2008年07月

2008年07月23日

雑記

 埼玉で父親を殺した中三女子の部屋からミステリと漫画が押収→動機の解明に、なんてニュースを聞いておいおいと思う。漫画はひぐらしだったらしいから(ソース2ch)うわー単純だなーと思って余計に。んまあ、ひぐらしは悪くないしミステリも悪くない。まあ、何読んでたのかなというのは気になった。『少女には向かない職業』なんて読んでたら、それに関しては共感する部分があったのかも、ってちょっと思ったけどね。
 中三と言ったら俺も読書真っ盛りの時期で、バトルロワイヤルも多分この時期に読んでいたし、そこで俺が事件起こしたら小説のせいとかにされたら笑えるね。
 この事件は昔父親に勉強を強要されて家を放火した、っていう奈良の事件と似たような動機かなと。学校も結構厳しかったようで、学歴至上主義に対するささやかな反発。まあ、かくして中三の女の子は少女には向かない職業を得てしまった、と。誰が悪いのかが分からないのが、こういう事件の難しさかなあ。

 そして八王子では書店員のバイトをしていた大学生が刺殺される。動機は、むしゃくしゃしてやった、と。 
 こういう事件そのものが珍しいのではなく、やっぱりピンとこないのは動機。どこにむしゃくしゃしたから殺人に至るまでの飛躍があったのか、それは何故なのか。何が彼や彼女を殺人に向かわせるのか。世界で一番似合わない職業の一つを選ばざるを得ない理由が、分からない。
 社会が悪いとか学校が悪いというのは分かるけど、だからって人を殺すか、というとそこに直接の因果関係は見いだせないんじゃないか。改善すべき点はすべきだろう。ただ、その先に殺人なき未来があるかどうかは分からない。
 
 それはそうと、最近体感できる地震がほんとに多いね。春になって、4回くらいあった気がする。
 あと、来年の朝ドラに多部美華子が選ばれたようで。ピクニックに出た後からドラマ出演含めてテレビへの露出が一気に増えた気がする。乗ってるなあ。天真爛漫なキャラというよりは、「青空のゆくえ」で見せたような素っ気なさが好きだったりするんだけどね。個人的なお話。

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2008年07月19日

ミヤビランベリ

 昨日でテストが半分終了。このあとドイツ語とか法学とかまだまだ大変!だけどね。
 昨日はテスト受けた後、バイトに。説明の関係で絶対でなあかん日で、2時間ちょっとパソコンと格闘。
 2時間入っての感想としては、予想通り結構肩と目に来る。あとは精神疲労かな。単調作業を延々やってなきゃいけないのはそれはそれで辛い。人的コミュニケーション皆無だからねwロボットのようにやらなきゃいけない。隣に座った人が経験者で、昔は朝から晩までこもってたらしいが。
 テストが入ったら9日間結構なペースでシフト入れてる。はてさて持つかね。

 世間的にはもう夏休みなんだね。3連休ってことに昨日気づいた。当然まだ俺は休んではいけない。あと11日です、もうあとそれだけ。
 最後のテストが終わったら東博に行って来ようかと。キャンペーンとして日本画家シリーズをやっているのが面白そうなのと、なんだかんだまだ行ってなかったし。日光月光も忘れてて。
 夏休みは映画見たいー。最近劇場に行ってないし。普段行けない劇場にも遠出したい。グレンラガンは確実に見ます。クライマーズ・ハイはどうかなあ、悩む。

 全英オープンを見ながら寝入る今日この頃。日本人全滅かあ。谷原はパットに泣いたよなあ。ハリントンが最後に一気に追い上げて、楽しみな後半戦。
 とりあえず全英オープンの中継を楽しみにして、それまでは勉強しようと思ってます。ドイツ語と経済学入門をメインに。法学は来週からでいいと思ってるんで。

読了
『クローズド・ノート』雫井脩介
『Cradle the Sky』森博嗣
 今年21,22冊目。クローズド・ノートはちょっと拍子抜け。雫井の恋愛ものはもういいかなと。森は、これでシリーズ終結。最後だけは今まで読んでおけないと訳分からんな。  

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2008年07月08日

レオマイスター

 ふと生協に行ったら明日(日付変わって今日だけど)に7/22に早稲田の文化構想学部が主催する押井守のシンポジウムの整理券を配るらしい。もちろん、というかスカイ・クロラ関連で。生協でもスカイ・クロラ特集やりまくってたのはそういうことか。
 明日早起きできるかなあ。今日は夜半までテスト勉強することは確実。

 最初は正直乗り気じゃなかった。映像化されると聞いたときも、できあがって今夏に公開されると言われても。『ナ・バ・テア』のレビューでちょこっと言及してるんだけど、小説が作り出す世界観を体現できはしない。確実に。
 ただ、もうこれはアニメとしてハナっから見てもいいんじゃないかという気にちょっとなった。せっかく整理券がどうのこうのとかいう立場なんで、これを見過ごすのは勿体ないという貧乏根性も当然あって。うん、明日行こうという気になった。
 原作者森博嗣もそうだし、色んな人からあまりにもべた褒めされてる感があるので、どんなんやっていう気にはなります。最終作以外は一応原作も全部読んでるからね。

 最近ブルーマンデーの感が非常に強い。月曜日の授業の集中力のなさはなんだこれ。訳分からん。
 

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2008年07月06日

ダイバーシティ

 昨日からダビング10が始まったみたいで、昨日録画してたアニメが9回までコピー可になってた。アメリカの独立記念日に合わせたとかはないっすよね。
 まあ、けどDVDにコピーしたらそれでもういいや、とは思うのであんまり活用しないかもしれない。ミスったときだけ救われる、かな。コピー回数増えたら二次配布が増えそうだしね。著作権云々でもめる気持ちも分からないでもない。
 
 来週から期末テストですよー。来週の山はとりあえず英語かな。対策すれば大丈夫。ちゃんとやるかやらないかの問題。ちゃんとやろうね、俺。
 経済学入門は最後でよかった。ほんと助かった。教職の科目としてもカウントされるから絶対落としたくねえ。政治学基礎も頑張りますよ?うん。なんか、過去問見てたらげんなりしてきたんだがwあと10日、ないっすね。うん。やんなきゃ。

 昔の日記見てたらさすがにモチベーション上がるね。昔の友達の日記もモチベーション上げてくれる。あとは音楽。音楽ないと勉強できない人なので。高校の自習室は音楽禁止だったからほとんど使わなかった。まあずっと教室で、のんびりとやってたし。たまに近所のピアノ教室からピアノの音が聞こえてくるのもよかったな。

 さ、そんな7月を乗り越えれば夏だ!バイトだ!そして香川に帰るぜ。
 あと昨日神大に行ってる高校時代の委員長に電話して、8月に会う約束(というか宿泊の約束)とりつけた。元野球部だった彼は8月は甲子園に居座るそうです。いいなー。面白い試合の日に俺も一緒させていただこう。
 阪急乗ったら300円で梅田まで行けちゃうそうですよ。うちから新宿までより安いw

読了
『オシムの言葉』木村元彦
今年20冊目。2年ぶりの再読だけど、書き下ろしもあったので買いました。今読んだら改めてとんでもない人だったと実感する。

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2008年07月03日

アポロドルチェ

 夏の採点バイト決まりました。模試に関する守秘義務が厳しいので、責任持ってやらなあかんなと思ってる。
 テスト終わってから速攻入る感じ。バイトが終わった次の日の夜に香川に帰ります。帰りの便はとってません。兵庫、大阪、京都、滋賀あたりをぶらっとしてから東京に帰りたい。なんとか交通費休め+宿泊は友達の下宿、でいきたい。ただ友達が帰省しているかもしれないので、ほんとまだ未定。1泊くらいならネットカフェのナイトパックっていう手はあるけど、疲れとれないよなあ。東京に帰ってくるときは優雅に新幹線(自由席だけどね)で帰ってきたいです、はい。バスはしんどい。ただ早朝にバスから降ろされたときの清々しさは好き。帰りは新宿西口に着くんだけど、早朝の新宿は太陽の光と高すぎる建物しかなくて、なんとなくシュールだと思った。

 先週までレポートやってたので、今日久しぶりにサークルに。最初のサーブ入んなくて切なかった。バスケもなんかグダグダだったしな、まあこんなもの?一人でランニングするのもいいけど、わいわいとボールを追っかけるのもやっぱり好きだから楽しい。前の飲み会で話すようになった子と、もう一人政経の子と同じチームになって結構話したりして。
 あゆんこさんの新作を見たら、恋したくなるのが不思議。いや不思議じゃない、か。今年に入ってからの彼女の詩は統一感が綺麗に表れてて、読ませる感じに仕上がってると思う。たった一行の文章でも、かなり響く。このあたりの日本語の使い方は昔からさすがとは思ってるけど、ここ数年は昔とはガラっと作風を変えてきているので面白い。
 俺に足りないのはどうしても経験だと思うんだけど、意外に中三の秋とか冬に書いた詩が気に入ってたりもする。今では表現できない感覚が宿っている気がした。うん、若かったんだね。俺も。

読了
『とある飛空士への追憶』犬村小六
今年19冊目。
 イリヤの空、UFOの夏に近い題材をとりながら社会問題と政治問題を調味料にしたファンタジー、だと解釈した。ひと夏の恋の物語、というよりはシャルルという一人の英雄譚ないし伝記みたいなものだと思ってる。後半の若干余計な味付けがその色を濃くするし、それを意図した終章だとするなら作者は上手い。
 ファナに対する描写があまりも主観的すぎるのはやや残念。それも含めて、読者にお任せなんだろうか。

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