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日常と読書日記。 受験生日記は閉幕です。

 11月は体調がいまいちでやや失速した分を12月に取り戻した、という感じ。  抜群に面白かったのは『嫌われた監督』と『カンバセーションズ・ウィズ・フレンズ』の二冊。この本はいずれもむさぼるように読んだ。こういう本に出会えるので読書ってやめられないんだな、と …
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 過去のエントリーを遡って確認してみたが6年ぶりらしい。前回2015年は社会人1年目の終わりでした(遠い目)  いつも通り、今年リリースされたものからの選出なので旧作は含まず。こちらもいつも通り3つずつ選んでるけど順不同です。順不同のベスト3といったところでよろし …
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見:Jaiho  前回『自由が丘で』を見たのに引き続いてJaihoでホン・サンス作品を見てみた。本作も『自由が丘で』といくつか共通していて、ドラマチックなことは起こりそうにない日常の中である男女の恋愛の風景が描かれている。その中では書くこと(今回は日記、『自由が …
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by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー ◎個別株(日本) ・ソニー[6758] ・シスメックス[6869] ・トヨタ[7203] ・バンダイナムコHD[7832] ・東京エレクトロン[8035]  あさひと武田と任天堂を売却し、シスメックスを久しぶりに購入。コロナショック以降好調 …
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見:イオンシネマ綾川  綿矢りさの近年の作品では傑作の部類に入ると言ってよいし、2010年代の彼女の飛躍作でもあると思っている。駆け込みで劇場に行ったおかげで、原作を読んだ時の感慨を久しぶりに思い出すことになった。文藝誌『新潮』に一挙掲載だった原作を大学図 …
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 10月は橋迫瑞穂『妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ』の読書会をした。第2波フェミニズムが間接的にアシストした側面と、現代のフェミニズムが取りこぼしている側面とがあり、歴史的かつ客観的にこの現象を捉えた良書といったところ。 妊娠・出産をめぐるスピリチュア …
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 前回の続き。前回は恋愛結婚の歴史の話を最後にしたわけだが、これはネガティブでもポジティブでもなく、単に近代化によって時代が進むにつれて恋愛結婚が増えてきた、ということを振り返っただけだ。こういうタイトルでものを書くと恋愛や結婚を否定しているとも解釈さ …
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 恋愛の外側、つまり友達以上恋人未満の感情や持つ異性との関係性について、少し前から考え続けている。以前、桃山商事のイベントレポート記事(詳しくは以下のリンクを参照)で「フラート」という概念を知ったとき、これはなにかに使えるかもしれないなとは感じていた。 …
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見:Jaiho  60分を少し超えるくらいの短い映画で、登場人物も限られた人数しかいない。加瀬亮演じるモリという日本人の青年が韓国を訪れ、ある女性を探すだけというシンプルなストーリーだ。モリは韓国で親密にしていた女性がいたが、あるときから連絡がとれなくなり、彼 …
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View this post on Instagram A post shared by バーニング(TARO K) (@seftyburning) View this post on Instagram A post shared by バーニング(TARO K) (@seftyburning)  1枚目が9月、2枚目が10月に読んだ本。9月は読書メータ …
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