2006年12月

2006年12月31日

Goodbye 2006

 あんまり宿題できていません、どうしようもない。伊坂幸太郎が悪いとは言えないが、読書してるとやめられなくなった。言い訳にしかならんが。
 英語はあと長文1つ。ああ、過去問があったっけ。
 国語は評論が2つと小説が2つ。評論だけでも今から片づけようか。 
 生物はあといくつか。もしかしたら終わらないかもな。
 日本史は終わってる。数学は、絶対年内には無理。

 そんな感じ。昼間に友達が1時間くらいやってきて(それも言い訳にしかならない)話してた。人を招くのなんて本当久しぶりだ。
 今夜は一応そいつと初詣に行く予定。そいつと、というか落ち合うだけだけど。それ以外も多分知り合いがいっぱいいるだろう。色々話せるといいな。
 だから、宿題やっとくべきなのにね。司馬のレビューはちょっち厳しいな。

studies
12/30
国語:1.0h[LogicalThinking現代文 評論3つ
生物:40m[冬休み宿題プリント] 
日本史:1.0h[2004年高2進研模試第3回 解答と復習 結果65/100+土地制度復習]
英語:20m[速単5音読]
トータル:3.0h
 休みでこれは少ないことを承知の上。悔やんでもしょうがないが。

読了
12/29『司馬遼太郎が考えたこと 13』司馬遼太郎
12/31『アヒルと鴨のコインロッカー』伊坂幸太郎
今年73,74冊目
 ちなみに今年のマイベストは『さよなら妖精(米澤穂信)』と『アヒルと鴨のコインロッカー』が同率くらい。このふたつに順位はつけらんね。

 では、よいお年を。

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アヒルと鴨のコインロッカー

 年末本「アヒルと鴨のコインロッカー」読了。俺の初読時のレビューを見るとさらっとしか書いていないが、結構これはこたえるぞ。中身も中身で、なかなかさらっと書き上げているのがまた恐ろしい。

 重力ピエロのなごりのようなところがいくつか。遺伝子にしても、因果応報もピエロにも通じてくるんじゃねーかな。河崎はピエロの春君とは対称な人間だしな。そしてピエロ以上に切ない系の物語。
 ジェットコースターではないんだけど、いい意味で映画を見ているような感じ。会話も面白いし、テンポがいい。何より惹きつけてやまない展開がたまらなくて、読後はしばし二の句が継げなくなる。文字通りディープインパクト。

 なんだろうね、言うとすれば大いなる想い出の物語。それの最後のほうに、椎名がひょっこり現れただけ。だけど、椎名がいないとこの物語は完成しない。そこがまた大きなポイントになっている。
 人と人との出会いや過ごした時間がどれだけ大きいのか。出会ったらいつかは分かれてしまうのが宿命。本作の人たちの生き方はあまりにも個性的で、訴えるものがあって、残したものがある。誰だって、人生に達観できるほど強くない。強がっているようでも、完璧な人間なんていない。だからこそ、人と人との出会いがもたらすもの、時間が経つことによって得られるものは、かけがえのないものだ、と。
 解説の言葉を借りるなら、それぞれの人生が交差することでもたらせらた奇跡か。あと、ドルジがブータン人だからこそなし得た物語だ。宗教や文化、言葉の違い。影響を受けやすいという彼が河崎や琴美と過ごした日々。だから、日本人が受け取るものとドルジが受け取るものは全く違う。

 本作が何故爽快な読後感を残すかというのも、ドルジが関与しているのが大きいのだろう。ドルジだから、としか言えない。ブータン人だから、としか。
 まあ、大事なことをさらっと言ってしまうスタンスはピエロの春君に通じてくることでもあるんだけどね。春君と河崎は馬が合わないが、ドルジとはものすごく合いそうな気がする。
 全体的に、どの伊坂作品よりも優しさを感じる。文体のせいもあるだろうが、登場人物達のおかげでもあるだろう。彼らとの出会いに、読者も思わず感謝したくなる。素敵な物語をありがとう、ってね。

 宗教という面では、この結末には無常感も漂う。まあ、だからこそ、生きる事って素晴らしいよね。細かいことを気にしないで、どうせならポジティヴに生きてやろうじゃん。そうじゃなきゃ、前には進めない。
 年末に本当にいいものを読めた。伊坂幸太郎にあふれんばかりの感謝をしたい。伊坂のベストだよな、これは。

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2006年12月30日

ブルーコンコルド

 アクセスがものすごく微小になっている年の瀬。みんな色々忙しいんだね、と思いながら。かくいう俺も久々の日記か、と。
 東京大賞典はブルーコンコルドだったらしいっすね。2着クーリンガーで大波乱。この馬ひそかに絡んでくるから面白いんだけどな。

 昨日はフィギュアの安藤美姫に感動して、たまらなかったよ。プロだよなあと思った(正確に言えばプロじゃないんだが)この一年間で一番成長できたのは技術よりメンタルかもね、彼女の場合は。
 浅田真央は得点出過ぎじゃないかと思ったが国内大会だしまあそんなものか。少なからず優勝に値する演技をできたのは彼女だけだしな。そう考えたら安藤はよく頑張った。エキシビションは無理して出なくてもいいよ、ほんと。
 村主さんの4位は悔しかっただろうが、彼女なりの演技ができなかっただけに仕方がない。今まで10年も表彰台だったんだね、すごいよ。
 中野友加里は転倒があったとは言え持ち味は十分出たし、グランプリシリーズの頃よりよくなってる。ファイナルに出なかったぶん、彼女には丁度いいローテーションだったのだろう。初めての世界選手権出場おめでとう。
 初めてSPもフリーもまともに見た全日本ジュニア優勝の武田奈也の滑りはいいなあ、と思った。同世代の澤田と比べると多少荒削りの感がまだあるんだろうが、長身はすごく映えるしこれからもどんどん上手くなっていくだろうね。楽しみだ。

 28日に学校の前半が終了。
 生物のサテラインは説明が具体的でいいです。ものすごく分かりやすい。ノートめちゃくちゃとるんで疲れるけど。いい復習になりました。
 日本史は、少し微妙だな。口調が少し苦手だ。文化史なんだが、夜這いの説明はいいよw踊念仏しなくてもいいよw
 まあ、けど今まで本来の授業で触れられていなかった部分にスポットを当てていて、人物の説明(どこの出身かなど)はできるようにする、とか山川の教科書を基準にセンターは作られているから山川の写真資料はちゃんと覚えておく、とか。そのまま出るからね。ああ、受験用の授業なんだなあと思いながら。良いか悪いかはだから半々くらい。少し、脇にそれすぎる。

 29,30日は家の手伝いや掃除などもして、年賀状も書いてたりして宿題が予想以上には進んでない。ある意味想定の範囲内だが、理想的ではない。1日と2日はまた家族行事でできないんで、明日に賭けるしかない、と。そんな感じ。
 宿題以外の勉強でやりたいのは古典。英語は常にやってるが古典を少し敬遠している時もある。面談のときも古典もっとやればいい、って言われたんで。現文が最近安定してるんでね。一時の逆の現象だな。あと、英語の長文が少し落ちて文法と英作で安定してるってのも一時の逆になってる。
 日本史と現社は予想通り校内トップでした。まあ、それくらいの学校なんで。校内はどうでもいいといえばいいんだけど。県内で両方とも1ケタでした。それは嬉しい。参加人数が少なすぎるのでアテにはならないんだがねwこれで満足している状況じゃないのは十分分かってる。気を緩めちゃ行けない。二次では両方とも要らないだろうが私立では武器になるからね、文系は。常に偏差値70オーバーはできれば余裕でできるように。また今度載せるけど。

 そんな感じかな。宿題に飽きて日本史の進研模試第3回の過去問をやったり。2003年が87点で2004年が65点。これだけ落差があるんで、やっぱりまだまだだなあと痛感。2004年は土地制度の問題がサッパリ。仏教も2問落としてるし。2003年は90とれててもよかったかもしんない。少し悔しい。古代が意外と出来てたかな。そのおかげ。続きを読む

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2006年12月26日

ポップロック

 植村花菜の「いつも笑っていられるように」を聞いてたらラスト3連くらいの歌詞が今の俺にドンぴしゃなことに気づく。
 ”あなたに近づく術分からないけど 現在を生きる瞬間を大事にするよ そばにいられる幸せを抱きしめて”
 すごく前向きなんだな、この歌詞。植村花菜自体がそうなのかもしれないけど。何かある旅にこの曲を聴けば、結構励まされるかも知れない。
 今ここに在ることの奇跡。喜び。なんとなく過ごすだけの日々にはしたくない。 
 ”私らしくなきゃ あなたといる意味がないから
 飾る必要なんて無いよね。俺は俺だ。悪いところは直さなくちゃ行けないが。

 1/4彼女の誕生日発売のアルバムが楽しみ。新曲も出たみたいだけど、カップリングがアルバムには入ってない。まあ、買えッてこと何だろうが。そりゃそうか、今の時期だしね。とりあえず今は金穴何で無理ですがw
 植村花菜は旧作でも欲しいのがあるんだけど、多分ブックオフにはないよなあ。一応明日雨降らなかったら行って見ようかね。
 今月は浜崎あゆみのアルバムとARIAのサントラ、ワイルドアームズのファンブックでいつになく大放出したんで反省しねーと。さすがに小説はそんなに買ってなくて積読が少しずつ減っているのが分かるくらい。
 ただ『アヒルと鴨のコインロッカー』が出たんでそれも欲しい。年末本にでもしたいんで。頑張って大晦日一日で(無理か?)それが終わったら積読は置いといて『関ヶ原』を読み始める予定。丁度年明けの日本史に授業が関ヶ原なんで、予習も兼ねて。これもまた楽しみ。
 
 宿題も年内には終わらせる予定。数学以外はつつがなく進行中。一応。まあ、多少余っても歳明けて9日の猶予があるんで大丈夫ではあるけどさ。
 昨日は英語長文の全訳で疲れました( そして今日はまだやっていない。これからだ。軽く死ねる。文章と問題自体はそれほど難しくないんだが、全訳は本当に疲れる。力にはなるんだろうけどな。あと3つなんで、さっさと片付けたい。
 あと、年賀状書かないと。やっと全員分刷り終えた。間に合うかなー。遠隔地は早めに出さないと。


12/25 studies

英語:2.0h
[ReadingCruise L.4「動植物を絶滅させるのは誰?千葉商科大学の全訳
TakePleasure L.17直し「笑いの効能」札幌大]
生物:20m[サテライン復習プリント]
日本史:20m[サテライン復習プリント]
トータル;2h40m+課外6時間(英語、サ生物、サ日本史)


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Goodbye Deep Impact,Goodbye Dream Keiba

 ディープインパクトが走るのをリアルでこの2年間味わってきたことは、後々考えると大きいんだろうなと思う。これほどのスーパーホースは滅多に出るものじゃないんでね。
 ドリームパスポートは最後少し進路が狭くなったかなあ。ダイワメジャーを差したような気がしたんだが差しきれず4着まで。ポップロックは海外帰りでどうかなと思ったんですが、上手く走ったなと。どこまで強いのかは分からない。デルタブルースに肉薄したくらいだから弱くはないんだろうけどね。メイショウサムソンが5着、と。無難に。
 そんなイヴ決戦。最後は静かにゴールを見送った。叫ぶ必要もなかったんでね。

 そしてお疲れ様ドリーム競馬。宮川一朗太と水野麗奈のお二人さん。宮川は15年だったか?水野麗奈は2003年の春からだったかな、確か。定着しきった頃にバイバイは切なすぎるんだけどね。大きな看板を二枚も失ったと思うんだが。
 引退特集の映像で「青空のゆくえ」のサントラが使われてたのがイイと思った。聞いたことあるなーと思ったけど多分合ってる。コーラスで分かったよ。懐かしいな、それはそれで。
 この有馬記念で俺の競馬歴も5年に達しました。マンハッタンカフェの有馬記念が始まりなんで。これから6年目か。小学生が最後の学年っつーことは結構長いよな。まだ高校生なのにw
 あと、競馬ブログさんも引退っていうのが寂しいんだが。

 テレ朝の中田英寿特集が面白かった。やっぱりカッコイイと思うよ。昔から、自分の道は自分でなんでも切り開いていく人だった。今も変わらない。組織にもまれる中で失ったものを取り戻すのだとするなら、もっと違う中田英寿が見つかるんだろうね。旅の後に。
 旅先でのふれあいを見てると、幸せがなんなのかを考えてみる。子どもが多く映っていたせりもあるかもしれないけどね。無邪気で、純粋で。地雷に囲まれようが施設に入っていようが、それは変わらない。子どもの特権といえば特権なんだろう。俺は、まだ子どもなんだろうけどね。だからかな、自分に欠けてるものがなんなのか、ふと思ってみた。
 まあ、よく分かんないけどさ。旅はしてみたいよ。俺は、京都か山口に行きたいんだけどね。日本史やってたり司馬を読んでると行きたくてたまらない。
 今は今で、”彼女”のいる日常は捨てたものじゃない。それだけじゃないし。少なからず”彼女”のいる日常は今は決して失いたくないし、愛おしい。最後はそこに帰るのかなあ、と思うと少し笑いたくもなるんだがね。まだ一年以上続くのかなあと思うとさ。恋とは違うのに。変な感じだ、って。

 あと、なんだろう。自分の思いを貫くことは大事かな。理屈じゃない。自分にしかないものを、自分のしたいように。

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2006年12月24日

有馬記念予想

◎ドリームパスポート
○ディープインパクト
▲ダイワメジャー
△コスモバルク
×スイープトウショウ

 当面の予定通り。これでいい。俺にとってはこれしかない。
 本当の夢はまだ叶っていない。ドリームパスポート。最後の最後に、掴めるか勝ってもおかしくはないほど最高の競馬が出来た菊花賞は、一番夢に近づいた。クラシック、ジャパンカップまでに至る歴戦を経て、長い長い一年になった最終決戦は有馬記念。この馬に託したいと思うのは俺だけじゃない。前で理想的なコース取りが出来れば、唯一ディープインパクトが負けたことのある中山なら、勝ち目はある。はず。海外帰りの見えない疲れもある。ドリームパスポートにも連戦の疲れはあるだろう。また乗り替わりかよというのもあるのだろうが。それでも夢は叶うと言うところが見たいね。
 ラストラン、ディープインパクト。2年間、決してあっという間というわけでもないが、長すぎた感じもしない。明日以降は、完全に伝説の存在になる。歴史に大きく名を刻むであろう2分半を、静かに見届けよう。いや、最後は叫んでそうだが。
 大いなる復活を遂げたダイワメジャー。消去法で本命にせざるをえなかった秋天の力強さ。本当にノド鳴りを持っていた馬なのかと思うほど、圧巻だった。彼にも疲れはあるし、未知の距離だ。だが中山は決して悪い舞台ではなかろう。
 それはコスモバルクにとっても同じはず。前走差し届かなかったのは仕方ない。最後にスイープトウショウをとった。夢叶った秋華賞は今でも善く覚えてる。宝塚記念であっと言わせたときも、オースミハルカを差しきった女王杯も。何か、何か驚かせてくれるんじゃないかと期待して。彼女もラストランになるかもしれない。この馬も思い入れ強いんでね。
 あとビックリさせてくれそうなのはアドマイヤメイン。一体どんだけ逃げるんだ?スーパーレコードも出るかもね。

 まあ何にしろ楽しみなクリスマス・イヴになりそうだよ。
 全国高校駅伝もあるしな。楽しみなこと限りなし。絶対勉強できねえ( 

 金曜日に見てきた「武士の一分」は素晴らしかった。うん。檀さんが本当によかったんだよ。檀さんがベストキャスト。キムタクも素晴らしかったし、2人のシーンが絶品。明日感想書けたら書こう。どう書いていいのか分かんないんだけど。
 最後にいいもの見たなって思いました。いいものどころじゃねえ。日本人だから、見ていて大きな親しみと共感を持って見られるんだと。スマステの稲垣にそういうところは同感。007押しのけて1位にしただけあって、少しビックリしたんですが。
 個人としても今年のナンバーワンです。次点は「時をかける少女」かな。
 夜はCandle Nightを楽しみました。窓の外に映る夜の海が、電灯の明かりが映りこんだその様が、綺麗だった。ここが俺の帰るべき場所なんだと思ったら嬉しかった。
 いいことも悪いことも色んな事があるけどね。本当に大事なものは何なのか。そんなことを思った初めてのCandle Night@冬至でした。

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2006年12月23日

ラジオNIKKEI杯2歳S予想

◎ナムラマース
○フサイチホウオー
▲ローズプレステージ
△マイネルソリスト

 休み明けになるがナムラマースでいい。距離は丁度いいくらいだろうし、右回り初めてのフサイチホウオーよりは若干有利かな。このメンバーなら勝っていいだろう。フサイチホウオーにしてもだけど。距離が合うローズプレステージ。差し届くかどうか。前走で巻き返したマイネルソリストも虎視眈々。

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2006年12月21日

ニュービギニング

 明日有馬記念の枠順が決まるんだな。早い早い。今のところ◎ドリームパスポート○ディープインパクト▲ダイワメジャー△コスモバルクの予定。
 穴でも何でもない予想だが、まあそんなものだろう。
 土曜日のラジオ日経杯も楽しみだな。フサイチホウオーvs.ナムラマースに誰が飛び込んでくるのか。
 
 昨日すぽるとで太田由希奈の特集やってた。割と前から取材してんじゃん、と。少しフジに感心。
 ダイワメジャーのように完全復活できればいいんですがね、だけどまあ、ケガをしたことによって得られたものはあると思うしそれをいい方向に繋げれば、彼女は彼女なりのものが出せるかな、と。思ったかな。
 人それぞれ違うんでね。シンプルに成功するだけが全てじゃない。成功の裏に挫折はつきものだし、そうやって壁を乗り越えて行く姿はカッコイイと思うよ。
 少なからず天才と言われていた頃の結果至上主義の憂鬱は今はさほどないのかな、と。インタビュー見てて思ってた。
 俺も、どうだろ。来年。彼女のようになりたいね。楽しんだ者勝ちなんで。受験勉強は結局は一年だけであって、今までとは全く違う一年を楽しみたいっていう気持ちはあるんでね。気持ちだけで終わったら駄目なんだろうが。

 取りあえず少し体調悪いんでもうそろそろ寝ようか。
 古処誠二の『Unknown』がよかった、とでも。朝香二尉と『重力ピエロ』の春君のスタンスは似ているような気がした。大事なことはさらっと言ってのけるあたりとかね。俺だけだと思うがw

読了
『Unknown』古処誠二
今年72冊目

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2006年12月19日

ローズプレステージ

 まずはフェアリーS。あんなの当たりません。一応掲示板に2頭(4,5着)くらい。
 そして阪神カップ。最後に変更したフサイチリシャールに勝たれてはなんとも言えません。枠は良かったし、意外と言うほどでもないんだけどね。プリサイスマシーンは安定感が出てきた。一応本命マイネルスケルツィが3着に肉薄しているあたりをマシと呼べばいいのか。対抗アサクサデンエン4着。んー、惜しい。
 初志貫徹って大事だよな。つくづく思う。有馬記念は、本命ドリームパスポートは揺るぎません。後はまだ決めてない。んー、スウィフトカレントとか?香港と豪州組の扱いが微妙だな。そう考えたらメイショウサムソンの逆転もありか。あと、ダイワメジャーも走れると思ってる。その4頭とディープインパクトでもいいかもね、うん。
 ああ、あとはスイープトウショウの取捨か。

 フィギュアスケートグランプリファイナル。世界は甘くないよね。あの域まで来ると本当に自分との戦いなんだな。来年の俺も、きっとそんな場面をいっぱい経験しなくちゃいけないんだろう。
 だけどそれを恐れたらきっと成長できないし、前には進めない。
 まあ、安藤美姫も浅田真央も若いから、まだまだこれからだと。そういうことなんだろうね。
 キム・ヨナは素晴らしかった。うん。しびれたというか、なんだろう。ひきこまれた。時間が止まったようなジャンプ。あまりにも言葉を失うのはむしろスピンかもしれない。ステップがもっと上手くなれば、彼女はもっと上達するだろう。
 まあ、彼女はこれからこの一年浅田真央が背負ってきたものと同じものを背負わなくちゃ行けない。これからが彼女も本当の戦いなんだろうなあ、と。

 少し色んな事を考えすぎて混乱もしていた週末なんですが、スポーツから受け取るものって大きいよね。きっと。
 『ダウン・ツ・ヘヴン』も結構面白かった。なんだかんだ言って、そんなに悪くない世界かも知れない。悪いところだけ見ていても何も始まらないし、何よりも楽しんだ者勝ちなんでね。一日一日を大事にしていこう、と。
 
読了
『ダウン・ツ・ヘヴン』森博嗣
今年71冊目
 

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2006年12月17日

フェアリーSと阪神カップ予想

フェアリーS
◎カノヤザクラ
○クーヴェルチュール
▲シベリアンクラシカ
△メジロアダーラ

 上村に戻ったカノヤザクラを本命。前走のような後ろから行く競馬ではなく前での競馬ができれば勝ち目はあるだろう。中山をこなせるかどうか。クーヴェルチュールは枠が若干外だが前走は前半のハイペースを押し切っている。この馬もあとは中山がどうかというだけ、だが。中山経験組ではシベリアンクラシカやメジロアダーラを。

阪神カップ
◎マイネルスケルツィ
○アサクサデンエン
▲コートマスターピース
△オレハマッテルゼ
×ブルーショットガン(変更)

 豊の乗るマイネルスケルツィで狙ってみたい。前で競馬できることと56キロで走れるのはプラスだろうし、前走4着もその力量をしめしている。混戦なんで勝ってもまんざらおかしくない。アサクサデンエンの人気も若干少なめなんで狙い目かと。前走や前々走は基本的に適正外の距離。スプリントに戻って復活を。コートマスターピースは仕切り直しの一戦。鞍上は不調ぺりあというのが多少気がかりだが、滞在で走れるだけに前走よりはマシなはず。出遅れなければいいが。オレハマッテルゼは枠が外過ぎるかなあ。最後にブルーショットガン。穴を空けてくれるならこの馬か。阪急杯を勝った阪神の舞台でもう一度。

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