたんだが残念すぐる。ただ落選通知のハガキが高島屋での東本願寺展の入場券になるらしい。ただ残念だね。本当に。バイトも教習も入れてなかったんで。

読了
『未完成』古処誠二
今年14冊目
過疎地の描写が上手いと思っただけじゃなくてそれと自衛隊の現状をうまく、皮肉めいて絡めているあたりは作家の経験と力量なのだろう。というか、母校から多分初めてだろうけど防衛大進学者が出た件についてどう思っていいのかが分からん。理系なんで幹部というよりは技術系かな。
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 クラナドアフターの21話が辛すぎる。あんなのを深夜に流してはいけないよ、眠れないじゃないか、と。一期と同じで22話となる来週で最終回。話が持たなさそうな気がしていたので、無難なのかな。朋也が自立してから同級生が登場するシーンもほとんどなく、20話で杏と風子がひっさしぶりに登場したくらいか。
 来週どうなるんだろう。あの展開で幻想世界と絡めてどう終わらせるんだろう。バッドエンドではさすがにないと思うが。

 作中ので朋也が来ていた水色のトレーナーに「NEUE WELLE」と印字されていた。neuは英語でnew(neueなのはneu+e。ドイツ語の場合は名詞と格に応じて形容詞が活用する。めんどうくさくてたまらない)でwelleはwaveの意味なので「新しい波」という意味だろう。
 何かを示唆するような言葉だけど、どう繋がるんだろうか、と。最終回はきっと涙なしではいられないだろう。18,19話あたりも号泣ものだったけどね。父と子のシーンは死ぬほど泣きたくなった。

 新しい波、をもう一つテレビで見た。これはまったくの偶然でクラナドとはなんの関係もない。
 ここ数日騒がしている西松建設の献金による民主の小沢の秘書逮捕に関してだ。それが西松にパーティー券を売っていた自民の議員にも波及し、大物では二階俊博が返還するとか言ってるが返すあての団体はもうなく、昨日も国会で共産の議員に散々叩かれていた。その二階の派閥が新しい波、ということらしい。年寄りの派閥のどこが新s(ry
 今日の朝日に西松に関わりのある議員一覧が出てたがほっとんど自民じゃないか。小沢の秘書逮捕が決まってマイナス5点のオウンゴールだとかとくだねでは言ってたが、つきつめればつきつめるほど自民の立場のほうが悪くなるのは間違いない。ただ、小沢が一番最初で、おそらく一番額が大きいだろうから叩かれるのは必至だろう。これでも私にはなんのやましいところがなく、辞めないと言っているあたり、政治家としての度量の大きさを感じたが。ただ、腹をくくった以上言い訳はもうできないんだけどね。キターとばかりに小沢と党批判をしていた前原は離党すればいいと思う。前から思ってたが。
 実際小沢は一度辞めようとした人だしあの口べたではどうしても首相の座じゃないので、この機会に岡田あたりに譲ってはどうだろうか、と思わないでもない。ただ選挙を戦うには小沢のほうが強いんだけどね。岡田は郵政解散でボロ負けしたわけで。ただ、それも今の小沢と比べてだし、自民は小泉ではなく落日の麻生だし。もはやどうにでもなれ、ですかね。

 明日は名古屋国際女子マラソン。四国新聞曰く優勝者のオリーブの冠は小豆島産らしい。誰かが名古屋まで持っていくんだろうか。
 木曜日のすぽるとの特集で新谷仁美が出るっていうのを聞いて楽しみが増えた。有力処が大南の姉くらいだったので、新谷が出てくれれば大南とどこまで勝負ができるかは別として盛り上げてはくれるだろう。高校駅伝で最強を誇っていただけに期待したいね。過度な期待はまだ若い彼女には禁物かもしれないが。
 彼女が豊田自動織機所属なのは初めて知った。脇田茜もいればオリンピックランナーの小林祐梨子もいるし、若手が有望すぎるぜ。
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 夕べはバイトのあと学校の友人宅で飲んでました。彼の恋の話と、俺の話をしながら。
 なんつーか、改めて恋って難しいよなあと思います。最近BSハイビジョンで恋を科学的に扱ってた番組を見たときに違和感を覚えたがこれだけはもうどうしようもないんじゃないかなあと思います。一時の感情を証明できるものはあったとしても、人にとって大事なのはむしろその後でもあるわけで。彼はどういう決断を下すんだろうなあ。
 俺に彼女がなかなかできていない件についての彼のコメントが面白かった。面白かった、というか納得する部分があった。
 俺は女子から割と話しかけられることも昔からよくあってそれで仲良くなったりもする、ということを彼に話したんだけど、彼からはおまえは話しやすいからその時点で相手にされないんだね、というようなことを言われた。なるほどねー。なまじそういうのもちょっとだけ辛いな。老若男女色んな人と話ができるのが長所だとは思っていたが、こういう場合に限っては短所にもなりうるのか、と。話しかけられやすさ、っていうのは色んな記憶が蘇る。いいこともあれば面倒なこともあったが。まあ、想い出とはそういうものだろう。
 そのうちできるよ、というのは色んな人に言われるので悲観はしてないけど、どうだろうね。とりあえずは免許欲しい。そのあとに考える。

 っても、女子の気持ちが分かるだなんて思わない。こっちに来たら女子であれ男子であれ今までの人生で出会ったことのないような人が多すぎてむしろ戸惑うよ。今は大分マシになったかもしれないが、男であっても女であっても気持ちが分かるようになるまでは何回も何回も会話を重ねないとしょうがない。
 そうしてその人なりの考え方や哲学が分かってきて、そこにまた惹かれたり嫌いになったりするのだろう。それに、考え方や哲学が分からないのはまだいいとして、持ってない人とは話が多分弾まないと思う。そういうことも含めて、会話を重ねないとどうしようもないよね、と思ってる。それも俺の哲学なのかな。坂本真綾の「僕たちが恋をする理由」という曲に”きみの哲学に触れるとき いちばん好きな自分になる”っていう歌詞にじーんと来ましたし。

 あ、で、さっきの彼と話していた続きなんだが恋愛は数の論理ではないと。東京に来て確かに出会いは多いかも知れないが、多いと言うことは大半が希薄になる。高校時代のほうが密な関係をはぐくみやすいとも言える。
 彼はだから自分からガンガン攻めるべきで、趣味と感覚が合えばゴーと言っていた。前半は今までの人生もそうだった。相手から来ることはありえないからね。後半は分かるし、あとは前述したけど相手の哲学に触れたときにキュンと来たらゴーなのだろうと思う。そういうことがあったらいいなあ。 

 ああ、あとPoems Boardのほうに新作をアップしました。時間限定で書いたもの。よかったらDaily Feelingのほうで読んでください。

読了
『ベンジャミンバトン』フィッツジェラルド
今年13冊目。「最後の美女」はゼルダを知っててもそうでなくてもシリアスな終わり方だな、と。恋は難しすぎる。 
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