2008年06月

2008年06月30日

エイシンデピュティ

 全米女子オープンゴルフと日本陸上選手権を見て、3年ぶりに携帯電話の機種変更をしていたら時間なんてあっという間。そして宝塚記念。インティライミの3着とサクラメガワンダーの4着に驚いた。
 慌ててドイツ語のテスト勉強をやったんだが、んーどうだろう。明日は期末テストに向けてのステップテストみたいなもので、めちゃくちゃ悪い点数をとらない限りは大丈夫。なはず。
 んーやっぱりそれでももう少し時間の使い方が上手にならないと、7月を乗り切れない。一つのことをずっとやっててもパフォーマンスは上がらないしね。

 日本選手権に関して。
 一昨日の渋井陽子、今日の小林裕梨子はさすがの一言。小林は当然だけど、渋井も五輪は初めてなんだね。赤羽との最後の一周はすごかった。それしか言えない。競馬でも見られないようなマッチレースだったんでね。
 走り幅跳びの池田久美子の不調は止まらない。ここ最近ずっと何かがかみ合ってない気がした。出られなかったら厳しいね。逆に調子のいい桝見咲智子、香川県出身。三種競技で全日本中学記録を持つ人。中学の時から記録欄にずっとこの人の名前が出てて、どんな人だろうとずっと思ってたら、最近ずっと池田久美子の次に名前が上がってて、今回池田の不調で全日本初優勝。ただB標準は切れてないんで、オリンピックは出られないんだけど、これからも楽しみですよ。
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 GetSportsでオグシオ特集見てたらグレンラガンのサントラが使われてたのに気づいた。メインテーマといってもいい曲が。エウレカセブンのメインテーマも時々聞いたりします。それと気づくと楽しい。

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2008年06月28日

明日はグランプリ

 書きたいことは色々。やるべきことは色々。んーどっちも中途半端だな。
 疲れてるのもあるけど、もう少し時間の使い方が上手になればいい。まあ、明日は頑張ろう。せめて今日が土曜日でよかった、と。

 先週は日本語検定とオフ会でした。語検は、池袋に出てから迷っちゃってさあ大変。3人くらいに道聞いて、会場入りしたら「始めて下さい」の号令。
 危ない、というかこれは間に合ってるのか?と思いつつ席に座って、敬語の問題でいきなり焦ったけどなんとかそのあとは順調に解いた。漢字が予想以上に出来なくて切なかった。「沿革」がでてこなかったしね。漢検2級獲得時がピークかもしれません。というかそうだと思う。
 そのあと山の手で新宿に出て、オフ会。俺含めて6人。あるサイトのチャットで知り合って以来、長い人は5年くらい?かな。大学生3人、社会人3人。最年少は勿論俺wあとなんだ、皆酒豪すぎでしょ。1人が30分遅れで来て「遅れ取り戻す」と言ったあと一気に梅酒5杯、とか、ちょw
 サークルのノリがまだあんまり好きになれない俺にしては、いつも通りのノリ+軽く酒の勢いが入った感じで楽しかった。というか面白かった。皆キャラ濃すぎ。全然性格が違うから面白すぎ。ネットらしいノリではあるなあ、とは思い思いしながら。
 ええ、面白い5時間でした。企画者お疲れさま。

 で、今週はレポートを2本と作文を1本やったりと忙しい週で(サークル行ってないし)来週もレポート1本と小テスト1本、再来週から期末テストが始まり最初の週にいきなり3本が確定。その次の週が2本かな?なんか、隙あらば勉強せなあかんかもしれない。と言いつつ、今日は死んでたんだけどさ。
 合間合間で、読書とかサークルとか上手に行けたらいいなあと思ってるよ。そうしないと持たないし。

 アニメ「図書館戦争」が1クールで終わったのはちょっと残念。結果的には一本で繋がってたと思うべき何だが、それにしては詰め込みすぎじゃない?と。柴崎の性格が完全には掴みきれなかったし、手塚の兄も出番があれだけかよ、と。
 作画がすごく綺麗で、話も結構斬新だったんだが笠原郁の成長活劇として見る単純な面白さはあったとしても、それ以上の部分が中途半端で勿体なかった。原作つきなんでしゃーないところもあるんだろうけど。

 明日は宝塚記念ですね。ドリームパスポートが走る限りは応援する。

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2008年06月23日

スマートギア

 コンフェデのイタリア対ブラジル戦は、ドイツW杯の日本対オーストラリアを見ているような(前半後半の違いはあるけど)展開でしたね。イタリアの世代交代が中途半端にしか行っていない証拠なのか、ブラジルが逆にスムーズに行っているということか(2006年魔法のカルテットも先発は若いカカだけ)な。単純に個人技がすごいだけでは片付けられない問題な気がします。イタリアにしては点のとられ方がよくない。3点目もオウンゴールになったけど、止めてなければ確実に入ってたでしょうし。
 ブラジルと比べると失礼かもしれないがイタリアはFWがやっぱりさみしい。もうデルピエロは呼べないだろうから、なんとか国産ストライカーを捜さないといけないだろう。ルカ・トニはポストプレーヤーでありストライカーっていう感じはしないので。
 決勝はスペイン対ブラジルでしょうね。スペイン対エジプトは見てみたかった。

 昨日ひっさしぶりに二桁超す大人数でチャットしてた。スカイプで。唐突に始まったので俺の日曜日はほとんど持ってかれましたね。
 あんなにパソコンの前にかじりついてチャットやってたころが懐かしいです。中一だった気がします。あのときに俺の年齢だった人はもう結婚してても不思議じゃないくらいな年月の流れですね分かります。
 途中からボイスチャットになってマイクはさんだが調子が悪く結局コジマまで買いに行くことに。閉店10分前に。その後もあれやこれやありながらなんとか続きましたね。F1見たら寝るプランが台無しになったけど、今日朝起きられてよかった。ドイツ語欠席はないのでね。3限寝てましたが(
 
 最近ニコ生にはまってる、の流れで↑までいきました。気に入ってるコミュニティが3,4つあって。音楽系、雑談系と、晩酌系という。晩酌コミュで俺が飲むことはほとんどないけどね。マスターの会話が楽しい。
 まーあんまりはまりすぎるとそれこそテストがあっという間にやってくるし時間感覚がおかしくなるのでほどほどにしようと思います。

 今週はもう宝塚記念か。6月はあっという間だね。未完の大器サクラメガワンダーにそろそろG1を!

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2008年06月21日

ウインシンシア

 夏至ですね、そしてキャンドルナイトですね。早稲田でもそういうサークルがあるみたいで、3つくらいキャンドルもらってきた。明後日にでもしようかなと思う、うん。最近忙しいし疲れてるし、のんびりした時間を作りたいし。どうせ外雨だし(
 雨降ってなかったらランニングもしたいものだけど、この一週間はキビシー。必修のレポートもあるし、さあ頑張ろう。そしたら来週の連休はのんびりしよう。

 日付変わって、今日は午後から日本語検定3級と、オフ会。語検は、問題集をざっとやっただけなので敬語と文法が非常におぼつかないままになってしまった。3級ならまだいいけど2級でこれはキツイ。夏休みにでもそのあたりの復習はちゃんとやっとこうと思います。夏はP検も受けるつもりだけどね。
 そしてオフ会。歌舞伎町ですよ歌舞伎町w初めて行くんで緊張もしつつ、オフ会に参加することって初めてなんでめっちゃ楽しみにしてる。ネットやり始めた頃から大阪や東京近辺に住んでる人たちがこういう意味では羨ましかった。香川ではさすがに、ね。自分がでも東京に来てしまうとは思わなかったなあ。本当に。

 そんな感じで、週末を迎える。

読了
『ばいばい、アース 1』冲方丁
今年18冊目。マルドゥックを超えないまでも、ハマると面白いかも。
冲方が早稲田政経(中退)ってのを初めて知った。

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2008年06月18日

スリープレスナイト

 なんだかんだ言ってユーロが面白い。オランダ強いし。イタリアとフランスは世代交代に失敗した感じをメンバー構成からも受けたので、めちゃくちゃびっくりする展開でもない。です。まあオランダびいきですので(
 フランスは中盤のリベリーが恐いんだけど、フォワードまで繋がらない。どんな日本?のような現象になってる気がする。イタリアは正直運に見放されてる。2年前とは大違い。もう少しでこの2チームの直接対決なわけだけど、イタリアのこれまでの不運さを考えればフランス有利かな?一番ありえそうなのが引き分けなんだけどね。ユーロは難しいね。チェコがトルコに負けたり、ドイツが1位通過できずに準々決勝でポルトガルとぶつかる展開とか。2006年の3位決定戦じゃん。

 学校はまあ、ちゃんと行ってる。最近でも不眠症がひどくてそれが辛い。それがなければもっと楽になる気もするんだが。
 基礎ゼミで一緒の三重の子と最近話すようになった。ここ1ヶ月くらいかな。彼は関西弁でしか喋れない男なので、なじみのある俺としては懐かしいし心地いいんだけど、それ以外の人は大変だなw彼と喋ってたら本来の喋り方を思い出せるようで、面白い。俺が他の人と喋ったところで関西弁風味の讃岐弁なんて出るわけもない、ので。喋りって頭でやることじゃなくて流れでやってるところが大きいのかな、と実感。

 あーレポート忙しい。やることいっぱいだ。ドイツ語ももっとやりたいなあ、うん。読書もしたいし。とか言いながら帰ったら寝てるあたりが、どうも難しい。

読了
6/13『子どもたちは夜と遊ぶ(下)』辻村深月
今年17冊目

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2008年06月11日

ユビキタス

 今読んでる辻村深月『子どもたちは夜と遊ぶ(講談社文庫)』に次のような台詞があった。
 「現状が不満だと言っても、いくらだって犯罪以外のやり方があるわけでしょう?
 世間を恨みに思う。一言でそういってしまうことは簡単ですし自由ですが、彼らがそこで抑圧され、世間を憎む必要があったとは思えない」
(上 p482)
 秋葉原の事件があった中、奇妙なタイミングでこの小説を読んでいたと思う。文庫化が先月なんで、最近読んで同じことを考えた読者はいるだろうね。この小説に限らず社会派のミステリ読みなら、小説の中で語られてきたことが現実に(しかも俺の場合はこんなにも近くで)起きることに驚く。驚くのだけど、読書を通じた経験があるからある意味では受け入れられる。いや、現実と読書は全く別ものだけどね。少なくとも俺は、”現実でも”起きてしまったかと思う。現実は小説を超えられないと思うところがあるので、現実が小説に追いついてしまった、という実感が強い。
 
 今回の事件に関しての今のところの感想は。犯人の被害妄想の強さとコンプレックスの偏向を感じる。彼と同じような気持ちを抱いている人間は山ほどいる。当然いい意味ではなくて、だけどね。だから彼らは苦しみながら生きている。逆に言えば、生きることはそこまで楽ではない。
 そういう彼を受け入れなかった社会が悪いと言う以上に単純に、外に開こうとしなかった彼の性格の不幸だとも思う。その不幸が他人の命を奪うというのは何ともタチが悪い。動かなくなった中年男性に馬乗りになってメッタ刺しし、21歳の女性を平気で刺し殺す心情は理解できない。そういう現実があることは理解できるけどね。
 大学生が4人連れで遊びに行って、そのうちの2人の目の前で2人が死ぬという現実は痛すぎる。またその2人の死を目の前で見たトラウマという、その不幸を思いやっても思いやれない。

 こういう事件が起きるとまた死刑要求が盛り上がるんだろう。廃止論者の思う以上に、日本の死刑待望論は根強いと思う。マスコミが世間を煽る限りは、少なくとも。
 法学の授業でも触れられることになると思うんだけど、法律は被告に刑罰を与えても必ずしも被害者を救わない。ましてや人を殺したから死刑になるという、ハンムラビ的な論理の飛躍は法律の世界では多分出来ない。そのあたりが難しい。いや俺は死刑維持派なんだけどね。裁判員制度が来年から始まるようだけど、こういう微妙な量刑の判断を俺ら法律素人ができるとは思えない。一般人の感覚で判断しては必ず過ちが起こる。こういう議論がもっとされるといいと思うんだけどね。

 それにしてもユーロのオランダ対イタリアは面白かった。トータルフットボールとまではいかないまでも、2点目3点目は視野の広さと運動量がいかに大事かと思わされた。オランダらしい、ワクワクさせる展開で楽しかった。生で見ていたらもっとエキサイティングだったろうけどね。
 フランスは決定力不足の感が否めなかったんで(アンリはシーズン終盤出場機会減ってたし)ルーマニアとの引き分けはうなずける。ドイツのときに勝ち上がったことが半ば奇跡だった感もあるわけで、さあこれからどうなるかな。もうジダンはいないぜ。
 
 あとガイアの夜明けで物価高関連でさぬきうどんがとりあげられたのも面白かった。さぬきの夢2000が改良されていたとは思わなかったよ。
 高松港懐かしい、さぬき弁なつかしい。「さぬきの朝はうどん。昼もうどんやけどな」という言葉に頷きたくてたまらないw帰省したらうどん屋巡りしようと思いました。って、旅行客と変わらん(

読了
『峠(下)』司馬遼太郎
『蒲公英草紙』恩田陸
『子どもたちは夜と遊ぶ(上)』
 今年15,16,17冊目。そろそろペース上がってきたかな。やっとこさ。

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2008年06月07日

ジョリーダンス

 桜庭一樹が新宿でサイン会をやるということで整理券をもらいに行っても時すでに遅し。先週はダービーだったしね。火曜日は病院行ってたしね。ちょっと悔しいっす。今ほんと売れてるよなー。実際書店でもかなり目立つところに並んでますので。
 最近ライトノベル時代のものが復刊されてる一環なのか、最新作『荒野』もファミ通文庫で出ていた『荒野の恋』の加筆修正版のようで。書店のファミ通文庫コーナーに『推定少女』すら置いてない時点で、復刊は今後も進むか。直木賞授賞がきっかけかどうかは分かんないけど、嬉しいことには変わりなくて。
 で、何も買わなかったのでふらっと立ち寄った店でバッグを購入。背負うタイプのやつね。今まで肩にかけるやつをずーっとしてて肩が痛くなってwもう一つ選択肢が欲しいということで購入。




 これともう一つ悩んだんだけど、そっちは機能性が弱すぎる気がしたので断念。色やデザインは嫌いじゃなかった。高校の時に誰かが持ってるのにちょっと似てたり。女子だったかな。買ったほうが多少値もはったので大事に使おうと思う。

 でまあ、新宿によって高田馬場に帰ってきたら西武新宿線は人身事故で止まってるしどうしようもない。仕方ないので恩田陸でも読んでたらサークルの同級生や寮の友達と遭遇したりするあたり、人は多いけれど行き先はみんな同じなんだと実感。
 精神的には先週より安定していると思うし、週末はさすがにレポートやんなきゃだし、日曜日はテストと面接もあるし。頑張ろう。テストは国語よりも日本史が不安。記述だからなあ、さすがに現役時の輝きはない。国語はエンカレッジを何故かまだ持ってるから時間があったらそれやって、日本史は教科書読むくらいかな?古代とか明治とかすんげー忘れてると思う、ほんとに。センター満点も昔のお話。ま、なんとかなるよね?
 それよりも切実にドイツ語もやりたかったり。文法も問題だけど、語彙だな。これは。名刺の性別と複数形はほんと発音しながら覚えるしかない。文法も文章を読んだり聴いたりするしかねーです。でもそれは英語のときも同じようなことをやっていたわけで、外国語の勉強法はそういうところから始めるべきなんだね。

 サッカー、ユーロが始まる。優勝予想はオランダ!で。グループキツイけど、期待してもいいでしょ。

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2008年06月03日

ディープスカイ

 金曜日のことになるけど早稲田松竹で「once ダブリンの街角で」なる映画を見てきた。感想を書ければよかったんだけどね、週末はこの上なくやるせなくて東京に来て初めて泣いた。こんなときに涙が出るの?とこっちがビックリするくらいに。
 時間ができたら感想を書きたいとは思う。ただ、文章にしてもこの映画の素晴らしさは全くもって伝わらないんだけどね。国内ではマイナー作品なので、俺の文章がきっかけでDVDを手にとってくれたなら幸いではある。ただまあ、劇場で見られて良かったよ。本当に。周りカップルだらけで焦ったけどなw

 さて、競馬の祭典ダービー。
 本命はブラックシェルでした。前走でいかにも距離伸びて、だと思ってたので。東京なら走れるだろうと。スタート後に不利を受けるシーンがありながら内で伸びての3着。勝ったディープスカイは強かった。
 あれだけの脚があるなら大外にでもぶん回したくなる。ダービーらしい、決まり方。なかなか粘り切れない最後の直線。惜しくもスマイルジャックは2着でした、と。

 そろそろ生活のリズムを作ってしまいたい。平日は悪くないんだけど、休日がなんだかなと思う。とりあえずはでも早起きから始めないと、なので。それは休日だけでなく平日もなんだが。早起きしたらTFMのクロノスが聞ける!朝から中田美香ラジオが聞ける!そのあとは西任ラジオが聞ける!わけで。頑張りましょう。東京にきてよーやく聞きたいと思う番組が見つかりました、今更だけど。
 香川にいたころも目覚めはラジオとともに、だったことを考えればそうやってリズムを作っていくのはまんざらじゃないと思った。
 本当に俺って変化というものが苦手なんやなあと痛感してるけど、その中で新しいものを発見していかないと世界は広がらない。水無灯里スピリット、とでも呼ぶんだが。全てを認めてあげる寛容さ。それを受け入れるか受け流すかは決めればいい。否定したってしょうがないだろう?かな。

 米澤穂信おもしれー。『妖精』のほうが好きだしこれを上回るのはなかなか難しいけど、もつれもつれた絡め方が楽しかった。参加しているような臨場感が味わえるのが良いし、シリーズを最初から読んでいる人にとっては充実度が違う。ラストはありかよ、と思わなくもないしちょっと押しが弱かった気もするんだけど。ただ、奉太郎は相変わらず奉太郎だということが確認できて面白おかしく読み終えられました。彼の性格を生かすあの終わらせ方をよく思いつくよ、と。いやー、楽しかったっす。

読了
『クドリャフカの順番』米澤穂信
『峠(下)』司馬遼太郎
今年15,16冊目
 峠の河合継之介も、最後までらしさを貫いたと思います。

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