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日常と読書日記。 受験生日記は閉幕です。

事実はなぜ人の意見を変えられないのか-説得力と影響力の科学ターリ シャーロット白揚社2019-08-11  上記の通り、たまにツイキャスでやっている「読書枠」という配信ログを公開しました。  近々mediumにも書評をアップする予定なので、アップした際にそちらのリンクも …
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9月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:3886ナイス数:16理由のない場所の感想一言で感想を述べるのは難しいが、この本が書かれるまでのいろいろなことを想像すると胸にくるものがある。もちろん小説自体の評価は個別に行うべきだと思うけれど、いまのところはち …
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 7月のエントリーでヤクルトはなぜ強いのだろうかという雑な分析をつらつら書き連ねたけど、あれは本当に一瞬のものであって、気づけばもはや最下位が定位置である。理由は簡単で、打線に比べて脆弱な投手陣が夏本番になって明らかに疲れて来たのだろうと思った。リリーフも …
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見:ホール・ソレイユ  今年観た二本の韓国映画、『1987』と『国家が破産する日』のほぼ中間の時代という認識を持ちながらこの映画を眺めていた。社会全体が変動の空気に包まれていた80年代が明けたが、かといってすぐに明るい未来はやってこない。男尊女卑や家父長制 …
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 引き続きやっていきましょうという気持ちでウーバーイーツは継続しており、なぜか自己ベストだった5月の収入を更新するほどの7月だったわけだが(よく分からないが梅雨のせいだろうとは思う)6月から野球が始まったことによって、注文と注文の合間に経過をチェックしたりラ …
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 本当は一か月区切りで書くつもりだったが、怠惰なせいで二か月分まとめてのエントリーになる。今年のGWはあまりにも街が閑散としていて驚き、しかしまあその影響も相まってかウーバーイーツの需要の一時的な高ぶりも実感した。この需要については、GWが終わると需要はいっ …
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 そういえばプライムビデオに入っていたはずだが、見ようとして見るのを忘れていたのがこれ。約100分、テレビシリーズとは全く異なったキャラクターを与えられたアネモネが、彼女の生きる新しい世界を疾走する。忘れたもの、失われたものを探すために。あらすじをざっく …
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「ふり向かずに 前へ 池江璃花子 19歳」  先日NHKスペシャルで池江璃花子の特集が組まれていたので見ていた。約一年前の冬、高校卒業の直前のタイミングに白血病を発症し、競技者としての活動を停止。結果的に来年に延期になったとはいえ、東京生まれの彼女が地元で迎 …
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見:ソレイユ・2  予定の調整が下手なので『エクストリーム・ジョブ』を見逃してしまったが97年のアジア通貨危機〜韓国IMFショックを描いている本作は絶対に見たいと思った。アジア通貨危機は日本でも高校生なら習うレベルなので、もちろん現代の韓国人にとっては悪夢 …
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