2008年05月

2008年05月30日

【開示】大阪大学 二次試験

 5月20日くらいに開示請求したら10日足らずで来ちゃいました。サッカーの代表戦があった日だし、こんなに早く来るとは思ってなくてびっくり。
 ついでにセンターの点数も載ってて、自己採点ミスなしでした。模試段階で結構ミスが多かったから、多分最初で最後だと思う。よかったよかった。

 というわけで、阪大外語学部蒙古学科。結果発表。
 
センター試験:117.18/150

国語:55/100
数学:23/100
英語:149/300
―――――――――――
合計:227/500

センター+二次:344.18/650(12位/27人) 
※合格者14人


 何この数学オワタな点数は( 数学の先生方に申し訳が立たなさすぎる。センターも過去最悪、本番も散々。これでも受かるってどうなんだろう。逆に言えば、二次に自信がある人ならくよくよせずに頑張って、とも言えなくはないんだが。そうならないようにちゃんと文系でも数学を早い時期からやっとくべきですね。高三の2月にようやく数学の面白さに気づいた先人からのコメントとして。

 国語は多分評論の2つ目の要約が怪しかったのでそれと、古文で1問白紙だったのが響いて失点かな。ただ最所の評論のおかげで英語よりも得点率がいいのだと思う。人生の中で国語のテストでこれほどハマったことはなかった。神大オープンよりも要約ができたっていうのが自分の中で大きい。漢字間違えたのは悔しいけど。
 そして英語。あちゃー、な点数だね。半分ないって。失点は多分長文とリスニング。加点は奇跡の英作文と和訳。それで半分ということだと思う。
 この点数で受かったのは奇跡としか言えない。結構みんな苦戦していたということがよく分かる。入試って、やっぱりそんなものだよね。

 これで俺の中で受験が終わったーという感じ。だから何?なわけで勉強で忙しい日々は変わらない。ただやってることが今までとは全く違うから、そういう意味で新鮮で、戸惑いもしつつの毎日。
 英語をなんだかんだ最後まで続けられたのは大きい。指定校の人たちだけでなく一般の人でさえも春に英語をやんなかったせいで英語力が相当落ちてるとは言ってた。指定校の場合はその比がまた違うだろうし。
 さすがに早稲田で遜色ないほど俺も英語ができるわけではないけれど、授業中も発言はちゃんとしてるし、文章もまあ読めるし、まんざらではないと思ってる。これで単位がついてくれば上々かと。多分。トーフルでももうちょっとで上級ってレベルまではいけてたし。まだ語彙不足は実感してるけどね。

 これで2007-8シーズンの総括、は大げさでも取りあえず自分自身にお疲れ様でした、と。

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2008年05月27日

トールポピー

 なんだろうなあ、3年前に感じたのとは少し違う居心地の悪さのようなものを感じた。ちょっとした疎外感?
 色んな価値観の人がいるのは仕方ないのであって、それを受け入れないと始まらない。ただ、その周りに合わせる部分と自分を出していい部分の区別に少し戸惑う。
 ただね、俺から真面目さをとったらそれはそれでつまらない小兵に成り下がる。大学生活をどう楽しむかは人それぞれなのであって、俺は純粋に授業も楽しみたいと思ってるからそれ以外のことをむやみにやろうとは思わない。今はまだ授業を犠牲にしたいとは思わない。それはもう、卑屈なくらいに。
 悪い部分は、変化を好まないからなかなかアクティヴになれないことだね。そこを「損してる」と言われて落ち込まないでもない。まあ、それもそれで、受け入れてから全ては始まる、と。自分に言い聞かせる。
 

 とまあ、ちょっとブルーマンデーでした。価値観はいっぱいあるんだから別に周りの人たちが悪いというつもりはなくて、悶々としている自分がちょっと嫌でもあった、と。帰ってきて部屋でふて寝してたしな。ようやくさっきは英語をやってて、という感じ。
 こんなもやもやしている時に突然部屋を訪れてくれた彼はナイスですよ。音楽の専門に通う、23歳の彼が。大卒で、教員免許も持ってて、それでも音楽をやりたい、ってことでハイリスクな道に進んだ彼から教わることがいっぱいあります。今日は英語詞どうしよう?ってことで俺がちょっと口出ししたんだけど。で、そのあと前に書いた話をして。ちょっと吹っ切れたかな。
 彼も相当周りからは変な色眼鏡で見られることもあるようで、でもそれでも無理だったらまともに就職はするつもりで、今のチャンスを生かしたいっていう意志が伝わってくる。素直にカッコイイ。
 そうなれば俺は俺で、自分を通して見せよう。それで他人を傷つけたりとかしちゃだめだけど、自分が選んで今ここにいるということをもっと示さないといけない。というか、その前に自覚しないといけない。
 そのうち何かが変わる。3年前もそうだったように、それを期待してもいい。今は今を生き抜く。

 昨日は自宅でオークスとモナコGP観戦。オークスはなんとも後味の悪い結果で。本命はブラックエンブレムでした。手応えよかったんで一瞬夢を見た。去年のミンティエアーも多分そんな感じで、4着と。
 モナコはまあ、ライコネンにしろアロンソにしろらしくなかった。彼らの自滅のおかげもあって、それでも最後まで粘っこく走り抜いた中島一貴に日本人としてモナコ初ポイントは7位入賞。割と早い段階でドライに切り替えたあたりはよかったね。荒れたレースで最後まで走りきるの実力の証明。相方のロズベルグが病院送りされたようで大丈夫かな?
 あと、欧州CLで惜しくも優勝を逃したチェルシーのグラント監督が案の定解任。非常に勿体ない。シーズン後半のチームは十分機能していて面白かったのにね。

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2008年05月23日

シングライクバード

 欧州CL決勝はまさかまさかとしか言えなかった。応援してたのはチェルシーでした。ランパードが好きだし、モウリーニョの頃よりは俺はまだ今のほうが好き。シェフチェンコを見たかったけど、ドログバがいたらどうしようもない、か。
 寮のサッカー好きの仲間3人と深夜観戦ばっちりですよ。ただ俺は前半終了時でリタイア。つか今日法学と経済学入門と英語とかいう落とせないのばっかなのでさすがに後半は無理でした。しかもそのあと延長までいくとは思いませんでした。彼らは最後まで見たのだろうか?。終わったのって7時くらいだよね。
 
 前後半ともに攻めていたのはチェルシー。ランパード、ドログバの相当惜しいシュートもありその時点で運に見放されていたのかなと。エッシェン、マケレレあたりは延長に入ってもよく走ってるなあと感じた。マンUは後半になってから完全に足が止まり、パスミスを連発する。ただそこで最終ラインでなんとかたえしのいでPKにつながったのが大きかった。チェルシーにもフラストレーションはたまってただろうし。そしてあの豪雨。
 PK戦。後半以降出番の無かったロナウドがミス。チェルシー5番手テリーは足をとられ、ポスト直撃。そして7人目のアネルカをファンデルサールが仕留め、マンUがベッカムのいた1999-2000シーズン以来の優勝。今年は完全に彼らの年だった、と。ロナウドが目立つけどギッグス、スコールズ、ファーディナンドとか献身的でアグレッシブな選手はいっぱいいる。あれだけの攻撃力を持ちながらディフェンスもかなり強い。CLの決勝トーナメントでもいずれも圧巻とまではいかないが勝ちきったことに意味がある。強かったし、エキサイティングでした。好きか嫌いかは別にして。
 優勝を決めるPKを外したテリーをグラントがきつく抱きしめていたシーンが印象的。優勝が決まった瞬間のロナウドも面白かったけど。
 お疲れ様でした。

 で、なんとか朝も起きて目がうつろなまま2限目の法学へ。今日は明治憲法のお話。15年戦争で濫用されたイメージが強いものも、これがいかに立憲主義に基づく憲法だったかを力説。4条の意味は確かに大きい。
 姜尚中も言ってたけど、要は憲法の使い方の問題なんだよな。まあ、濫用されたということでネガティヴな部分があったのは否めないんだけど、しっかりと権力者である天皇を条文で規定、拘束していたということ。統帥権の独立の主張の不当性とか、明治帝が憲法発布前に地方巡業をした話とか(ドナルド・キーンで読んだ覚えがあった)今日は今までで一番面白かった。これはこれで一つの解釈の形なんだけど、自分の中では新鮮な刺激だった。
 14条の戒厳令ってめっちゃ恐いんですね。それも知らなかった。明治憲法って結構面白いね。ただこの時代は憲法と皇室典範が同列だったというのが流石天皇中心国家だよ、と。今は皇室典範はただの法律なんで、過半数で変えられる。昔はそうはいかない、というお話。
 ああ、あと現行憲法の9条をアメリカは変える気満々だったけど、改憲のハードルが高すぎて出来なかったらしい。いい意味での想定外だったね。まあ、まだまだ議論は尽きないわけだけれども。
 なんつーか、時代に応じて変えて言い部分と変えていけない部分があるとは思うのに、今の社会はなんでも変えてしまえばいいと思ってるよなあ。都合が悪かったら変える。再可決する。たまったものじゃない。

 そのあとの経済学入門も楽しかった。需給曲線のシフト要因を、高校のときとは比べものにならないほど丁寧に。先生の話し方が面白くててまらない。板書の字が高校の時の数学の先生を彷彿とさせる丸字wかと思えば「喋ってる人、出席とらないから来たくなければ帰っても良いよ」という場面も。
 授業の中身も面白いんだけどそろそろ復習もやんないと。演習もしたほうがいいのかな。

 週末オークス見に行こうかと思ったけど土日とも雨みたいで断念。ダービーは晴れてくれ。
 週末はおとなしく読書とレポートをしようと思います。あ、読書レポートっていうのもあったな。色々大変だ。
 今週ミステリクラブ行ってねえし(

読了
5/18『いつかパラソルの下で』森絵都
5/21『峠(上)』司馬遼太郎
今年13,14冊目

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2008年05月20日

ヤマニンベルメイユ

 書く度に久しぶり。忙しいのか忙しくないのか自分でもよく分からない。ちょっと疲れてるせいでちょっとだらけてしまってる(読書ペースの減退にそれが表れている)
 もう一回気持ち引き締めたいね、と思いながらまた一週間が始まる。とまあ、今日は諸事情で帰宅が遅くなったけど明日明後日はフリーなんで英語の予習も進めたいし、レポートも着々とやっていきたい。
 机に向かう努力をすれば、向かってからは音楽を聞きながら割と円滑に進むはず。集中しだしたら外の音は気にならないはず。明日は豪雨らしいが、だからこそ家にこもるしかないし。明日はイオンのお客様感謝デー&火曜市なのに・・・。

 それ以外の諸事情としては、サークルの変更。何を今更、なんだが。
 前のバスケサークルはいわゆるガチサークルで、しかも公認だからリーグに積極的に出場してる。部活ではないが、1年生が俺以外全員経験者でインターハイ出場者もいるくらい相当レベルは高い。4月は楽しかった、まだね。ただ5月になって、取り残された感が否めないでいた。リズムには再びついていけなくなった。事実上の戦力外。今なら背伸びをしすぎたと自分でも思う。
 ただ考えようなんだけど、4月はほんとに楽しかった。バスケが本気で出来る喜びっていうのはね。周りのプレーを見るのも楽しかった。まあ、夢を見ていたのかなあとも。
 新しいサークルはバスケ&バレーの割とラフなサークル。毎週水曜日に、そこに行きます。先週一回行ったときは、サークルによって全然違うよねって思った。ここなら全然大丈夫。少し人多いのがちょっと、とは思ったけど。女子も混ぜてのバレーとかね。終盤は経験者が集まって(一応俺も)本気でバレーしたときは、女子のスパイクが男子を圧倒していたというwそれはそれで面白かったし、とりあえず居場所を見つけたということで。
 そしてもうひとつ、これも新しいことの一貫として、ワセダミステリクラブにとうとう行ってしまった。4月は暇がなかったしね。で、今回古本屋めぐりをするということで、参加。まだ参加程度で入会ではなくてだけど。いやーメガネ率高いねwイメージ通りだった。キワモノがいっぱいいる。スポーツ系とのギャップを楽しみながら、です。ほんとに面白い奴が何人かいるんで、また今度暇だったら行って来ようかと。古本屋巡りも楽しかったし。アーサー・ヘイリーの『0-8滑走路』とか『Yの悲劇』とか買って来ましたよ。フィニィの『ゲイルズバーグの春を愛す』があれば最高だったけど、欲張り。フィニィは『時の旅人』を入手。

 こんな感じかな。ヴィクトリアマイルの予想ができなくて残念だったけど、ベッラレイアもローブデコルテも沈んじゃったからしょうがない。エイジアンウインズは勢いだけではないものを前走でも感じてたけど、ウオッカを食うとはね。ウオッカ様も安泰ではない、と。面白い。
  

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2008年05月09日

アドマイヤジュピタ

 予定通り日・月と香川に帰り、戻ってきて火曜日はあれこれやったら時間がつぶれ、水曜は1限からでバスケもあったし木曜を経て今日に至ると。あれ、もっとなんかあった気がするんだが(
 高校の時のクラスメイトに「日記見よるから更新がんばってね」と言われたので更新しよう、と思いつつ金曜日。たまったもんじゃない。もっとひどいのはノートのほうの日記で、記述が卒業式の日で終わってるっていう。いやあ、大学って結構忙しいね。東京そのものが本当に忙しい場所に思えてくる。要所要所で息抜きしないとヤバイと思われる。
 つーわけで、再来週の木曜に英語のクラスでコンパやるとか昨日誰かが言ってたけど、ただでさえ水曜と金曜にバスケがあって金曜は魔の授業があるんで多分行かない。って真っ向から言ったら相当非難されたけどねw俺のことは俺で決める。そうしないと、リズムががたがた崩れてくし、体に良くない。最近またちょっと不眠の症状が出てるんで、休めるときは休んでおきたいと思うよ。

 久々の更新が愚痴スタートとか、うは。ニュースでもいっぱい流れてたけど昨日は中国国家主席が闖入してくるわけで。朝日が書いてたけど本当に全くの予告無しで、講演も全く聞けない。ほんと呼んだ理由が全く分からない。相手方からしたらパフォーマンスとかキャンペーンなんだろうけど、こっちはたまったものじゃない。正門付近が封鎖され、学食には行けない、授業中も抗議と警備の怒声が響き渡る。生徒よりも教員のほうが苛立ってた感もあったし。早稲田側が何をしたかったのかが全く分からない。
 いやけど今日は楽しかったよ。今日から新しい英語のコミュニケーションの授業(7月で終わるけど)が始まったんで。メンバーなんと4人ですよ。大学でここまで少人数とかすげえ。男女比2:2。女子の1人はゼミが一緒の子だったんでお互いビックリする。ゼミのときにあんまり話せなかったけど今日は、まあ英語だけど、色々話しましたよ。ネットサーフィンが好きで昨日も数時間やってたとかね。
 今日はサークルなし。結構疲れもたまってたんでまあいいかな、と。と言いつつ5限目一緒だった友達と1時間カラオケして、本屋寄ってゲオ寄って帰ってたら9時間際。ただでさえ鼻づまりで声が若干枯れてるなかカラオケした俺は無茶でした。FLOWと安藤裕子の「唄い前夜」しかまともに出せなかった。友達のラルクが格好良すぎ。最後は一緒に「ハレ晴れユカイ」で爆笑しまくって終了。楽しかったけど、しばらくはカラオケやめとこ。

 今週日曜日からリーグ戦が始まります。早稲田以外では東大、東農大、学芸大、一橋だったかな。さすがにダービーの日は何らかの理由をつけてサボろうと思います。先輩の出席率も低いらしいし。とか。
 まあけど間近でバスケの試合見ることは全くなかったもので、日曜は楽しんできます。俺の出番はまずないと思うので。それも切ないけど、初心者俺だけっていうのは切実なもので。色んな人にプレーの内容聞きながらなんとか少しずつ体を慣らしてる。そんな感じ、本当にまだ始まったばかり。これからだよね。

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2008年05月03日

天皇賞予想

◎ドリームパスポート
○アサクサキングス
▲ポップロック
△アドマイヤフジ
×アイポッパー

 本命はドリームパスポートで。最後まで長く使える脚は、本質的には距離が長い方がいいのではないかと思う。ソングオブウインドに競り負けた菊花賞以来の3000m級のレースだが、去年も出走できていたなら大本命だったであろうし前走を見る限り確実に復調している。松岡正海というジョッキーが、どこまで乗りこなせるか。アサクサキングスはどのあたりで競馬するかがポイントだけど、行きたいように乗ってくれたら最後の粘りは恐くなる。以下、地力のポップロック、4頭出しのアドマイヤからは京都得意のアドマイヤフジを敢えて(ユーイチの騎乗にも期待)、そして今年も出走してきた合いポパーは毎年人気以上の走りをしてくれるし、長丁場となればこの馬が来たっていい。

 憲法講演会は楽しかった。姜尚中かっけー。細身で長身で、印象深い顔立ち。キレが伝わってきます。一橋大学は歴史を感じる煉瓦造りの建物とか、のんびりとした空気とかいいなあと思いましたよ。受けても絶対受かってないけどねw
 これから帰省準備とかあるのでこんな感じで。

読了
『東京バンドワゴン』小路幸也
今年12冊目。バスの中で姜尚中の本を読もうと思う。

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2008年05月02日

モンテクリスエス

 5月だね。五月病とかいう悪夢がなくはないだろう。
 新しい生活にも、ほんのちょっとだけ慣れてきて、なんとかリズムも作れてきて、俺にしては順調なほうだと思います。女の子とも少しだけ話してたり。とか。
 自分が何者であろうとも、認めてもらえるならそれで十分だろう?全ては無理だ。それでも一部でも認めてもらえるなら、意地を張っているのは損にしかならない。そういう人を増やしていくと言うこと、そういう人と関係を深めていくと言うこと。そして、改めて自分を再構成していくと言うこと。3年前もこんな気分だったのかな?

 バスケは一昨日5回目の参加。走れるようにはなった。ただまだ基礎がおぼつかなくて、ドリブルとかパスワークとか、まだまだこれから。それでもしっかりやれば、これから上達していくのは楽しみ。今は今の出来ることを、そしてこれからのことを考えて、地味なことだけど頑張らないとね。
 勉強メインの日々に、やっぱりスポーツがあるのはいい。体のあちこちが悲鳴あげてるけどねw久々に足もつっちゃったし。
 バスケに関しての感想は、藍華に

「今 大いに燃えてるんです。走る時 前に自分よりちょっと速い人がいる時のひっぱられる感覚 あれです!いつもより速く走ることのできるあの感覚・・・これはチャンスですよ」


 ひっぱられるのは気持ちいい。見ているだけでも楽しい。受験の時に、彼女もこんな風に感じていたのかなあ。
 
 土曜日に一橋大学で姜尚中の講演を聞いて、その夜に帰ります。そして月曜の夜にまた戻ってきます。1泊2日の滞在だけど、まあ息継ぎだね。 

 
読了
4/29『赤×ピンク』桜庭一樹
 今年11冊目。少し減速

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