2006年06月

2006年06月29日

【G14連勝】アジュディミツオー【最強】

 アジュディミツオー強すぎ。カネヒキリはまあ帰国緒戦なんでしかたないんですが、それ抜きにしても勝てたかどうか。早仕掛けから直線勝負に持ち込んだ最後のたたき合いは面白かった。強いよ。本当に。いつまで連勝が続くのか。一番人気はカネヒキリだったんですがね。

 『重力ピエロ』がそろそろ文庫化されるはずなのでぼちぼち書店に並ぶはず。一昨年の夏に読んではいるんだがレビューの方が曖昧で中身もよく覚えてないんで再読してレビューも書き直すつもり。今読んでるのは『太平洋の薔薇』なんだが。2003年にこのミス上位を飾った作品がどんどん文庫化。『クライマーズ・ハイ』とか。『ワイルド・ソウル』は修学旅行に持っていこうかと思ってる。
 葉桜ーも出る頃なのかな、と思いつつ。乙一の『失はれた物語』が出てたな。賢いパンツ君は夏ダラですでに読んでるんだが(見開き1ページの超ショートショートだけど)もう一つ書き下ろしがあったのと、「マリアの指
はスニーカーにはなかったので楽しみかな。「傷」「しあわせは子猫のかたち」あたりは再読が楽しみ。つか、2003年に初読だからなんだかんだ大分時間が経ってるってことで。時間を感じてる。いつの間にか家の本棚もいっぱいになってるしな。

 フランスがスペインに3-1で勝っちゃいました。やるじゃんフランス。ジダンを復活させちまったか。で、次はブラジル戦。98年決勝のカードを再び。
 ベスト8はヨーロッパが6つ、南米が2つ。何この偏り。前回と比べてめちゃくちゃ荒れないワールドカップになってる。優勝経験国が、6つかな。ポルトガルは常連だし、ウクライナだけ初出場。それでもシェフチェンコのウクライナだしね。本当に波乱の少ないワールドカップ。チェコが予選落ちしたくらいかな。

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2006年06月28日

【ハイパー】イタリア対オーストラリア【ドラマティック】

 オランダのベスト16敗退はショック。もっと、もっと見たかった。イタリア対オランダっていうのも見たかったしね。

 まあ、それにしても昨日のイタリア対オーストラリアは感動したね。すごかった。ハイパードラマティック。なんという結末。よくクロッソそこまで上がってたな、かけがったときよくこけなかったな、そして最後は実に上手くこけたw
 残り10秒切っててあの展開は、本当にドラマティックだと。その前に一回いい形までいったけど終わってたからね。トッティが冷静にPKを決めて1-0で勝利。前回同じヒディング率いる韓国に負けたベスト16を上回るベスト8進出。あの時レッドカードで退場になった(誤審だったんだが)トッティが今回では英雄になった。

 前半。前半は五分五分だったか。だけど決定的なチャンスを多く作ったのはイタリアだったし、オーストラリアはボールを回してミドルシュートを打たざるを得ない展開だった。まずまずの前半。
 後半。5分でマテラッツィがネリーだったかを倒して一発退場。一発はねーだろと思いつつ、10人になる苦しい展開。オーストラリアがボールをずっと持ってたのはヒヤヒヤしたし、そのあとトニとの相性がよかったジラルディーノを下げてDFを投入したのは、得点の面で不安だった。だが、守備はずっとよかったと思う。攻撃の連係より守備の連携はずっとよかった。あれだけしつこく組織的にされたらどうしようもない。ビドゥカは殆ど仕事できなかったと思うんで、さすが予選1失点。
 そのあとトニとデルピエロが下がりイアキンタとトッティを投入。トッティの代役を務めていたデルピエロもいい動きをしていたが、替わったトッティも非常によかった。これは次に向けてもいいリズム。そして何より、ロスタイムでの土壇場でのPKを決めたこと。決まった瞬間飛び上がって喜びましたよ。深夜2時になろうとする頃にwこれは不調だったトッティにとってものすごくいい形で試合を終え、今後戦っていける。最後に決めたのは僕だったがみんなで勝ち取った勝利だ、っていう言葉にチームの一体感を彼が肌で感じているあたりもいいリズムだ。奇しくも国内が賭博と賄賂と八百長で混乱しまくっている中。
 次のウクライナにも勝てると思う。その次はドイツかアルゼンチンかなんだが。まあ、それはそれで面白い試合が期待できる。一昨年のユーロは予選リーグ敗退だったんだけどね。いいチームになった。
 めちゃくちゃ面白いのにテスト期間中ということで十分に時間が割けないのが悔しい。4年前もそうだったけどね。テスト初日の前の日が決勝だったようなw当然ライブで見てましたけど。

 明日は帝王賞です。
◎アジュディミツオー
○ボンネビルレコード
▲カネヒキリ
△エイシンチャンプ

 アジュディミツオーが抜けている。大井で、内田博幸で、崩れる要素が見あたらない。丁度成熟期だ。勝てると言うより、そう簡単には負けない。大井記念はエイシンチャンプに負けたがその前3戦よりははるかによかったボンネビルレコードを対抗。東京大賞典でも期待したんで。海外帰りのカネヒキリは若干嫌ってみる。崩れは、しないんだろうけれど。エイシンチャンプも勢いがある。ダートになってから見違えた。

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2006年06月26日

【宝塚記念圧勝】ディープインパクト【舞台は世界へ】

 それにしてもディープインパクトは強かった。バランスオブゲームに一瞬夢を見たんだけどね、惜しかった。ナリタセンチュリーは同じく道悪の強度記念があったのを思い出した。10番人気はなめられすぎ。前走▲にして今回無印な俺もどうかとは思うんだが。
 まあ、バランスオブゲームに乾杯を。

 そして今夜はイングランド対エクアドル。優勝予想の対抗なんで、イングランド応援します。
 そのあとはF1カナダGP。相変わらず忙しい週末、か。楽しいけど。実生活はものすごく憂鬱だけどw明日からテスト期間突入。

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2006年06月25日

宝塚記念予想

◎リンカーン
○ディープインパクト
▲バランスオブゲーム

 宝塚記念はリンカーンのG1への最後のチャンス。ディープインパクトが出てくるとは思ってなかったのでずっとそう思っていた。だが、出てきてしまった。再び豊対典弘。この対決が見たい。素直に。馬場が渋っているだけに前で競馬できるリンカーンは前走よりも明らかに有利だ。阪神開催でなく京都開催というのも悪くはないだろう。せっかくの夢のグランプリ、応援の意味も込めて本命。あと、馬場が渋った中山記念の圧勝が忘れられないバランスオブゲームを。

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2006年06月24日

アイポッパー

 サッカーワールドカップ。日本×ブラジル。
 まあ、仕方ないさ。ブラジルはここ2戦にないキレとコンビネーションがあった。玉田の先制点で1-0になり、国際Aマッチで初めてブラジルに先制した。ブラジルも今大会初めての失点である、意外にも。それで本気にならないはずがない。
 ブラジルにとってはあくまでも消化試合だった。それでもここまで圧倒的な力差を見せつけられたら、適わないと思った。前半のロスタイム、勝たなくてもいいチームがあそこまで点を取りに行こうと思ったのは、プライドが許さなかったからだろう。当然だろうけどね。ロナウドを蘇らせちまったのも、キツかったね。
 まあ、なんだ。この試合に関しては代表を責めるべきではない。また相も変わらず抗議があったらしいが、馬鹿馬鹿しい。

 イタリア×チェコ。イタリアらしい、鉄壁の守りと決定的な力。素晴らしいゲームだった。チェコの退場が惜しい。あれがなければ、もっと盛り上がっていたんだけどね。それでも1人少ない段階でインザーギに決められるまでは1-0でいけたんだけどね。まあ、ネドベド以外は仕事をさせてもらえなかったというか。ロシツキーも沈黙だったし。
 まあ、インザーギが出てきたときに感動したのに点を決めてくれるとは!絶妙なタイミングの一瞬の飛び出し、最後のGKとの勝負での冷静さ。流石ベテランである。ずっと代表に招集されてなかった。ビエリのケガがあったからかもしれんが、最後の最後で掴んだ代表のFW。死のグループと化したE組で試合を決めるゴールを叩きだした意味は大きい。これから決勝トーナメントを戦っていく中で、インザーギの復活は大きな活気をもたらすはずだ。いい流れで戦っていける。
 次がヒディングのオーストラリアっつーのがなんともいやなんだけどね。4年前もヒディングの韓国だし。トッティがどれだけ調子を上げていけるか。まだ、もう少し。まあ、日本が84分まで勝ってた相手なんだ、多分勝ってくれる。キックオフは月曜日の深夜0時。丁度日付が火曜日に変わったあたりから。火曜日体育あるけどこれは見逃せんだろw
 
 昨日は興奮して眠れんかと思ったけど、眠れてよかったよ。古典の予習も試合のハーフタイムやらにやってたのに結局当たらなかったというお話wまあ、いいか。

 あと、先ほど『さよなら妖精』読了。終盤一気に話が動いていったなと。それまでは長い長い布石。あんなことやこんなことが、日本にある日常とは途方もないラストに繋がっていく。でも、それがそこでの日常で、日本とは違う。日本の日常の中にある色んな非日常を味わった彼女は、その思いを果たすためにいた。それも、日本にいたところで届くはずもない思い。哀しきかな、分かりたくても分かり得なかったその思い。
 切ないんだけど、逆に日本にある見える限りのものを見ていられるのは、幸せだと思うね。

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2006年06月23日

ナリタセンチュリー

 少し久しぶり。イタリア×チェコは今のところ1-0でイタリア!ネスタの負傷退場で暗雲立ちこめる中変わったトッティのコーナーからマテラッティのヘッド。気持ちいい先制点。前半攻めていたのはチェコの方だったんだけどね。
 その後前半ロスタイムにチェコが1人レッドカードで退場。願ったもんじゃないです。ツキに見放されていないイタリア、ツキのなさ過ぎるチェコ。ここでチェコが負けてガーナとかになると大波乱ですな。

 今更だけどマーメイドSは49キロのソリッドプラチナムでした。2着サンレイジャスパー、3着オリエントチャーム。軽量馬がドーンという結果。
 つかね、13日と15日の日記タイトルにしっかりこの3頭をしている俺。しかも着順通り。少し笑えた。それ通りに買ったら3連単30万だったんですね♪とか、無理だけど。
 まあいいや今週の宝塚記念はリンカーン本命ということで。予定通り。ナリタセンチュリーを組み込むか組み込まないか。

 最近少し体調悪いんで多分日本×ブラジルは生では見れないかと。5時に起きて6時まで見てまた寝る、っていうプランが一番妥当なんですが。イタリア×チェコを見通さなきゃならんのでね。
 ま、起きれたら見ます。明日の1時間目は、古典か。キツイな。

 「さよなら妖精」がいい。全然知らない国の女の子がいるというのに、登場人物達が冷静すぎる。そしてつかみ所がサッパリ分からない。展開も。まだ前半だが、後半戦は一筋縄には全然いきそうもないお話。

読了
『司馬遼太郎が考えたこと 14』司馬遼太郎
今年42冊目

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2006年06月18日

マーメイドS予想

◎マイネサマンサ
○ライラプス
▲レクレドール
△サンレイジャスパー
×プリンセスグレース

 京都開催、ハンデ戦と訳分からないが。何この斤量差。レベルを考えればマイネサマンサ、ライラプスは崩れない。ただヤマニンシュクルの57キロと大外枠はキツイ。マイネサマンサは前で行ける馬だしトップハンデを背負わないのがいい。自分の展開になれば強い、というかしぶといというか。ライラプスは出来がかなりいいようで、当然マーク。レクレドールの京都というのはよく分からないが、むしろ絶好調の豊が恐い。昇級した前走でも牡馬に混じり3着まで来たサンレイジャスパー、京都で掲示板を外したことのないプリンセスグレース。福島牝馬Sは休み明け2戦目での6着。今回はそれでも51キロなのだから、願ってもないチャンスか。

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2006年06月16日

アルゼンチン×セルビア・モンテネグロ

 スペイン×ウクライナは完全にショーだと思った。素晴らしい連携、豪快さ。4点をもぎとり、シェフチェンコには仕事をさせない守り。
 だけど、この試合もとんでもないショーじゃねえか。
 早くから優勝候補の呼び声が上がったアルゼンチン。ブラジルに十分負けないほどのタレント。何より、至宝メッシ。
 2点目、3点目を見たときにブラジルより評価が高いのが分かった。ブラジルにここまでの連係はできないし、ここまで決定力はない。スピードも。パワーがない分、とんでもないスピード。
 そして5点目の出場3分後のメッシのアシスト。一瞬の抜け出しからピンポイントのクレスポへのパス。こんなに簡単にサッカーができるのかと思ってしまう。
 極めつけは6点目のメッシ。どんなもんだい、というようなガッツポーズ。故障明けの18歳ができるものとは思えない。俺と2つ違い?ありえねえ。客席ではマラドーナの快哉。アルゼンチンのサッカーの歴史がまた大きく変わろうとしている瞬間だよな。
 セルビア・モンテネグロには殆ど仕事をさせなかった。シュートなんかほんのわずかだろう。
 一人一人の能力はもちろん高いし、そして組織的。スピーディー。何をしてくるか分からない恐ろしさ、気づいたときには攻められてる。90分動きっぱなしなのに、最初から最後まで点を取り続けた。この体力は計り知れない。
 オランダが攻めあぐねた相手に6点もとる力はやはり計り知れない。次の直接対決が楽しみ。地上波の中継はないんですか、そうですか。
 まあ、流石優勝候補1番手だと。史上最強のアルゼンチンかも知れない。11人全員でサッカーを出来ているのは強いだろう。ベスト4を懸けてイングランドは当たる可能性が濃厚なんだがw楽しかったねえ、本当に。いい物を見させてもらった。録画しておけばよかった、と。
 
 明日はイタリア対アメリカがある。これも地上波の中継はないんだよね。チェコ戦を前に勝って決勝T行きを決めたいところ。

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2006年06月15日

オリエントチャーム

 加地が復調しているのはいい。駒野は経験が浅すぎた。キープ力があるという持ち味もあるが経験は大事だなと。当然だが。
 学校では次勝てないとか終わったとか言う人が多いけど、悲観的すぎ。別に楽観視している訳じゃないが、希望をもっと持つべきかと。
 クロアチアにさえ勝てれば道は開ける。ブラジル戦ではロナウジーニョ徹底マークやらのディフェンスは非常によかった。同じ事をやられると正直キツイ。ただ、それは相手があくまでもブラジルだからであり、日本戦はもっと守りが薄くなるはず。日本は4バックで臨むようだが、それよりも小笠原が出てくるというのがいい。俊介、中田にマークが集中しそうな中で小笠原がいるだけで大分違う。そして福西もいる、加地もいる。GK川口は目下絶好調。
 何よりサッカーの試合としてはかなり面白くなる。どちらも勝ち点3をもぎ取ろうと一進一退のプレーが続くはず。そして勝つことが出来れば本気のブラジルと本気の勝負が待ってる。ブラジル戦はナイターだからデイゲームほどスタミナが失われることはない。この上ない楽しみだろう。そしてあわよくば日本対イタリアが見たいと思っているwまあ、まず次勝つこと。頼むから勝ってくれ。まあ、それは皆が思っていることだろうけどね。まだ終わらない。

 スペイン強えー。ウクライナに4-0とかちょっととりすぎ。ウクライナはいいところなし。誰も何も出来ていなかった。完全にスペインのショーだった。残念かな、と。これでスペイン対韓国にまた一歩近づいたわけだが。
 フランスが引き分けか。まあ、仕方ないだろう。どう見ても8年前のスケールはない。

 明日はイングランド対トリニダード・トバゴがある。ルーニーが出るとか言ってるが、そこまで無理しなくてもいい。場合にはよるけど。
 勝てば、決勝T進出がほぼ確実。スウェーデン戦を前にぜひ決めておきたいところだろうね。

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2006年06月13日

サンレイジャスパー

 イタリア勝ったぜ!まずは1勝。
 そんな気分で 今日学校行ったらワールドカップの優勝予想(ブラジルはなし)やってたんで参加。昨日のことは誰も話さないwなんだ、意外とみんな見てるじゃんとか思いつつ。
 俺は当然◎イタリア○イングランド。スペインって書いてたやつもいたな。勢いあるから恐いんだけど、いつも本番では上に行けないんだよね。下手すりゃ決勝T1回戦で韓国と当たるよwまあ、それはそれで面白そうな因縁対決。

 突き指はしているけどソフトボール。湿布してたんで気にならなかったけどね。5打数3安打1打点。全て内野安打で。5-1で迎えた最終回に6点返されて逆転負け。いや何この日本対オーストラリア。もう涙ちょちょぎれるね。片付け、というかとんぼで整備せにゃならんので。あー疲れた疲れた。土が熱持って暑すぎだし。雨降らなくてよかったけど。
 どこか全体的にオーストラリア格下扱い、っていう感じがあったけどよく考えればプレーオフでウルグアイに勝ってきてるんだよね。最後のバテたときに相手のミスを確実についてたたき込む、っていうのはいいサッカーだと思うし。攻めに傾きつつ日本のオフェンスをしのぎ続けた後半も悪くはなかった。ボールポゼッションはあまり変わらなかったと思うんだがシュートの質はよかったんで。
 中田は開き直りはえーと思いました。さすがに。まあけどこれでブラジル戦が消化試合じゃなくなるんで、それはそれで面白いんじゃね?とも思いつつ。次負けたら消化試合だけど。

 甘くないねえ、勝負は。

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